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2章 人妻魔術師の冒険とはっちゃめちゃになるお話
35:宴
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ガラハッドは、エレナの秘裂を貫いたまま、腰をゆっくりと、しかし確実に動かし始めた。ズブリ、ズブリ、と肉を擦り合わせる生々しい音が、部屋に響き渡る。それは、まるで巨大な攻城兵器が城壁を打ち砕くかのように、重く、そして力強かった。一突きごとに、エレナの身体は大きく跳ね上がり、その度に、彼女の膣の奥深くにある、普段は触れることのない敏感な場所が、ガラハッドの雄蕊の先端によって執拗に抉られる。その刺激は、エレナの脳髄を直接揺さぶり、思考の全てを快楽の奔流へと変えていく。
「あ゛ッッ♡お゛ッ♡あ゛、あ゛♡きもちっ♡きもちっ♡いっちゃ♡♡あ゛♡♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」
エレナは、ガラハッドの腰の動きに合わせて、腰をくねらせ、自らも快楽を求めるように身体を動かした。その瞳は潤み、焦点が合わない。頬は熟れた林檎のように赤く染まり、浅く速い呼吸に合わせて、豊かな胸が大きく、そして艶めかしく上下している。乱れた金色の髪が、汗ばんだ額や首筋に、まるで誘うかのように張り付いていた。彼女の身体は、もはや自身の意志とは無関係に、雄の欲望に忠実に反応するだけの、だらしなく濡れた雌の肉塊と化していた。膣の奥から突き上げるような快感の波が、全身の神経を駆け巡り、指先から足の爪先に至るまで、甘い痺れを広げていく。
その間も、ロキはエレナの顔のすぐ傍で、自身の雄蕊を突き出しながら、嗜虐的な笑みを浮かべていた。エレナは、ガラハッドの腰の動きに合わせて喘ぎながら、その青白い巨根を自身の唇で迎え入れ、ひんやりとした感触と、独特の鉄錆のような匂いを味わっていた。ロキの雄蕊は、まるで生き物のようにぴくぴくと蠢き、エレナの口の中で硬さを増していく。エレナは、その先端から根本まで、丁寧に、そして貪るように舌を這わせ、時には吸い付き、時には歯で軽く擦るようにして、ロキの雄蕊を愛撫した。彼女の舌は、ロキの雄蕊の表面を滑らかに這い、その先端の粘液を絡め取り、喉の奥へと流し込む。その度に、ロキの雄蕊は、まるで感謝するかのように、エレナの口の中でさらに硬さを増し、脈打った。
『へっへっへ… 残念だが、まあいい。エレナのお嬢ちゃん まずは、俺様のこの「短剣」を、その可愛いお口で、綺麗にしてくれや… 先っぽから、根本まで、よーく味わってくれよな』
ロキの下卑た声が、エレナの羞恥心を容赦なく煽る。しかし、その羞恥心すら、今は新たな快感を生み出すためのスパイスとなっているかのようだった。エレナは、ロキの雄蕊を口に含みながら、ガラハッドの腰の動きに合わせて喘ぐ。その姿は、背徳的でありながらも、どこか神聖な儀式めいた光景でもあった。彼女の脳裏には、夫ニルスの顔が、一瞬、幻影のように浮かんだ。しかし、その幻影は、目の前の圧倒的な快楽と、二人の男から放たれる雄の熱気に、瞬く間に掻き消されていく。
ガラハッドの腰の動きは、次第に激しさを増していった。ドスッ、ドスッ、と肉がぶつかり合う鈍い音が、部屋中に響き渡る。彼の巨躯から放たれる熱気と、濃厚な雄の匂いが、エレナの鼻腔をくすぐり、脳髄を痺れさせる。エレナの身体は、まるで波に揺られる小舟のように、ガラハッドの激しい突き上げに合わせて大きく揺れ動く。膣の奥深くで、ガラハッドの雄蕊が、彼女の秘奥を執拗に抉り、その度に、エレナの身体はびくん、びくん、と痙攣し、甘い嬌声を漏らした。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡ん゛、ん゛ぅ゛ッ♡♡すきぃ、そこ、すきぃッ♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡い、いっちゃ、ぅ゛♡♡♡♡♡ま、また、いぐぅ゛ッ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!」
