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特典と女神様
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「そうと決まれば、女神様に会ってください。
たぶんあなたは気に入られているから、特典がなんかもらえるはずです。」
あぁ~、もうかわいい
仕草が可愛すぎるよマジで
「女神様、暁 紗南様です。
異世界に行っていただくことが決定しました。」
と、天使さんがいうとそこにはカクテル色の美しいドレスに身を包んだ美しい女の人がいた
ピンク色だけどそんなに派手じゃなくって華やかなドレス…
この人が女神様?すっごく綺麗~
「そなたが、暁 紗南か?」
聞いたことないような綺麗な声が響いた
「はい、この度異世界に行くことになりました暁 紗南と申します。」
「さて、紗南此度はすまなかったな。
天使どもの手違いでそなたは異世界にいくことになってしまったのであろう?妾の名はミーナスフォリーだ。
あまり時間がないから急ぐが、妾は紗南に特典を授かることにした。一つなんでも叶えてやる。」
「ちなみに私が行く異世界ってどんなところなんですか?」
「紗南がいく世界は、魔法や剣がつかえ、魔族などもいるところで、地球とは全く違う世界だ。」
マジかめっちゃ楽しそう
「ほんとですか?
私、どうしても魔法が使いたいです。
特典はそれでお願いします‼︎」
「わかった、紗南に魔法全種類、それと妾の加護を授けよう。
ただし、これだけは覚えておいて欲しい。
やってはいけないことは絶対にできないようになっている。妾は、紗南には楽しく自由に生きて欲しい。
紗南、そなたがあちらへ行ってしまうと妾たちは干渉することできない。
だが、紗南気がねなどせず楽しく生きるのじゃぞ。
では、行って参れ。健闘を祈る」
そこで私の意識は途切れてしまった
たぶんあなたは気に入られているから、特典がなんかもらえるはずです。」
あぁ~、もうかわいい
仕草が可愛すぎるよマジで
「女神様、暁 紗南様です。
異世界に行っていただくことが決定しました。」
と、天使さんがいうとそこにはカクテル色の美しいドレスに身を包んだ美しい女の人がいた
ピンク色だけどそんなに派手じゃなくって華やかなドレス…
この人が女神様?すっごく綺麗~
「そなたが、暁 紗南か?」
聞いたことないような綺麗な声が響いた
「はい、この度異世界に行くことになりました暁 紗南と申します。」
「さて、紗南此度はすまなかったな。
天使どもの手違いでそなたは異世界にいくことになってしまったのであろう?妾の名はミーナスフォリーだ。
あまり時間がないから急ぐが、妾は紗南に特典を授かることにした。一つなんでも叶えてやる。」
「ちなみに私が行く異世界ってどんなところなんですか?」
「紗南がいく世界は、魔法や剣がつかえ、魔族などもいるところで、地球とは全く違う世界だ。」
マジかめっちゃ楽しそう
「ほんとですか?
私、どうしても魔法が使いたいです。
特典はそれでお願いします‼︎」
「わかった、紗南に魔法全種類、それと妾の加護を授けよう。
ただし、これだけは覚えておいて欲しい。
やってはいけないことは絶対にできないようになっている。妾は、紗南には楽しく自由に生きて欲しい。
紗南、そなたがあちらへ行ってしまうと妾たちは干渉することできない。
だが、紗南気がねなどせず楽しく生きるのじゃぞ。
では、行って参れ。健闘を祈る」
そこで私の意識は途切れてしまった
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