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本編3/ 「成長」の話
一週間、毎日しよう【14】予告
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今日と明日は休日なので、少し遅めの時間にゆっくり時間をかけて、リビングのソファに並んで朝食をとる。
「じゃあ、搬入はもう済んでるんだ?」
「そう。だから、食器とか本とか、箱から出すのを手伝ってもらえると助かるな」
今日は俺の家の荷解きを手伝ってもらうことになっていて、簡単にその打ち合わせをしているうちに食事もほぼ終わり。
ゆっくりと残りのコーヒーを味わうユキくんの横顔には、昨夜のめちゃくちゃにエロく乱れた余韻はほぼ無かった。
……クリーム色のざっくりとしたニットの襟から、二日目に俺がつけたキスマークは見えているが。
「……そうだ、ユキくん」
「ん?」
俺の方を向いて首を傾げたユキくんに、できる限り何でもない風に笑顔で言う。
「今夜はユキくんがリードしてね」
「……!」
エロい子なのに、不意にこういうことを言うとちゃんと驚いてくれるのが嬉しい。
「そろそろ、俺の上で思い切り腰振りたいんじゃない?」
「な……」
驚いている顔が、だんだん笑顔になる。
「なんで解るの……?」
ほらね。
ずっとされっぱなしは嫌だと思った。
「ユキくんのこと大好きだからね」
「っ……!」
「夜までに、どうしたいか考えておいてね?」
唇に顔を近づける……と見せかけて、ニットの襟元、キスマークの上にキスをすると、ユキくんは頬を薄くピンクにして嬉しそうに頷いてくれた。
◆
俺の家の荷解きを手伝ってもらって、洗剤などの日用品の買い出しも手伝ってもらって、夕食はお礼も兼ねて気軽に入れるけど少し良い寿司屋に行った。
面倒な荷解きは「へ~セイジさんこんな食器持ってた? 意外」なんて言いながら楽しそうにテキパキと動いてくれたし、買い出しも「地元じゃないスーパーって見ててちょっと楽しいよね」なんて言いながら本当に楽しそうに付き合ってくれた。
気軽だけど美味くて気に入っている寿司は当然「美味しい」と喜んでくれたが、更に「こういう素敵なお店を知っているのって、大人の男って感じがして……いいな」とちょっと含みのある笑顔を向けてくれた。
海外のお客さんを連れてくるのに最適だと上司が教えてくれた寿司屋なんだが……これからも上司の言うことはしっかり聞こうと思った。
とにかく今日は一日、ユキくんはいつも通りの笑顔で楽しくてかわいい男の子に見えた。
「ごめんね、運転任せて」
「いいよ。この車、運転してみたかったし」
一年間後輩に貸していた俺の愛車は、後輩が今日洗車して明日マンションの駐車場に返しに来る手はずになっている。だから今日はユキくんの大型クロスカントリー車で自宅マンションやスーパーを回ってもらった。
朝から運転を任せていたからこれくらいはさせてもらわないと……と運転を申し出たが、慣れない車高の高級車。しかも好きな子の車。
「……」
多少緊張しつつ、運転に集中する。
……ブレーキの感覚がちょっと違うな。今の急だったか?
「……」
大通りはいいが、この路地……車体が長いからカーブが……良かった。スムーズにいけたな。
「……」
ここまでくればもうマンションはすぐ。
そうだ。
「ユキくん、駐車場って何番だった?」
「……」
「ユキくん?」
運転に集中していて気付かなかった。
二人でいる時はいつもにこにこ笑いながら俺に話しかけてくれるのに、運転中、ユキくんはずっと無言で窓の外を見ていたようだ。
「え? あ、ごめん。何?」
「駐車場の番号って……」
「あぁ、一八番。入って真っすぐ進んで、四本目の柱のすぐ奥」
「わかった」
やはり緊張しながらマンションの地下駐車スペースにきっちり……よく見たらやや斜めだが……はみ出すことなく駐車して、やっと一息ついた。
「ごめん、運転ちょっと荒かった? 大きい車はやっぱり勝手が違うね」
「……」
「ユキくん?」
「ん? あ、ついた? セイジさん、運転ありがとう」
「……あぁ」
また何か考えている……?
