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第十九話 街を見て回ろう
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あの後俺達は、狭いベッドで抱き合って眠った。
レイラが眠った後、どうしても彼女のおっぱいが気になりそっと揉んでみた。流石騎士団で鍛えたおっぱいだ。柔らかいだけではなく、しっかりと筋肉の弾力もある。垂れ下がらない美乳だ。
柔らかいだけのおっぱいもいいが、すぐに垂れるんだよね・・・ブラジャーを外すと乳首が地面を見てるおっぱいは萎えるんだよね・・・
やっぱり張りがないと!張りがあるおっぱい最高ー!
空が白む頃目が覚めた。下半身がガビガビだったので、水桶から手拭いを取りだし拭いていると、レイラも起きた。
「おはよう、レイラ」
「おはよう・・・ございます」
彼女が完全に覚醒するのを服を着ながら待った。
聞きたい事があったからだ。
彼女は大きくアクビと伸びをして覚醒したようだ。
「レイラ、俺がどうしてレイラのご主人様なんだ?」
「それは天啓がたったからです!」
「て、天啓?」
「はい、明るく柔らかい光りに包まれた後、この方に仕えなければならないと感じたんです!」
あーこれは完全に例の魔法陣だねー・・・直ぐに解けたらマズイ奴だわ・・・正気に戻らない事を祈ろう・・・
「そ、そうか。分かった。ありがとう」
ちょっだけ動揺してカタコトになってしまった。
この世界の朝は早い。ほとんどの人は、日の出と共に活動し始める。寝坊する人は深い時間まで酒を飲んでたか、男女でハッスルハッスルした奴くらいだ。
レイラに部屋へ帰ってしっかり顔を洗う様に言い、
着替えたら下で朝飯を食べようと誘ったら、部屋を飛び出していった。
俺は先に階段をおりて食堂のテーブルにつく。女将さんに挨拶をして、朝食を貰う。
「昨日はどうだったんだい?」
ド直球できくかね?まぁ、楽しんだけど。
どう答えようか考えていると、レイラが降りて来た。助かった~答えなくて済む。
女将さんはレイラの朝食を運ぶとニヤニヤしながら奥に消えていった。
朝食を食べながらレイラに今日の予定を聞くと、この後すぐ王都に向かうそうだ。東門から乗り合い馬車に乗って行くみたいだ。
俺はどうすっかなー? 今まで人間のド底辺にいて、何もして来なかったから街ぶらでもしようかな~。あー服は買わないとな。一着しか無いからな。
そんな事を考えながら食事を終え、部屋に戻って
レイラの準備が終るのを待った。
鎧を付け終わったレイラが部屋に来たので、リュックを背負い二人で階段を降りて宿を出た。まだ人通りがまばらな道を東門へ歩いていく。レイラの方が背が大きいから俺が護衛されてるみたいだ。
東門に着くと、王都行きの馬車が出発する直前だった。慌てて馬車まで走り、レイラを乗せる。
「王都に戻ったらレイラ団長?だよな。頑張れよ。」
そう激励してレイラを送り出した。レイラはウルウルしながら見えなくなるまでこっちを見ていた。
たった1日で随分と乙女チックになったもんだ。
俺は段々と活気づいてきた大通りを、東門からのんびりと歩いている。
(まだ7時位なのに結構店も開いてるんだな。)
パン屋、雑貨屋、道具屋、薬屋なんかが開いている。勿論他の店舗も開いているが、何の店か分からないだけた。
冒険者ギルドが近くなって来たので、裏道の方に移動する。暫く冒険者ギルドには関わらない方がいいだろう。魔石の事もあるし・・・。魔石はこの街で売るつもりはない。足がつくかもしれないからな。
魔石は魔物によって色の違いはあるが、基本同じ大きさなら値段は変わらない。同じ魔力の塊だからな。使用目的としては、魔道具の乾電池の役割をする。部屋の灯りとりのランプや、料理に使用するコンロ、冷蔵庫など生活に必要な物に使われるから、値段も安定している。魔法なんかにも使われるみたいだが、俺には解らない。
でも不思議だよな・・・人には無くて、魔物には魔石がある。何でだろ?この世界は魔力が溢れてる世界なんだから、人にも魔石が有ってもおかしくないと思うんだけど・・・
『カーン、キーン、カーン』
リズムよく鉱物を叩く音が聞こえて来た。
(鍛冶屋かな?そういや剣を研がないといけなかったっけ。研いだ方が高く売れそうだし)
俺は剣と槌が描かれた看板の店に入った。
「いらっしゃいませ~」
ダボッとした服を着た小さな女の子が笑顔で迎えてくれた。
「武器の研ぎですか?」
「あ、あぁ、そうなんだが、何で研ぎと分かった?」
「そりゃ、武器を買うなら武器屋に、防具なら道具屋に行くでしょうからね。」
そりゃそうだ。
「モノはどれですか?腰には無いようですが?」
