30 / 87
第30話:マイケル様はとてもいい人です
しおりを挟む
「ローズ、私たちも今日は帰るわ。それにしてもマイケル様の件、あなたちょっと甘すぎるのではなくって。それにマイケル様、あなたに…いいえ、何でもないわ。私たちも出来るだけ様子を見にくるから。それじゃあね」
そう言って2人も帰って行った。なんだか今日は疲れたわ。少し休もうかしら。そう思っていたのだが、今度はティーナ様たちが来てくれたのだ。
「ティーナ様、グラス様、わざわざお見舞いに来ていただき、ありがとうございます」
2人にぺこりと頭を下げた。どうやらアデル様はいない様だ。昨日契約を解除されたのだから、私の顔はもう見たくないのかもしれない。あれほどまでに、ティーナ様を泣かせてしまったものね…
もしかしたら契約を解除されても、今まで通り4人で過ごせると思っていたけれど、それも厳しそうね…
「ローズ様、アデルの事、本当にごめんなさい。まさかあのタイミングであなたに別れを切り出すなんて…でもこれだけはわかって欲しいの、きっと何か理由があるはずなの。そうでなかったらきっと、ローズ様が怪我をしたタイミングで別れを切り出すなんて、そんな酷い事、絶対にしないと思うの。アデルはそんな薄情な子ではないわ」
必死にティーナ様がアデル様を庇っている。ティーナ様にとってもアデル様は、きっと大切な人なのだろう。
「ローズ嬢、ティーナの言う通り、アデルはとても真面目で薄情な事をするような人間ではない。僕もきっと何か理由があるのだと思っている。それに昨日はずっと部屋に閉じこもっていたし、今日も暗い顔をしていた。だから、どうかアデルの事を悪く思わないでくれ」
珍しくグラス様までアデル様を庇っている。
「私はアデル様の事を、酷いとか薄情何て思っておりませんわ。アデル様なりに考えて出された結論なので、私は素直に受け入れるまでです」
「ローズ嬢、ありがとう。実は今日もお見舞いに一緒に行かなかと誘ったのだが“ローズに合わせる顔がない”と言ってね。アデルは変なところで頑固で…もしローズ嬢さえよければ、またアデルも一緒にお見舞いに連れて来てもいいだろうか?」
「ええ、もちろんです。ただ、本人が行きたくないとおっしゃっているのなら、どうかその気持ちを尊重してあげて下さい。アデル様は人一倍責任感の強い方です。私がまだ包帯やガーゼを当てている姿を見るのもお辛いでしょう。私は包帯が取れるまで学院をお休みする予定ですので、傷が完治して学院への通学が始まってから、また4人で会えたらと思っておりますわ」
遠回しにまた4人で会いたいと伝えておいた。もちろん、アデル様に無理強いをするつもりはない。もしアデル様が私に会うのが嫌だというなら、素直に受け入れるつもりだ。それでも…もし許されるならアデル様の傍にいたい。
「ローズ嬢、アデルを気に掛けてくれてありがとう。あいつ、変に頑固なところがあるからな…」
グラス様が苦笑いをしている。この苦笑い、やっぱりアデル様は私に会うのが嫌なのかしら?なんだか不安になってきた。
「アデルは今回の件で、君に合わせる顔がないと思っているのだと思う。きっと君の事…いいや、何でもない。それからこれ、お見舞いだ」
グラス様が渡してくれたのは、立派なラベンダーの花束だ。
「まあ、こんな美しいお花を。わざわざありがとうございます。嬉しいですわ。早速部屋に飾りますね」
すぐに近くにいたメイドに花瓶を準備してもらう様に依頼した。
その後は少しお話をして帰って行った2人。アデル様が来てくれなかった事はショックだけれど、それでもみんなが心配して来てくれたのは嬉しい。
ティーナ様との関係も、壊れる事はなかったし。あまりたくさんの事を望んではダメよね。今ある幸せを、噛みしめよう。
そう自分に言い聞かせる。とはいえ…やっぱり気になるのは、アデル様の事。
結局その日は、アデル様の事を色々と考えすぎて、中々寝付く事が出来なかった。
翌日から、授業がある時間は家庭教師と一緒に勉強した。正直学院で勉強するより、マンツーマンで勉強するほうが、私には身に入って行く。午後、本でも読みながらお茶をお飲んでいると
「お嬢様、マイケル・クラステーヌ様がいらっしゃいました」
「まあ、マイケル様が?」
どうやら昨日、“お見舞いに来る”と言っていたのは本当だったのね。そう思いつつ、急いで彼が待つ客間へと向かった。
「マイケル様、わざわざお見舞いに来てくださったのですね。ありがとうございます」
「ローズ嬢、顔色もいいみたいでよかったよ。これ、街で有名なケーキ屋さんのケーキだ。よかったら食べて欲しい。それから、君の友人たちからノートを預かって来たよ」
