愛される王女の物語

ててて

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序章

登場人物紹介(ネタバレ)

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人物紹介です!

おそらく、後々足していきます。
凄くざっくり書きました。





*シルフィオーネ・クラン・カスティリア

銀髪青眼:カスティリア王国第2王女(実質は第1王女)
後宮で12年間ドミニカとその娘、ラベンナから虐めを受け続けた。
気遣いができ優しいため、人から愛される。見目麗しいその姿から後々、王国の華になる。

*レオン・クラン・カスティリア

金髪青眼:カスティリア王国第1王子

容姿端麗で頭もよく、正統派な王子。だが、女性が自分に向けてくる好意が苦手。なので社交界にでても、表向きはしっかりとした王子ではあるがどの女性とも一本線を引いている。そのため、社交界では高嶺の花としてより人気がある。

*アルベルト・クラン・カスティリア

黒髪青眼:カスティリア王国国王。レオンとシルフィオーネの父親。
表情はレオンと似ても似つかなく無。ニコリともしず、また無慈悲で冷血な所から一部では魔王と呼ばれる。
統率力があり、ほとんど完成された人間だが、『愛』だけが欠落している。

*ドミニカ

紫髪紫眼:カスティリア第1側妃。
元アスクエート帝国第3皇女。アスクエート帝国との貿易協定をより強固にするための政略として結婚された。だが、その我儘で自己中心的考え方や外見の見苦しさから後宮にて放置される。そんな自分はより特別だと勘違いをし、より悲惨な性格になった。
後に後宮に入ってきたソフィアが邪魔にしか思えず、虐め、そのままその娘のシルフィオーネも虐めた。

*ラベンナ

ピンクの髪と眼:ドミニカがどこぞの男と作った娘。ドミニカと一緒になってシルフィオーネを虐めていた。正直、ドミニカによってひどい性格になったのは間違いないのである意味被害者なのかもしれない。
母親譲りの傲慢な態度とその醜い姿は使用人達からも嫌われ、救いようがない。

*アリナ

金髪金眼:カスティリア王国第1正妃
レオンの母。今の国王アルベルトが即位する時に結婚をした相手。この結婚に愛があったかと言われれば、なかったかもしれないが
信頼はあったと思われる。
強く美しい女性で、レオン第1王子を愛しながらも立派に育てようと日々、教育していた。幼い頃から少し体が弱い。
だが、公務も務め、国民から愛される正妃だった。

*ソフィア

銀髪橙眼:カスティリア王国第2側妃
シルフィオーネの母。
カスティリア王国が領土を広げた際、属国になった国の元姫。大人しく、読書が好き。
国王の寡黙さも好きで、一方的な好意があった。後宮では、ドミニカから虐めを受けたが
相手にしたくないのでほとんどを部屋で読書して過ごしていた。

*ニクロス

カスティリア王国の宰相。
この小説である意味一番可哀想な人かもしれない。国王の玩具。
馬鹿な発言がたまにあるが、実際は仕事が出来る有能人。頼りになる時もあるかも…?

*ハンス

カスティリア王国国軍第1部隊隊長。
頭は硬い真面目くん。国王の命令は絶対でそれに歯向かうあるいは邪魔するものは抹殺する。王国の忠犬。独身。

*ミーナ

後宮でのシルフィオーネ付きのメイド。
シルフィオーネのことを大切に思っている。だが、身分によって守れない自分が嫌い。
そして、ドミニカとラベンナを恨んでいる。

*マーサ

王宮のメイド。ベテランでレオンや国王からの信頼は誰よりもある。

*ビステナ

後宮の宮廷医師。
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