「あぁ、今出す。」
リュックから鉄の剣とミスリルの剣を出して女の子に渡した。
「危ないですね!鞘は無いんですか?」
鉄のショートソードは鞘が無かった。拾い物だから仕方無い。
「あぁ、魔物クエスト失敗した時落としちゃってね。すまないがこの剣に合う安い鞘も見繕ってくれないかな。」
完全な嘘ではないが、適当に濁して伝えておく。
「わかりました。探しておきましょう。もう一本は・・・ミスリルの剣ですね。随分と放ったらかしにしてたみたいですね・・・」
ズケズケとものを言う娘だな。
「ちょっと待ってて下さいね。」
彼女はミスリルの剣を持って店の奥に行ってしまった。2~3分で戻って来ると
「鉄の剣は1時間位で研ぎ終わりますが、ミスリルの剣は夕方位まで掛かりますけどどうします?」
「それで構わないよ。お願いする。」
「わかりました。料金ですが、鉄の剣は銀貨1枚、ミスリルの剣は銀貨5枚になります。」
えぇ~高い、高すぎるよ~!もっと安く済むと思ってた。でもお願いした手前、値切るのもカッコ悪いので渋々料金を払った。
「じゃ、夕方に取りに来るから宜しく。」
そう言って鍛冶屋を出た。
くぅ~出費が痛い!出来るだけ金貸は使いたくない。いざって時の為に取っておきたい。
そういえば、服を買うんだったな。これは必要経費だから仕方無い。服屋に向かって歩いていると、『魔女の宅○便』の様な看板を見つけた。魔道具屋?魔法屋?だろう。
(そうだ、羊皮紙の魔方陣の効力を知っとかないと)
取り合えず店の中に入った。
「しゃせ~」
若いにーちゃんがやる気無さそうな挨拶をしてくる。まぁ、裏通りだし立地が悪いから客もあんまり来ないのだろう。やる気が無いのも分からんでもない。
「すまん。ちょっと見て欲しい物があるんだが、これの効力を教えて欲しい。」
羊皮紙の一枚を店員に見せる。
「あーどれどれ・・・・パッと見、ティムの魔方陣に見えるな。でも異様に文字数が多いな。こんなもん発動するのか?飛んでもない量の魔力が吸い込まれるぞ。」
おぉー!ちょっと見ただけでそこまで解るのか!このにーちゃん優秀なのかもしれない。
「細かく調べて貰う事はできるか?」
「やれと言われれば仕事だしやるけど?」
「頼む!どの位で解りそうだ?」
「魔法書を引っ張り出して来ないといけないから、2~3日は見てほしいかな。」
「分かった。3日後にまた来る。宜しく頼む。」
「はいよ~。解っても、解らなくても銀貨3枚ね」
おぅふ、また銀貨がぶっ飛んでいく・・・
俺は店を出て服屋に向かって歩いていった。
レイラが眠った後、どうしても彼女のおっぱいが気になりそっと揉んでみた。流石騎士団で鍛えたおっぱいだ。柔らかいだけではなく、しっかりと筋肉の弾力もある。垂れ下がらない美乳だ。
柔らかいだけのおっぱいもいいが、すぐに垂れるんだよね・・・ブラジャーを外すと乳首が地面を見てるおっぱいは萎えるんだよね・・・
やっぱり張りがないと!張りがあるおっぱい最高ー!
空が白む頃目が覚めた。下半身がガビガビだったので、水桶から手拭いを取りだし拭いていると、レイラも起きた。
「おはよう、レイラ」
「おはよう・・・ございます」
彼女が完全に覚醒するのを服を着ながら待った。
聞きたい事があったからだ。
彼女は大きくアクビと伸びをして覚醒したようだ。
「レイラ、俺がどうしてレイラのご主人様なんだ?」
「それは天啓がたったからです!」
「て、天啓?」
「はい、明るく柔らかい光りに包まれた後、この方に仕えなければならないと感じたんです!」
あーこれは完全に例の魔法陣だねー・・・直ぐに解けたらマズイ奴だわ・・・正気に戻らない事を祈ろう・・・
「そ、そうか。分かった。ありがとう」
ちょっだけ動揺してカタコトになってしまった。
この世界の朝は早い。ほとんどの人は、日の出と共に活動し始める。寝坊する人は深い時間まで酒を飲んでたか、男女でハッスルハッスルした奴くらいだ。
レイラに部屋へ帰ってしっかり顔を洗う様に言い、
着替えたら下で朝飯を食べようと誘ったら、部屋を飛び出していった。
俺は先に階段をおりて食堂のテーブルにつく。女将さんに挨拶をして、朝食を貰う。
「昨日はどうだったんだい?」
ド直球できくかね?まぁ、楽しんだけど。
どう答えようか考えていると、レイラが降りて来た。助かった~答えなくて済む。
女将さんはレイラの朝食を運ぶとニヤニヤしながら奥に消えていった。
朝食を食べながらレイラに今日の予定を聞くと、この後すぐ王都に向かうそうだ。東門から乗り合い馬車に乗って行くみたいだ。
俺はどうすっかなー? 今まで人間のド底辺にいて、何もして来なかったから街ぶらでもしようかな~。あー服は買わないとな。一着しか無いからな。
そんな事を考えながら食事を終え、部屋に戻って
