あなたにおすすめの小説

【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします 表紙

【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします

【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます! 社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。 愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。 限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる! ※ハッピーエンド保障 ※全5話完結しました
恋愛 完結 短編
文字数 10,963
君の魔法は大したことがないと婚約破棄された朝、上司の総監閣下がようやく空いたと笑いました 表紙

君の魔法は大したことがないと婚約破棄された朝、上司の総監閣下がようやく空いたと笑いました

王立魔法院の末席に籍を置く治癒術師ミュレナ・フィオル、十九歳。 小柄で人前が苦手な彼女は、ある朝、魔法院の正門前で婚約者ヴァルドから婚約破棄を告げられた。 「君の取り柄だった治癒魔法も大したことがないと判明した」 そこへ現れたのは、彼女の直属の上司――王国魔導騎士団総監にして侯爵、ゼルヴェイン・クローディス。 三級判定のはずのミュレナの力が、実は『王国唯一の原初活性術』と認定されていたことを告げ、彼は微笑んだ。 「ようやく空いたからね」 空いたのは、彼女の婚約者の席。 三年間、彼女に触れないよう見守ってきた男は、もう遠慮しない。 そして王都の結界を支える精霊樹が枯れ始めたとき、ミュレナは自分の力で立つことを選ぶ――。 地味だと捨てられた治癒術師が、自分の力と、自分を見て愛してくれる人を見つける異世界溺愛ファンタジー短編。
恋愛 完結 短編
文字数 17,030
【完結】偽りの番にサヨナラを 表紙

【完結】偽りの番にサヨナラを

「偽りの番」として濡れ衣を着せられ処刑されたオルガ。 目覚めると結婚直後に回帰していた。前世を悔い必死に追ってくる狼公爵の夫・クンツを冷たく拒絶する彼女の前に、前世で自分を救えなかった記憶を持つ幼なじみの大魔導師・エリーアスが現れる。すれ違っていた二人が紡ぐ、本当の運命とやり直しの愛。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,739
甘い笑顔はもういらない 表紙

甘い笑顔はもういらない

ティエルの婚約者オスクルムは今日も美しい男爵令嬢にだけ甘い笑顔を見せる。愛する彼の裏切りを知ったティエルは彼への愛を捨てた。 一方、オスクルムはたくさんのモノを失いつつも、男爵令嬢の甘くとろける笑顔を求め続ける。 *人が死ぬ描写があります。大人向けなダークな内容です、苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 短編
文字数 14,625
失ってから気づく愛を後悔しても仕方がない 表紙

失ってから気づく愛を後悔しても仕方がない

アデル・ローディア公爵令嬢は、3年前から婚約者だったフェリクス・アルヴェーン第2王子殿下から婚約破棄を言い渡される。 「好きな人ができた」 フェリクスの好きな人は、ミレナで王宮付きの治癒師見習いをしていた。 ご指摘を受け12話を基準として、矛盾点である13話、14話、15話、25話を差し替え修正します ご迷惑をおかけします
恋愛 完結 短編
文字数 54,877
 婚約破棄を告げられた瞬間、会場中が拍手しました。私以外の全員、この日を待っていたそうです【連載版】 表紙

婚約破棄を告げられた瞬間、会場中が拍手しました。私以外の全員、この日を待っていたそうです【連載版】

「リゼット・オルフェ。君との婚約は、今夜をもって破棄する」 夜会で婚約破棄を告げられた瞬間、会場中から拍手が起きた。 嫌われていると思い込んでいたリゼットは、それを嘲笑だと受け取る。 けれど本当は、会場の全員が、彼女に「ありがとう」を言える日を待っていた。 その夜、リゼットの手元に、三年間届かなかった三百四十二通の手紙が戻ってくる。 今度は自分の名前で、そのすべてに「どういたしまして」を返しに行こう。 不器用な騎士団長を護衛に連れて、功績を奪われ続けた令嬢の、返事の旅が始まる。
恋愛 連載中 長編
文字数 35,597
婚約破棄されたので、あなたの剣はもう打ちません――私の仕事を認めてくれた騎士団長に、大切にされています 表紙

婚約破棄されたので、あなたの剣はもう打ちません――私の仕事を認めてくれた騎士団長に、大切にされています

「婚約は解消する。だが、剣の手入れは今までどおり頼む」 鍛冶工房の娘リゼットは、婚約者の騎士オスカーを支えてきた。 彼の手に合う剣を作り、仕事が終わったあとも、代金を求めず手入れを続けてきた。 けれど彼が結婚相手に選んだのは、出世につながる侯爵令嬢。 別れを告げたその日さえ、当然のように剣を差し出してきた。 「あなたの剣は、もう打ちません」 父の名で働いていた工房を離れ、小さな店を開いたリゼット。 そこを訪ねてきたのは、右手に古傷を抱える第二騎士団長アドリアンだった。 「今日は、あなたにお願いしたくて来ました」 彼は彼女の説明を聞き、仕事に正当な代金を払い、その腕を彼女自身の名前で人に伝える。 そして、剣が直ったあとも、食事や休日の外出に誘ってくれて――。 一方、リゼットの支えを失った元婚約者は、自分が何を当然だと思っていたのか、ようやく気づき始める。 これは、誰かに尽くすばかりだった女鍛冶師が、自分の名前で働き、仕事をしていない時間まで大切にしてくれる人と幸せになる物語。 ※全24話で完結。ハッピーエンドです。
恋愛 連載中 長編
文字数 25,821
【本編完結】情をなくした夫人は愛を求めない
 表紙

【本編完結】情をなくした夫人は愛を求めない

美男美女の若きおしどり夫婦として有名だったオルフェリア侯爵夫妻。 その妻であるベアトリーチェは夫のアウグストに淡々と伝えた。 「王弟殿下の公妾になるのであなたとの夜のお勤めは免除させてください」 この夫婦に何があったのだろうか。 時は三年半ほど遡る。 そこには遅すぎるデビュタントを迎えたばかりで高嶺の花と呼ばれる伯爵令嬢だったベアトリーチェがいた。 「初恋かもしれない」 政略結婚で夫となるアウグストに対し、純粋な恋情を向けるベアトリーチェ。 そしてそんな彼女を歪んだ気持ちで妻として迎えようとするアウグスト。 そして、冷酷で表情の動くことのない宰相と言われる王弟ミカエル。 三人の想いは交錯し、どんな結末を迎えるのか――。 ✦――――――――――――――――――――✦ PHP問題があったのでバックアップの意味も込めてほかのサイトにも近日転載予定です
恋愛 完結 長編 R15
文字数 245,598