「まあ、ありがとうございます。私、このお店のケーキ、大好きなのです。そうですわ、せっかくなので、一緒に食べませんか?もちろん、無理にとは言いませんが」
「いいのかい?それじゃあ、頂くよ」
近くにいたメイドに指示を出し、早速ケーキを頂く事にした。
「この桃のケーキ、みずみずしくてとっても美味しいですわ」
「こっちのマスカットのケーキも美味しいよ。そうだ、せっかくだからシェアしよう」
ケーキをナイフで半分に切って、私に分けてくれたマイケル様。私も自分のケーキを半分切り、マイケル様に渡す。
その後も色々な話をした。
実はマイケル様、騎士団に所属しているとの事。あの日も仲間と一緒に稽古をしていたらしい。そして、改めて謝ってくれた。
その後もたわいもない話しをした。マイケル様は実は甘いものが好きのだとか。
それでもお店にケーキを食べに行くのは恥ずかしいらしい。その為、怪我が治ったら、一緒にケーキを食べに行って欲しいと誘われた。どうやらマイケル様、女友達がおらず、ケーキを食べに行ってくれる人がいないらしい。
ケーキは私も好きなので、ぜひお供したいと伝えたら、それはそれは嬉しそうに笑ってくれた。その後も、ケーキやお菓子の話で盛り上がった。
彼とならきっと、良き友人になれる、そんな気がした。
そう言って2人も帰って行った。なんだか今日は疲れたわ。少し休もうかしら。そう思っていたのだが、今度はティーナ様たちが来てくれたのだ。
「ティーナ様、グラス様、わざわざお見舞いに来ていただき、ありがとうございます」
2人にぺこりと頭を下げた。どうやらアデル様はいない様だ。昨日契約を解除されたのだから、私の顔はもう見たくないのかもしれない。あれほどまでに、ティーナ様を泣かせてしまったものね…
もしかしたら契約を解除されても、今まで通り4人で過ごせると思っていたけれど、それも厳しそうね…
「ローズ様、アデルの事、本当にごめんなさい。まさかあのタイミングであなたに別れを切り出すなんて…でもこれだけはわかって欲しいの、きっと何か理由があるはずなの。そうでなかったらきっと、ローズ様が怪我をしたタイミングで別れを切り出すなんて、そんな酷い事、絶対にしないと思うの。アデルはそんな薄情な子ではないわ」
必死にティーナ様がアデル様を庇っている。ティーナ様にとってもアデル様は、きっと大切な人なのだろう。
「ローズ嬢、ティーナの言う通り、アデルはとても真面目で薄情な事をするような人間ではない。僕もきっと何か理由があるのだと思っている。それに昨日はずっと部屋に閉じこもっていたし、今日も暗い顔をしていた。だから、どうかアデルの事を悪く思わないでくれ」
珍しくグラス様までアデル様を庇っている。
「私はアデル様の事を、酷いとか薄情何て思っておりませんわ。アデル様なりに考えて出された結論なので、私は素直に受け入れるまでです」
「ローズ嬢、ありがとう。実は今日もお見舞いに一緒に行かなかと誘ったのだが“ローズに合わせる顔がない”と言ってね。アデルは変なところで頑固で…もしローズ嬢さえよければ、またアデルも一緒にお見舞いに連れて来てもいいだろうか?」
「ええ、もちろんです。ただ、本人が行きたくないとおっしゃっているのなら、どうかその気持ちを尊重してあげて下さい。アデル様は人一倍責任感の強い方です。私がまだ包帯やガーゼを当てている姿を見るのもお辛いでしょう。私は包帯が取れるまで学院をお休みする予定ですので、傷が完治して学院への通学が始まってから、また4人で会えたらと思っておりますわ」
遠回しにまた4人で会いたいと伝えておいた。もちろん、アデル様に無理強いをするつもりはない。もしアデル様が私に会うのが嫌だというなら、素直に受け入れるつもりだ。それでも…もし許されるならアデル様の傍にいたい。
「ローズ嬢、アデルを気に掛けてくれてありがとう。あいつ、変に頑固なところがあるからな…」
グラス様が苦笑いをしている。この苦笑い、やっぱりアデル様は私に会うのが嫌なのかしら?なんだか不安になってきた。
「アデルは今回の件で、君に合わせる顔がないと思っているのだと思う。きっと君の事…いいや、何でもない。それからこれ、お見舞いだ」
グラス様が渡してくれたのは、立派なラベンダーの花束だ。
「まあ、こんな美しいお花を。わざわざありがとうございます。嬉しいですわ。早速部屋に飾りますね」
すぐに近くにいたメイドに花瓶を準備してもらう様に依頼した。
