294 / 505
第五章~花の行方~
二百九十三話
飛び込むように車に乗り込んだと思うと、エンジンが唸る。
宏ちゃんは、慌ただしくぼくのシートベルトを締めて、言った。
「今から家は遠いな。成、ホテルでも構わないか」
「えっ、うん。でも、そんな大丈夫やで?」
ぼくは、おろおろとバッグを抱く。たしかに、体がホカホカしているものの、噂で聞くほど切羽詰った感じはしないから。
宏ちゃんは首を振り、キッパリと言う。
「お前の体のことは、俺の方がわかってる」
「……ひえっ!?」
とんでもない言葉に口をパクパクしていると、宏ちゃんは「飛ばすぞ」と言って、車を発進する。
開け放した窓から、突風が吹きこんだ。宏ちゃんは宣言通り、びゅんびゅん車を飛ばし、華麗なハンドルさばきで前の車を抜き去っていく。
凄いスピードのせいで、シートの背もたれに体を押し付けられながら――ぼくは、顔全部が熱くて仕方なかった。
――知らんかった。こんなにスピード出すんや、宏ちゃんてば。
数十分後――宏ちゃんが素晴らしく飛ばしてくれたおかげで、あっという間にホテルに到着した。
ビジネスホテルの一室のベッドに、ぼくはちょんと腰を掛けている。宏ちゃんに勧められて、もうシャワーを浴び終えて、バスローブしか着ていなかったり、する。
「……うう……」
「大丈夫か?」
隣に腰かけた宏ちゃんに、肩を抱き寄せられる。同じくシャワーを浴びて、バスローブを羽織っただけのかっこう。――大胆にはだけた前から、逞しい胸が見えていた。
「大丈夫ですっ。宏ちゃん、あの……ちゃんと服を着て」
刺激的な光景すぎます。慌てて前をかき合わせてあげると、宏ちゃんが笑う。
「もう脱ぐから、いいけどな」
「……宏ちゃんのエッチ!」
どん、と胸を突くと、「あはは」と声を上げて笑ってる。ぼくは真っ赤になった頬を押さえて、床に突っ立った。
「すぐ脱ぐとは限らないですよっ、宏ちゃん」
暫く経ったけど、ほわほわしていた体に、いまだ大きな変化はなかった。むしろ、お風呂に入ったから、身も心もさっぱりして……清く正しい有様だと思う。
――せっかく連れてきてもらって、申し訳ないのやけれど……たぶん、ヒートじゃないと思うんよ。
そう主張すると……宏ちゃんは組んだ腿に頬杖をついて、面白そうに目を細めた。
「そうかあ? いい匂いだけどな」
「それは、宏ちゃんも……」
気恥ずかしくなって、途中で口を噤む。
……宏ちゃんから、凄くいい香りがするん。嗅いでいるとね、気もちがそわそわして、じっとしてられないくらいに。
すると、手が差し出された。
「成、おいで?」
もうすでに、ぼくを抱きしめているような熱い瞳で見つめられ、頬がぱあっと火照る。
――わあ。なんか、恥ずかしい……
向き合うだけで、変な気持ちになってきて、戸惑っちゃう。――お部屋で二人っきりなのは、いつものことなのに。
”そういうつもり”で来たせいやろうか。
「ね、ねえ、宏ちゃん。戦利品、いろいろ見ない? ベッドにわーって広げて、楽しむの」
ぼくは恥ずかしさに耐えかねて、目を逸らした。
「ベッドにか?」
「そうっ。立ちっぱなしだったし……寝転んで、ゆっくりするん。ねっ」
「ほう」
――わあ、宏ちゃん響いてなさそう~。
ともあれ、バッグは備え付けのクロークに置いてある。急き立てられるよう、足を踏み出そうとしたら――くい、と手首を引かれた。
「あっ!」
ぼくは、宏ちゃんの膝の上に座り込んでいた。
逞しい腕に羽交いに抱きしめられ……どきん! と心臓が大きくジャンプする。
「鑑賞会も良いけど。俺は、お前を見たいかな」
「宏ちゃ……んっ」
顎を掴まれ、後ろを振り向かされたと思うと……かぷりと食まれるよう、キスされた。
「待っ……ふぁ……っ」
薄く開いた唇のあわせから、舌が滑り込む。「待って」も「だめ」も言わせまいとするよう、絡められ――甘えた吐息ばかり漏らしてしまう。
「――ひゃっ?」
バスローブの上から、胸の尖りをくすぐられた。甘いキスで期待した其処を、厚い布越しに引っかかれると、たまらない。
「やあ……そこはっ」
「好き?」
「ぁんっ」
前合わせから入り込んできた手が、キュ、と尖りを摘まむ。……そこは、毎日のように愛されるせいか、すごく敏感になってて。
やのに、宏ちゃんは嬉しそうに、ますます可愛がってくるん。
「あぁ……っ」
胸への愛撫で、意地も力もなくなってしまう。
身を預けたぼくを、宏ちゃんはぬいぐるみみたいに抱えて、愛で始めた。
「ひろちゃ……もっと」
そのうちに――ぼくは宏ちゃんの膝に向き合って、必死にキスに応えていた。宏ちゃんはくすりと笑って、ぼくの顎を摘む。
「可愛い……もっと口開けて」
「んっ……」
言う通りにすると、キスがもっと深く甘くなる。ぴちゃぴちゃって水音が、明るい客室に響いて――すごく、あられもない。
でも、すごく気持ちいい……
「ぁぅ……!」
一緒に、きゅ、きゅ、と胸の尖りを捏ねられて、頭がトロンとする。
「!」
がっしりした首に腕を回して、舌を絡めていると……大きな手が、トントンとお尻の上を叩いてきた。
――やっ……それ、だめぇ……!
お腹の奥が、震えちゃう。
甘痒い刺激に、もじもじと体を揺すると……するりとバスローブの裾をからげられた。下着をつけていないから、お尻が露わになる。
「成、綺麗だ」
「ひゃ……っ?」
二本の太ももを包むように、大きな手が上ってくる。
――ああ……っ!
気持ちいい、もどかしい――宏ちゃんの肩に、きつくしがみ付く。ずっと続くキスに、吐息も飲み込まれ、お腹に気持ちよさがわだかまってきて……
熱い指先が、内腿をつと撫でて、ビクンと体が弾む。
「……んぅっ、ふ……!」
優しく、脚の付け根を揉みほぐされる。
しだいに……宏ちゃんの膝に跨った脚の奥が、熱く潤み始めていた。
蕾と、後ろと。その間に、疼くようなちりちりした熱が――
「……はぁ……はぁ」
やっと離れたぼく達の間に、銀の糸が伝う。それを恥ずかしいと感じる間もなく――押し倒されてしまった。
冷たいシーツに背中がくっついて、すぐに宏ちゃんが覆いかぶさってくる。
「ほら……凄くいい匂いだよ、成」
「……あっ……」
わざとやん! と正気なら、突っ込んでしまうんやけど――ぼくの理性は、もうとろとろになっていて。性急にバスローブを脱がされるのを、夢心地で待った。
宏ちゃんは、慌ただしくぼくのシートベルトを締めて、言った。
「今から家は遠いな。成、ホテルでも構わないか」
「えっ、うん。でも、そんな大丈夫やで?」
ぼくは、おろおろとバッグを抱く。たしかに、体がホカホカしているものの、噂で聞くほど切羽詰った感じはしないから。
宏ちゃんは首を振り、キッパリと言う。
「お前の体のことは、俺の方がわかってる」
「……ひえっ!?」
とんでもない言葉に口をパクパクしていると、宏ちゃんは「飛ばすぞ」と言って、車を発進する。
開け放した窓から、突風が吹きこんだ。宏ちゃんは宣言通り、びゅんびゅん車を飛ばし、華麗なハンドルさばきで前の車を抜き去っていく。
凄いスピードのせいで、シートの背もたれに体を押し付けられながら――ぼくは、顔全部が熱くて仕方なかった。
――知らんかった。こんなにスピード出すんや、宏ちゃんてば。
数十分後――宏ちゃんが素晴らしく飛ばしてくれたおかげで、あっという間にホテルに到着した。
ビジネスホテルの一室のベッドに、ぼくはちょんと腰を掛けている。宏ちゃんに勧められて、もうシャワーを浴び終えて、バスローブしか着ていなかったり、する。
「……うう……」
「大丈夫か?」
隣に腰かけた宏ちゃんに、肩を抱き寄せられる。同じくシャワーを浴びて、バスローブを羽織っただけのかっこう。――大胆にはだけた前から、逞しい胸が見えていた。
「大丈夫ですっ。宏ちゃん、あの……ちゃんと服を着て」
刺激的な光景すぎます。慌てて前をかき合わせてあげると、宏ちゃんが笑う。
「もう脱ぐから、いいけどな」
「……宏ちゃんのエッチ!」
どん、と胸を突くと、「あはは」と声を上げて笑ってる。ぼくは真っ赤になった頬を押さえて、床に突っ立った。
「すぐ脱ぐとは限らないですよっ、宏ちゃん」
暫く経ったけど、ほわほわしていた体に、いまだ大きな変化はなかった。むしろ、お風呂に入ったから、身も心もさっぱりして……清く正しい有様だと思う。
――せっかく連れてきてもらって、申し訳ないのやけれど……たぶん、ヒートじゃないと思うんよ。
そう主張すると……宏ちゃんは組んだ腿に頬杖をついて、面白そうに目を細めた。
「そうかあ? いい匂いだけどな」
「それは、宏ちゃんも……」
気恥ずかしくなって、途中で口を噤む。
……宏ちゃんから、凄くいい香りがするん。嗅いでいるとね、気もちがそわそわして、じっとしてられないくらいに。
すると、手が差し出された。
「成、おいで?」
もうすでに、ぼくを抱きしめているような熱い瞳で見つめられ、頬がぱあっと火照る。
――わあ。なんか、恥ずかしい……
向き合うだけで、変な気持ちになってきて、戸惑っちゃう。――お部屋で二人っきりなのは、いつものことなのに。
”そういうつもり”で来たせいやろうか。
「ね、ねえ、宏ちゃん。戦利品、いろいろ見ない? ベッドにわーって広げて、楽しむの」
ぼくは恥ずかしさに耐えかねて、目を逸らした。
「ベッドにか?」
「そうっ。立ちっぱなしだったし……寝転んで、ゆっくりするん。ねっ」
「ほう」
――わあ、宏ちゃん響いてなさそう~。
ともあれ、バッグは備え付けのクロークに置いてある。急き立てられるよう、足を踏み出そうとしたら――くい、と手首を引かれた。
「あっ!」
ぼくは、宏ちゃんの膝の上に座り込んでいた。
逞しい腕に羽交いに抱きしめられ……どきん! と心臓が大きくジャンプする。
「鑑賞会も良いけど。俺は、お前を見たいかな」
「宏ちゃ……んっ」
顎を掴まれ、後ろを振り向かされたと思うと……かぷりと食まれるよう、キスされた。
「待っ……ふぁ……っ」
薄く開いた唇のあわせから、舌が滑り込む。「待って」も「だめ」も言わせまいとするよう、絡められ――甘えた吐息ばかり漏らしてしまう。
「――ひゃっ?」
バスローブの上から、胸の尖りをくすぐられた。甘いキスで期待した其処を、厚い布越しに引っかかれると、たまらない。
「やあ……そこはっ」
「好き?」
「ぁんっ」
前合わせから入り込んできた手が、キュ、と尖りを摘まむ。……そこは、毎日のように愛されるせいか、すごく敏感になってて。
やのに、宏ちゃんは嬉しそうに、ますます可愛がってくるん。
「あぁ……っ」
胸への愛撫で、意地も力もなくなってしまう。
身を預けたぼくを、宏ちゃんはぬいぐるみみたいに抱えて、愛で始めた。
「ひろちゃ……もっと」
そのうちに――ぼくは宏ちゃんの膝に向き合って、必死にキスに応えていた。宏ちゃんはくすりと笑って、ぼくの顎を摘む。
「可愛い……もっと口開けて」
「んっ……」
言う通りにすると、キスがもっと深く甘くなる。ぴちゃぴちゃって水音が、明るい客室に響いて――すごく、あられもない。
でも、すごく気持ちいい……
「ぁぅ……!」
一緒に、きゅ、きゅ、と胸の尖りを捏ねられて、頭がトロンとする。
「!」
がっしりした首に腕を回して、舌を絡めていると……大きな手が、トントンとお尻の上を叩いてきた。
――やっ……それ、だめぇ……!
お腹の奥が、震えちゃう。
甘痒い刺激に、もじもじと体を揺すると……するりとバスローブの裾をからげられた。下着をつけていないから、お尻が露わになる。
「成、綺麗だ」
「ひゃ……っ?」
二本の太ももを包むように、大きな手が上ってくる。
――ああ……っ!
気持ちいい、もどかしい――宏ちゃんの肩に、きつくしがみ付く。ずっと続くキスに、吐息も飲み込まれ、お腹に気持ちよさがわだかまってきて……
熱い指先が、内腿をつと撫でて、ビクンと体が弾む。
「……んぅっ、ふ……!」
優しく、脚の付け根を揉みほぐされる。
しだいに……宏ちゃんの膝に跨った脚の奥が、熱く潤み始めていた。
蕾と、後ろと。その間に、疼くようなちりちりした熱が――
「……はぁ……はぁ」
やっと離れたぼく達の間に、銀の糸が伝う。それを恥ずかしいと感じる間もなく――押し倒されてしまった。
冷たいシーツに背中がくっついて、すぐに宏ちゃんが覆いかぶさってくる。
「ほら……凄くいい匂いだよ、成」
「……あっ……」
わざとやん! と正気なら、突っ込んでしまうんやけど――ぼくの理性は、もうとろとろになっていて。性急にバスローブを脱がされるのを、夢心地で待った。
あなたにおすすめの小説
運命の番は僕に振り向かない
ゆうに
BL
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。
それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。
オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。
ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。
ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。
ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。
ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。
完結しました!ありがとうございました。
文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結保証】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*本編完結しました
幼馴染がいじめるのは俺だ!
むすめっすめ
BL
幼馴染が俺の事いじめてたのは、好きな子いじめちゃうやつだと思ってたのに...
「好きな奴に言われたんだ...幼馴染いじめるのとかガキみてーだって...」
「はっ...ぁ??」
好きな奴って俺じゃないの___!?
ただのいじめっ子×勘違いいじめられっ子
ーーーーーー
主人公 いじめられっ子
小鳥遊洸人
タカナシ ヒロト
小学生の頃から幼馴染の神宮寺 千透星にいじめられている。
姉の助言(?)から千透星が自分のこといじめるのは小学生特有の“好きな子いじめちゃうヤツ“だと思い込むようになり、そんな千透星を、可愛いじゃん...?と思っていた。
高校で初めて千透星に好きな人が出来たことを知ったことから、
脳破壊。
千透星への恋心を自覚する。
幼馴染 いじめっ子
神宮寺 千透星
ジングウジ チトセ
小学生の頃から幼馴染の小鳥遊 洸人をいじめている。
美形であり、陰キャの洸人とは違い周りに人が集まりやすい。(洸人は千透星がわざと自分の周りに集まらないように牽制していると勘違いしている)
転校生の須藤千尋が初恋である
愛され方を教えて
あちゃーた
BL
主人公リハルトは自分を愛さなかった元婚約と家族のために無惨に死んだ…はずだった。
次に目が覚めた時、リハルトは過去に戻っていた。
そこは過去のはずなのにどこかおかしくて…
世継ぎは他の妃が産めばいい——子を産めない私ですが、帝の寵愛を独占して皇后になりました
由香
恋愛
後宮に入る女の価値は、ただ一つ。
——皇子を産めるかどうか。
けれど私は、産めない。
ならば——
「世継ぎは他の妃に任せます。私は、陛下に愛される女になります」
そう言い放ったその日から、すべてが狂い始めた。
毒を盛られても、捨てられず。
皇子が生まれても、選ばれたのは私だった。
「お前は、ここにいろ」
これは、子を産めない女が
ただ一つの武器“寵愛”だけで頂点に立つ物語。
そして——
その寵愛は、やがて狂気に変わる。