今日一日普通だったのに。
ユキくんが悩むことなんて……
まぁ、多分アレか。
◆
「今日一日、何しているときもずっと考えてた」
風呂を済ませた後、早々に誘われたベッドの上で、ユキくんが俺の服を脱がしながら話し始める。
「今日はセイジさんの体、好きにできるんだ。俺のヤりたいセックスできるんだって……ずっとソワソワしてた」
俺が全裸になると、今度はユキくんが自分で服を脱ぎ始める。
「昨日までのセックスも全部最高で、今日だって最初は『今日はセイジさんがどんなセックスしてくれるのかな♡』ってワクワクしてたのに……」
上半身裸になると、首筋と胸元のキスマークが目立つ。
強めに付けておいたおかげで、明日までもちそうだ。
「セイジさんが朝、あんなこと言うから……自分がリードするセックスの楽しさ、一気に思い出しちゃった♡」
「一日中、俺とのセックスのこと考えてくれてたんだ?」
「うん♡ 特に帰りの車の中は、具体的にどんなプレイしようって考えてた」
あぁやっぱり。
だから反応が悪かったのか。
それに、今日一日、ユキくんの脳内を俺が占拠したってことか……朝に言って正解だった。
「それで、どんなプレイしてくれるの?」
ユキくんの手が俺の胸を押すので、大人しくベッドに背中を預ける。
騎乗位か……久しぶりだな。
「それなんだけど……」
ユキくんが下着ごとズボンを脱いで、俺の太ももを跨ぐ。
「ヤりたいプレイが多すぎて決まらなくて」
上半身を倒したユキくんが、俺の髪を梳きながら楽しそうに笑った。
ちょっとエロい笑い方で。
「だから今日は、俺がヤりたいかどうかより、セイジさんが俺に飽きないように、俺が、思い切りセイジさんを楽しませてあげようと思って♡」
「え?」
俺が飽きないように……?
俺が飽きるなんて微塵も考えなかったし、このあと一〇〇年毎日セックスしたって飽きることはない自信はあるのに。
「そんなことしなくても飽きないよ。ユキくんのしたいプレイしてくれた方が俺は……」
その方が嬉しい……と言いたいのに、唇にユキくんの指が触れて言葉をさえぎられる。
「セイジさんの気持ちは疑ってないよ。ただ俺が……」
ユキくんがじっと俺の顔を見つめながら指先で俺の唇を引っ掻いた。
「一方通行は嫌だなって」
「ユキ……ん!」
口を開くと、言葉を出すより先にユキくんの指が口内に入ってくる。
「でも、セイジさんって俺がリードして目一杯奉仕するよりも、俺を気持ちよくとろとろにさせるのが好きだから悩ましいよね……」
ユキくんの指が、俺の口内で唾液を絡めるように撫でていく。
「それで俺、考えたんだけど」
唾液で濡れた指を引き抜くと、そのまま見せつけるように大きく開いた足の間に移動させて……
「ん、あ……セイジさんに濡らしてもらった指、きもちい……」
「っ……!」
上半身を起こしたユキくん自ら、アナルに指を埋めて慣らしているのか、自慰なのか……どちらにしろエロくて、思わず唾液を飲んだ。
「ふふっ。セイジさん、エッチな俺好きだよね?」
「好きだよ」
力強く即答した俺の反応に、ユキくんが笑みを深める。
「俺が、セイジさんで気持ち良くなっちゃってるの、好きだよね?」
「好きだよ」
ユキくんが満足そうに口角を上げて、唇を見せつけるように舐める。
楽しそうで……エロくて……かわいい。
「だから今日は、セイジさんのペニスで思い切りオナニーするから見てて?」
俺のペニスでオナニーって、普通にセックスなのではないか? とは思うが……
「……わかった」
おそらく、興奮が隠せない顔で頷いた。
「じゃあ、搬入はもう済んでるんだ?」
「そう。だから、食器とか本とか、箱から出すのを手伝ってもらえると助かるな」