その後は少しお話をして帰って行った2人。アデル様が来てくれなかった事はショックだけれど、それでもみんなが心配して来てくれたのは嬉しい。
ティーナ様との関係も、壊れる事はなかったし。あまりたくさんの事を望んではダメよね。今ある幸せを、噛みしめよう。
そう自分に言い聞かせる。とはいえ…やっぱり気になるのは、アデル様の事。
結局その日は、アデル様の事を色々と考えすぎて、中々寝付く事が出来なかった。
翌日から、授業がある時間は家庭教師と一緒に勉強した。正直学院で勉強するより、マンツーマンで勉強するほうが、私には身に入って行く。午後、本でも読みながらお茶をお飲んでいると
「お嬢様、マイケル・クラステーヌ様がいらっしゃいました」
「まあ、マイケル様が?」
どうやら昨日、“お見舞いに来る”と言っていたのは本当だったのね。そう思いつつ、急いで彼が待つ客間へと向かった。
「マイケル様、わざわざお見舞いに来てくださったのですね。ありがとうございます」
「ローズ嬢、顔色もいいみたいでよかったよ。これ、街で有名なケーキ屋さんのケーキだ。よかったら食べて欲しい。それから、君の友人たちからノートを預かって来たよ」
「まあ、ありがとうございます。私、このお店のケーキ、大好きなのです。そうですわ、せっかくなので、一緒に食べませんか?もちろん、無理にとは言いませんが」
「いいのかい?それじゃあ、頂くよ」
近くにいたメイドに指示を出し、早速ケーキを頂く事にした。
「この桃のケーキ、みずみずしくてとっても美味しいですわ」
「こっちのマスカットのケーキも美味しいよ。そうだ、せっかくだからシェアしよう」
ケーキをナイフで半分に切って、私に分けてくれたマイケル様。私も自分のケーキを半分切り、マイケル様に渡す。
その後も色々な話をした。
実はマイケル様、騎士団に所属しているとの事。あの日も仲間と一緒に稽古をしていたらしい。そして、改めて謝ってくれた。
その後もたわいもない話しをした。マイケル様は実は甘いものが好きのだとか。
それでもお店にケーキを食べに行くのは恥ずかしいらしい。その為、怪我が治ったら、一緒にケーキを食べに行って欲しいと誘われた。どうやらマイケル様、女友達がおらず、ケーキを食べに行ってくれる人がいないらしい。
ケーキは私も好きなので、ぜひお供したいと伝えたら、それはそれは嬉しそうに笑ってくれた。その後も、ケーキやお菓子の話で盛り上がった。
彼とならきっと、良き友人になれる、そんな気がした。
10
あなたにおすすめの小説
【完結】王子妃候補をクビになった公爵令嬢は、拗らせた初恋の思い出だけで生きていく
たまこ
恋愛
10年の間、王子妃教育を受けてきた公爵令嬢シャーロットは、政治的な背景から王子妃候補をクビになってしまう。
多額の慰謝料を貰ったものの、婚約者を見つけることは絶望的な状況であり、シャーロットは結婚は諦めて公爵家の仕事に打ち込む。
もう会えないであろう初恋の相手のことだけを想って、生涯を終えるのだと覚悟していたのだが…。
【完結】記憶にありませんが、責任は取りましょう
楽歩
恋愛
階段から落ちて三日後、アイラは目を覚ました。そして、自分の人生から十年分の記憶が消えていることを知らされる。
目の前で知らない男が号泣し、知らない子どもが「お母様!」としがみついてくる。
「状況を確認いたします。あなたは伯爵、こちらは私たちの息子。なお、私たちはまだ正式な夫婦ではない、という理解でよろしいですね?」
さらに残されていたのは鍵付き箱いっぱいの十年分の日記帳。中身は、乙女ゲームに転生したと信じ、攻略対象を順位付けして暴走していた“過去のアイラ”の黒歴史だった。
アイラは一冊の日記を最後の一行まで読み終えると、無言で日記を暖炉へ投げ入れる。
「これは、焼却処分が妥当ですわね」
だいぶ騒がしい人生の再スタートが今、始まる。
【完結】彼を幸せにする十の方法
玉響なつめ
恋愛
貴族令嬢のフィリアには婚約者がいる。
フィリアが望んで結ばれた婚約、その相手であるキリアンはいつだって冷静だ。
婚約者としての義務は果たしてくれるし常に彼女を尊重してくれる。
しかし、フィリアが望まなければキリアンは動かない。
婚約したのだからいつかは心を開いてくれて、距離も縮まる――そう信じていたフィリアの心は、とある夜会での事件でぽっきり折れてしまった。
婚約を解消することは難しいが、少なくともこれ以上迷惑をかけずに夫婦としてどうあるべきか……フィリアは悩みながらも、キリアンが一番幸せになれる方法を探すために行動を起こすのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
