碧のサバク

三毛山猫

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プロローグその四

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ーー10時25分ーー
   某海上
 ツーーツーーツーー「・・・現在お掛けになったお電話番号は電源が入っていないか、電波の届かない場所にあるため掛かりません。お客様がお掛けになっ・・・」📱( ´△`)トゥルン
 ⚡ドーン!ゴロゴロゴロゴロ⚡ばーーン
ゴゴゴゴゴゴロゴロ 🛳️🌊ザッバーン!

 叔母『(  ̄ー ̄)・・・やっぱり繋がらないか・・・((;゜゜))ぅ!』

 叔母は少し気になって彼に電話するも繋がらない。もしかしたらと思い吉藁さんにも掛けたがやはり繋がらない。
 外はますます嵐で荒れ、船体はギーー ギーー と鳴るこのように左右振られてゆく。
 
 ーー17時25分ーー
    日本
日本各地では大規模な停電が起きていた。
 電子通信機器断絶、交通、交通機関断絶、ライフラインの断絶するなか彼の携帯📱の電波計は1、2、3、4までしっかりと付いていた。
 彼は左手で携帯📱をグッ!と握りしめ📱タップする度に右腕に絡んでくる光の糸を見詰め、引き合っていた
 ハルト「ニググググ『引かれてる!?何に?』」
 なぜ?📱携帯のから光の糸が📱タップする度に彼の腕に絡み付いてくるのか分からないが、この光の糸が電波みたく見えない何かと繋がっているの確かな事だと彼は記憶の奥底で確信していた。
 ハルト「(≧ヘ≦ )っこの!!ぬオオオオオオオオ!」📱タップ!!📱タップ!!📱タップ!!📱タップ!!📱タップ!!📱タップ📱タップ📱タップ📱タップタップタップタップタップタップタップタップタップタップタップタップタップタップする度に光の糸の先にいる見えない何かが彼の📱タップ対して逃れようとする嵐は⚡ゴーンゴロゴロバーーーンバァバァバーーン☔ザァドドド🌬️ビゴーン″キァ″!ゴーーーン酷くなっていく。

    
 ハルト「????『!?』」

ーーいる!確かなに
   この📱先から声がした!ーー
ぬオオオオオオオオオオオオオオオオ!!
 (*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!(*`Д´)ノ📱タップ!!!
 

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ハルト「っな!!」











ドゴーーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーー…ーーーーーン!!!

 彼を中心に不可解な爆発が起きた。だか、しかし辺りの近隣などには全く被害などなかった。それどころか、あれだけ嵐で被害が出たにも関わらず報道などはどの局も一切放送してはいなかった。
  
 ☆星だけは何事も無かったこのように🌟キラキラ🌟と輝いていた。
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