今日は俺の家の荷解きを手伝ってもらうことになっていて、簡単にその打ち合わせをしているうちに食事もほぼ終わり。
ゆっくりと残りのコーヒーを味わうユキくんの横顔には、昨夜のめちゃくちゃにエロく乱れた余韻はほぼ無かった。
……クリーム色のざっくりとしたニットの襟から、二日目に俺がつけたキスマークは見えているが。
「……そうだ、ユキくん」
「ん?」
俺の方を向いて首を傾げたユキくんに、できる限り何でもない風に笑顔で言う。
「今夜はユキくんがリードしてね」
「……!」
エロい子なのに、不意にこういうことを言うとちゃんと驚いてくれるのが嬉しい。
「そろそろ、俺の上で思い切り腰振りたいんじゃない?」
「な……」
驚いている顔が、だんだん笑顔になる。
「なんで解るの……?」
ほらね。
ずっとされっぱなしは嫌だと思った。
「ユキくんのこと大好きだからね」
「っ……!」
「夜までに、どうしたいか考えておいてね?」
唇に顔を近づける……と見せかけて、ニットの襟元、キスマークの上にキスをすると、ユキくんは頬を薄くピンクにして嬉しそうに頷いてくれた。
◆
俺の家の荷解きを手伝ってもらって、洗剤などの日用品の買い出しも手伝ってもらって、夕食はお礼も兼ねて気軽に入れるけど少し良い寿司屋に行った。
面倒な荷解きは「へ~セイジさんこんな食器持ってた? 意外」なんて言いながら楽しそうにテキパキと動いてくれたし、買い出しも「地元じゃないスーパーって見ててちょっと楽しいよね」なんて言いながら本当に楽しそうに付き合ってくれた。
気軽だけど美味くて気に入っている寿司は当然「美味しい」と喜んでくれたが、更に「こういう素敵なお店を知っているのって、大人の男って感じがして……いいな」とちょっと含みのある笑顔を向けてくれた。
海外のお客さんを連れてくるのに最適だと上司が教えてくれた寿司屋なんだが……これからも上司の言うことはしっかり聞こうと思った。
とにかく今日は一日、ユキくんはいつも通りの笑顔で楽しくてかわいい男の子に見えた。
「ごめんね、運転任せて」
「いいよ。この車、運転してみたかったし」
一年間後輩に貸していた俺の愛車は、後輩が今日洗車して明日マンションの駐車場に返しに来る手はずになっている。だから今日はユキくんの大型クロスカントリー車で自宅マンションやスーパーを回ってもらった。
朝から運転を任せていたからこれくらいはさせてもらわないと……と運転を申し出たが、慣れない車高の高級車。しかも好きな子の車。
「……」
多少緊張しつつ、運転に集中する。
……ブレーキの感覚がちょっと違うな。今の急だったか?
「……」
大通りはいいが、この路地……車体が長いからカーブが……良かった。スムーズにいけたな。
「……」
ここまでくればもうマンションはすぐ。
そうだ。
「ユキくん、駐車場って何番だった?」
「……」
「ユキくん?」
運転に集中していて気付かなかった。
二人でいる時はいつもにこにこ笑いながら俺に話しかけてくれるのに、運転中、ユキくんはずっと無言で窓の外を見ていたようだ。
「え? あ、ごめん。何?」
「駐車場の番号って……」
「あぁ、一八番。入って真っすぐ進んで、四本目の柱のすぐ奥」
「わかった」
やはり緊張しながらマンションの地下駐車スペースにきっちり……よく見たらやや斜めだが……はみ出すことなく駐車して、やっと一息ついた。
「ごめん、運転ちょっと荒かった? 大きい車はやっぱり勝手が違うね」
「……」
「ユキくん?」
「ん? あ、ついた? セイジさん、運転ありがとう」
「……あぁ」
また何か考えている……?
今日一日普通だったのに。
ユキくんが悩むことなんて……
まぁ、多分アレか。
◆
「今日一日、何しているときもずっと考えてた」
風呂を済ませた後、早々に誘われたベッドの上で、ユキくんが俺の服を脱がしながら話し始める。
「今日はセイジさんの体、好きにできるんだ。俺のヤりたいセックスできるんだって……ずっとソワソワしてた」
俺が全裸になると、今度はユキくんが自分で服を脱ぎ始める。
「昨日までのセックスも全部最高で、今日だって最初は『今日はセイジさんがどんなセックスしてくれるのかな♡』ってワクワクしてたのに……」
上半身裸になると、首筋と胸元のキスマークが目立つ。
強めに付けておいたおかげで、明日までもちそうだ。
「セイジさんが朝、あんなこと言うから……自分がリードするセックスの楽しさ、一気に思い出しちゃった♡」
「一日中、俺とのセックスのこと考えてくれてたんだ?」
「うん♡ 特に帰りの車の中は、具体的にどんなプレイしようって考えてた」
あぁやっぱり。
だから反応が悪かったのか。
それに、今日一日、ユキくんの脳内を俺が占拠したってことか……朝に言って正解だった。
「それで、どんなプレイしてくれるの?」
ユキくんの手が俺の胸を押すので、大人しくベッドに背中を預ける。
騎乗位か……久しぶりだな。
「それなんだけど……」
ユキくんが下着ごとズボンを脱いで、俺の太ももを跨ぐ。
「ヤりたいプレイが多すぎて決まらなくて」
上半身を倒したユキくんが、俺の髪を梳きながら楽しそうに笑った。
ちょっとエロい笑い方で。
「だから今日は、俺がヤりたいかどうかより、セイジさんが俺に飽きないように、俺が、思い切りセイジさんを楽しませてあげようと思って♡」
「え?」
俺が飽きないように……?
俺が飽きるなんて微塵も考えなかったし、このあと一〇〇年毎日セックスしたって飽きることはない自信はあるのに。
「そんなことしなくても飽きないよ。ユキくんのしたいプレイしてくれた方が俺は……」
その方が嬉しい……と言いたいのに、唇にユキくんの指が触れて言葉をさえぎられる。
「セイジさんの気持ちは疑ってないよ。ただ俺が……」
ユキくんがじっと俺の顔を見つめながら指先で俺の唇を引っ掻いた。
「一方通行は嫌だなって」
「ユキ……ん!」
口を開くと、言葉を出すより先にユキくんの指が口内に入ってくる。
「でも、セイジさんって俺がリードして目一杯奉仕するよりも、俺を気持ちよくとろとろにさせるのが好きだから悩ましいよね……」
ユキくんの指が、俺の口内で唾液を絡めるように撫でていく。
「それで俺、考えたんだけど」
唾液で濡れた指を引き抜くと、そのまま見せつけるように大きく開いた足の間に移動させて……
「ん、あ……セイジさんに濡らしてもらった指、きもちい……」
「っ……!」
上半身を起こしたユキくん自ら、アナルに指を埋めて慣らしているのか、自慰なのか……どちらにしろエロくて、思わず唾液を飲んだ。
「ふふっ。セイジさん、エッチな俺好きだよね?」
「好きだよ」
力強く即答した俺の反応に、ユキくんが笑みを深める。
「俺が、セイジさんで気持ち良くなっちゃってるの、好きだよね?」
「好きだよ」
ユキくんが満足そうに口角を上げて、唇を見せつけるように舐める。
楽しそうで……エロくて……かわいい。
「だから今日は、セイジさんのペニスで思い切りオナニーするから見てて?」
俺のペニスでオナニーって、普通にセックスなのではないか? とは思うが……
「……わかった」
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