レイラの準備が終るのを待った。
鎧を付け終わったレイラが部屋に来たので、リュックを背負い二人で階段を降りて宿を出た。まだ人通りがまばらな道を東門へ歩いていく。レイラの方が背が大きいから俺が護衛されてるみたいだ。
東門に着くと、王都行きの馬車が出発する直前だった。慌てて馬車まで走り、レイラを乗せる。
「王都に戻ったらレイラ団長?だよな。頑張れよ。」
そう激励してレイラを送り出した。レイラはウルウルしながら見えなくなるまでこっちを見ていた。
たった1日で随分と乙女チックになったもんだ。
俺は段々と活気づいてきた大通りを、東門からのんびりと歩いている。
(まだ7時位なのに結構店も開いてるんだな。)
パン屋、雑貨屋、道具屋、薬屋なんかが開いている。勿論他の店舗も開いているが、何の店か分からないだけた。
冒険者ギルドが近くなって来たので、裏道の方に移動する。暫く冒険者ギルドには関わらない方がいいだろう。魔石の事もあるし・・・。魔石はこの街で売るつもりはない。足がつくかもしれないからな。
魔石は魔物によって色の違いはあるが、基本同じ大きさなら値段は変わらない。同じ魔力の塊だからな。使用目的としては、魔道具の乾電池の役割をする。部屋の灯りとりのランプや、料理に使用するコンロ、冷蔵庫など生活に必要な物に使われるから、値段も安定している。魔法なんかにも使われるみたいだが、俺には解らない。
でも不思議だよな・・・人には無くて、魔物には魔石がある。何でだろ?この世界は魔力が溢れてる世界なんだから、人にも魔石が有ってもおかしくないと思うんだけど・・・
『カーン、キーン、カーン』
リズムよく鉱物を叩く音が聞こえて来た。
(鍛冶屋かな?そういや剣を研がないといけなかったっけ。研いだ方が高く売れそうだし)
俺は剣と槌が描かれた看板の店に入った。
「いらっしゃいませ~」
ダボッとした服を着た小さな女の子が笑顔で迎えてくれた。
「武器の研ぎですか?」
「あ、あぁ、そうなんだが、何で研ぎと分かった?」
「そりゃ、武器を買うなら武器屋に、防具なら道具屋に行くでしょうからね。」
そりゃそうだ。
「モノはどれですか?腰には無いようですが?」
「あぁ、今出す。」
リュックから鉄の剣とミスリルの剣を出して女の子に渡した。
「危ないですね!鞘は無いんですか?」
鉄のショートソードは鞘が無かった。拾い物だから仕方無い。
「あぁ、魔物クエスト失敗した時落としちゃってね。すまないがこの剣に合う安い鞘も見繕ってくれないかな。」
完全な嘘ではないが、適当に濁して伝えておく。
「わかりました。探しておきましょう。もう一本は・・・ミスリルの剣ですね。随分と放ったらかしにしてたみたいですね・・・」
ズケズケとものを言う娘だな。
「ちょっと待ってて下さいね。」
彼女はミスリルの剣を持って店の奥に行ってしまった。2~3分で戻って来ると
「鉄の剣は1時間位で研ぎ終わりますが、ミスリルの剣は夕方位まで掛かりますけどどうします?」
「それで構わないよ。お願いする。」
「わかりました。料金ですが、鉄の剣は銀貨1枚、ミスリルの剣は銀貨5枚になります。」
えぇ~高い、高すぎるよ~!もっと安く済むと思ってた。でもお願いした手前、値切るのもカッコ悪いので渋々料金を払った。
「じゃ、夕方に取りに来るから宜しく。」
そう言って鍛冶屋を出た。
くぅ~出費が痛い!出来るだけ金貸は使いたくない。いざって時の為に取っておきたい。
そういえば、服を買うんだったな。これは必要経費だから仕方無い。服屋に向かって歩いていると、『魔女の宅○便』の様な看板を見つけた。魔道具屋?魔法屋?だろう。
(そうだ、羊皮紙の魔方陣の効力を知っとかないと)
取り合えず店の中に入った。
「しゃせ~」
若いにーちゃんがやる気無さそうな挨拶をしてくる。まぁ、裏通りだし立地が悪いから客もあんまり来ないのだろう。やる気が無いのも分からんでもない。
「すまん。ちょっと見て欲しい物があるんだが、これの効力を教えて欲しい。」
羊皮紙の一枚を店員に見せる。
「あーどれどれ・・・・パッと見、ティムの魔方陣に見えるな。でも異様に文字数が多いな。こんなもん発動するのか?飛んでもない量の魔力が吸い込まれるぞ。」
おぉー!ちょっと見ただけでそこまで解るのか!このにーちゃん優秀なのかもしれない。
「細かく調べて貰う事はできるか?」
「やれと言われれば仕事だしやるけど?」
「頼む!どの位で解りそうだ?」
「魔法書を引っ張り出して来ないといけないから、2~3日は見てほしいかな。」
「分かった。3日後にまた来る。宜しく頼む。」
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