【完結】愛しき冷血宰相へ別れの挨拶を
川上桃園
恋愛
「どうかもう私のことはお忘れください。閣下の幸せを、遠くから見守っております」
とある国で、宰相閣下が結婚するという新聞記事が出た。
これを見た地方官吏のコーデリアは突如、王都へ旅立った。亡き兄の友人であり、年上の想い人でもある「彼」に別れを告げるために。
だが目当ての宰相邸では使用人に追い返されて途方に暮れる。そこに出くわしたのは、彼と結婚するという噂の美しき令嬢の姿だった――。
新聞と涙 それでも恋をする
あなたの照らす道は祝福《コーデリア》
君のため道に灯りを点けておく
話したいことがある 会いたい《クローヴィス》
これは、冷血宰相と呼ばれた彼の結婚を巡る、恋のから騒ぎ。最後はハッピーエンドで終わるめでたしめでたしのお話です。
第22回書き出し祭り参加作品
2025.1.26 女性向けホトラン1位ありがとうございます
2025.2.14 後日談を投稿しました
【完結】そんなに好きならもっと早く言って下さい! 今更、遅いです! と口にした後、婚約者から逃げてみまして
Rohdea
恋愛
──婚約者の王太子殿下に暴言?を吐いた後、彼から逃げ出す事にしたのですが。
公爵令嬢のリスティは、幼い頃からこの国の王子、ルフェルウス殿下の婚約者となるに違いない。
周囲にそう期待されて育って来た。
だけど、当のリスティは王族に関するとある不満からそんなのは嫌だ! と常々思っていた。
そんなある日、
殿下の婚約者候補となる令嬢達を集めたお茶会で初めてルフェルウス殿下と出会うリスティ。
決して良い出会いでは無かったのに、リスティはそのまま婚約者に選ばれてしまう──
婚約後、殿下から向けられる態度や行動の意味が分からず困惑する日々を送っていたリスティは、どうにか殿下と婚約破棄は出来ないかと模索するも、気づけば婚約して1年が経っていた。
しかし、ちょうどその頃に入学した学園で、ピンク色の髪の毛が特徴の男爵令嬢が現れた事で、
リスティの気持ちも運命も大きく変わる事に……
※先日、完結した、
『そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして』
に出て来た王太子殿下と、その婚約者のお話です。
【完結】婚約破棄はお受けいたしましょう~踏みにじられた恋を抱えて
ゆうぎり
恋愛
「この子がクラーラの婚約者になるんだよ」
お父様に連れられたお茶会で私は一つ年上のナディオ様に恋をした。
綺麗なお顔のナディオ様。優しく笑うナディオ様。
今はもう、私に微笑みかける事はありません。
貴方の笑顔は別の方のもの。
私には忌々しげな顔で、視線を向けても貰えません。
私は厭われ者の婚約者。社交界では評判ですよね。
ねぇナディオ様、恋は花と同じだと思いませんか?
―――水をやらなければ枯れてしまうのですよ。
※ゆるゆる設定です。
※名前変更しました。元「踏みにじられた恋ならば、婚約破棄はお受けいたしましょう」
※多分誰かの視点から見たらハッピーエンド
後妻の条件を出したら……
しゃーりん
恋愛
妻と離婚した伯爵令息アークライトは、友人に聞かれて自分が後妻に望む条件をいくつか挙げた。
格上の貴族から厄介な女性を押しつけられることを危惧し、友人の勧めで伯爵令嬢マデリーンと結婚することになった。
だがこのマデリーン、アークライトの出した条件にそれほどズレてはいないが、貴族令嬢としての教育を受けていないという驚きの事実が発覚したのだ。
しかし、明るく真面目なマデリーンをアークライトはすぐに好きになるというお話です。
王太子妃専属侍女の結婚事情
蒼あかり
恋愛
伯爵家の令嬢シンシアは、ラドフォード王国 王太子妃の専属侍女だ。
未だ婚約者のいない彼女のために、王太子と王太子妃の命で見合いをすることに。
相手は王太子の側近セドリック。
ところが、幼い見た目とは裏腹に令嬢らしからぬはっきりとした物言いのキツイ性格のシンシアは、それが元でお見合いをこじらせてしまうことに。
そんな二人の行く末は......。
☆恋愛色は薄めです。
☆完結、予約投稿済み。
新年一作目は頑張ってハッピーエンドにしてみました。
ふたりの喧嘩のような言い合いを楽しんでいただければと思います。
そこまで激しくはないですが、そういうのが苦手な方はご遠慮ください。
よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる