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陽気な自己紹介
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「ぬぁあああ!?」
いきなりとても大きなモーニングスターを投げつけてくる。
「な、何するんですかぁあ!?」
「ちっ。はずしたか…」
「ちっ。はずしたか…。じゃないよ!?死んじゃうから!?」
「で、なんでしたっけ?新入りでしたっけ?」
「あ、はい。僕は、リアム・クロノスです。」
それにしても…遠くにいてあまり姿が見えなかったが、モーニングスターを取りにと前に現れた姿はメイド服を着ている、コミケでしか見た事がないが…。なんだか再現度高いくらい、ザ・メイドという感じがする。それにしても…美少女じゃないか?
「私は、シーラ・ハリトメノスです。何見ているんですか。行きますよ。」
「あ、はい。」
それにしても…結構辛口なメイドなのだろう。
段々と奥を歩いていくとやはり高級感が漂う。
「こちらでございます」
ここが…僕の部屋か。モダンな感じでなんだか僕に似合わないくらいにクールだなぁ。ドキドキしてドアノブに手をかけたまま動けない
「何戸惑っているんですか。」
「うぉ!?まだ居たの!?」
「居ちゃ悪いですか。」
「そ、そんな事ないけど…」
取り敢えず開けてからだよな。よし。
「やぁ!新…」
バタン
いやいやいや…。開けてみたら知らない人が居て。中は生徒会室みたいにレッドカーペットが敷かれていて…あれ、そういえば…中にいた人の隣に執事もいたようなぁ…。やっぱりここは金持ちが住むマンションでは?
いや、でも気のせいという事もある。よし、もう一度…。
「やぁ!新入りくん。さっきはどうしたんだい?急にドアを閉めたりして。もしかして、照れちゃったのかい?」
「あー…気のせいじゃなかったぁ…」
「ふむ。どうしたのかい?床に這いつくばって…踏まれたいのかな?」
「サラッと凄い事言わないで下さいよ!いや、別にそうされたいからじゃないですから!」
「うわぁ…」
「なにげにシーラさん引かないでくださいよぉ!?これは!落ち込んでいるんですよ!」
「まぁまぁ。落ち着こうか。さてと、俺は大家のエリック・テオス。こっちにいる執事は、ドミニク・フェエル。」
「どうも。宜しくお願いします。ペットの御方」
「ぬぁあ!?話し聞いてましたかぁ!?だ!か!ら!落ち込んでいるんですよぉ!!」
「あ、そうそう。あと他に何名かはこのアパートに住んでいるからね。」
「は、はぁ…」
話しを逸らされました…。
「ドンマイ☆」
「シーラさん…。真顔で肩ポンされても…心に響きませんよ。せめて、笑って下さい…」
「は~っ?」
「確かに、笑って入ってますがっ!嘲笑うように僕を見ないでください!」
「私が嘲笑ったのよく分かったね。そこは褒めよう。パチパチパチ」
「何様っ!?」
「わぁー。シーラは、もう仲が良くなったんだね。良いことだぁー。」
こんな陽気やカオスが満ち、おかしな人達に出会ったのはきっと運命だったのだろう。そう…この書が引き寄せたのだろうか。
いきなりとても大きなモーニングスターを投げつけてくる。
「な、何するんですかぁあ!?」
「ちっ。はずしたか…」
「ちっ。はずしたか…。じゃないよ!?死んじゃうから!?」
「で、なんでしたっけ?新入りでしたっけ?」
「あ、はい。僕は、リアム・クロノスです。」
それにしても…遠くにいてあまり姿が見えなかったが、モーニングスターを取りにと前に現れた姿はメイド服を着ている、コミケでしか見た事がないが…。なんだか再現度高いくらい、ザ・メイドという感じがする。それにしても…美少女じゃないか?
「私は、シーラ・ハリトメノスです。何見ているんですか。行きますよ。」
「あ、はい。」
それにしても…結構辛口なメイドなのだろう。
段々と奥を歩いていくとやはり高級感が漂う。
「こちらでございます」
ここが…僕の部屋か。モダンな感じでなんだか僕に似合わないくらいにクールだなぁ。ドキドキしてドアノブに手をかけたまま動けない
「何戸惑っているんですか。」
「うぉ!?まだ居たの!?」
「居ちゃ悪いですか。」
「そ、そんな事ないけど…」
取り敢えず開けてからだよな。よし。
「やぁ!新…」
バタン
いやいやいや…。開けてみたら知らない人が居て。中は生徒会室みたいにレッドカーペットが敷かれていて…あれ、そういえば…中にいた人の隣に執事もいたようなぁ…。やっぱりここは金持ちが住むマンションでは?
いや、でも気のせいという事もある。よし、もう一度…。
「やぁ!新入りくん。さっきはどうしたんだい?急にドアを閉めたりして。もしかして、照れちゃったのかい?」
「あー…気のせいじゃなかったぁ…」
「ふむ。どうしたのかい?床に這いつくばって…踏まれたいのかな?」
「サラッと凄い事言わないで下さいよ!いや、別にそうされたいからじゃないですから!」
「うわぁ…」
「なにげにシーラさん引かないでくださいよぉ!?これは!落ち込んでいるんですよ!」
「まぁまぁ。落ち着こうか。さてと、俺は大家のエリック・テオス。こっちにいる執事は、ドミニク・フェエル。」
「どうも。宜しくお願いします。ペットの御方」
「ぬぁあ!?話し聞いてましたかぁ!?だ!か!ら!落ち込んでいるんですよぉ!!」
「あ、そうそう。あと他に何名かはこのアパートに住んでいるからね。」
「は、はぁ…」
話しを逸らされました…。
「ドンマイ☆」
「シーラさん…。真顔で肩ポンされても…心に響きませんよ。せめて、笑って下さい…」
「は~っ?」
「確かに、笑って入ってますがっ!嘲笑うように僕を見ないでください!」
「私が嘲笑ったのよく分かったね。そこは褒めよう。パチパチパチ」
「何様っ!?」
「わぁー。シーラは、もう仲が良くなったんだね。良いことだぁー。」
こんな陽気やカオスが満ち、おかしな人達に出会ったのはきっと運命だったのだろう。そう…この書が引き寄せたのだろうか。
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