エレナは、もはや思考することすらできず、ただひたすらに快感の奔流に身を任せていた。夫への罪悪感も、病床の夫への想いも、全てがこの圧倒的な快楽の前に、何の効力も持たない。彼女の心は、ただひたすらに、目の前の二人の男によって与えられる、未知なる快楽の深淵へと、引きずり込まれていくのだった。
ガラハッドは、エレナの腰を強く抱き寄せ、その耳元に熱い息を吹きかけた。
『なあ、エレナの姐さんよ。あんたの旦那と、俺と、どっちが気持ちいいんだ? 正直に言ってみろよ』
その声は、低く、そしてどこか挑発的だった。エレナの身体が、びくりと震えた。夫ニルス。病に伏せ、痩せ細った彼の姿が、脳裏に一瞬よぎる。しかし、目の前には、圧倒的な雄の力と、抗いがたい快楽を与え続けるガラハッドがいる。
「ふ、ふふ♡♡♡ な、なにを、おっしゃいますの♡♡♡♡♡ わたくしの、夫は、もっと、もっと、すごいですわよ♡♡♡♡♡ あんなに、優しくて、わたくしを、大切にしてくれる、殿方は、他に、いませんもの♡♡♡♡♡」
エレナは、精一杯の虚勢を張って答えた。しかし、その声は上ずり、潤んだ瞳は泳ぎ、頬はさらに赤く染まっている。身体は、ガラハッドの雄蕊の動きに合わせて、だらしなく腰をくねらせ続けていた。その様子は、誰の目にも、彼女が嘘をついていることを明白に示していた。
『へっへっへ… 嘘つきは、嫌いだな、エレナのお嬢ちゃん。その身体が、正直に教えてくれてるぜ? あんたの旦那が、こんなに濡らして、こんなに可愛い声を出させてくれるってのか?』
ロキが、エレナの口から自身の雄蕊を抜き取り、その先端をエレナの鼻先に突きつけながら、下卑た笑みを浮かべた。彼の雄蕊は、エレナの口の中で愛撫されたことで、さらに硬く、熱くなっていた。
「あ゛ッッ♡お゛ッ♡あ゛、あ゛♡きもちっ♡きもちっ♡いっちゃ♡♡あ゛♡♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」
エレナは、ガラハッドの腰の動きに合わせて、腰をくねらせ、自らも快楽を求めるように身体を動かした。その瞳は潤み、焦点が合わない。頬は熟れた林檎のように赤く染まり、浅く速い呼吸に合わせて、豊かな胸が大きく、そして艶めかしく上下している。乱れた金色の髪が、汗ばんだ額や首筋に、まるで誘うかのように張り付いていた。彼女の身体は、もはや自身の意志とは無関係に、雄の欲望に忠実に反応するだけの、だらしなく濡れた雌の肉塊と化していた。膣の奥から突き上げるような快感の波が、全身の神経を駆け巡り、指先から足の爪先に至るまで、甘い痺れを広げていく。
その間も、ロキはエレナの顔のすぐ傍で、自身の雄蕊を突き出しながら、嗜虐的な笑みを浮かべていた。エレナは、ガラハッドの腰の動きに合わせて喘ぎながら、その青白い巨根を自身の唇で迎え入れ、ひんやりとした感触と、独特の鉄錆のような匂いを味わっていた。ロキの雄蕊は、まるで生き物のようにぴくぴくと蠢き、エレナの口の中で硬さを増していく。エレナは、その先端から根本まで、丁寧に、そして貪るように舌を這わせ、時には吸い付き、時には歯で軽く擦るようにして、ロキの雄蕊を愛撫した。彼女の舌は、ロキの雄蕊の表面を滑らかに這い、その先端の粘液を絡め取り、喉の奥へと流し込む。その度に、ロキの雄蕊は、まるで感謝するかのように、エレナの口の中でさらに硬さを増し、脈打った。
『へっへっへ… 残念だが、まあいい。エレナのお嬢ちゃん まずは、俺様のこの「短剣」を、その可愛いお口で、綺麗にしてくれや… 先っぽから、根本まで、よーく味わってくれよな』
ロキの下卑た声が、エレナの羞恥心を容赦なく煽る。しかし、その羞恥心すら、今は新たな快感を生み出すためのスパイスとなっているかのようだった。エレナは、ロキの雄蕊を口に含みながら、ガラハッドの腰の動きに合わせて喘ぐ。その姿は、背徳的でありながらも、どこか神聖な儀式めいた光景でもあった。彼女の脳裏には、夫ニルスの顔が、一瞬、幻影のように浮かんだ。しかし、その幻影は、目の前の圧倒的な快楽と、二人の男から放たれる雄の熱気に、瞬く間に掻き消されていく。
ガラハッドの腰の動きは、次第に激しさを増していった。ドスッ、ドスッ、と肉がぶつかり合う鈍い音が、部屋中に響き渡る。彼の巨躯から放たれる熱気と、濃厚な雄の匂いが、エレナの鼻腔をくすぐり、脳髄を痺れさせる。エレナの身体は、まるで波に揺られる小舟のように、ガラハッドの激しい突き上げに合わせて大きく揺れ動く。膣の奥深くで、ガラハッドの雄蕊が、彼女の秘奥を執拗に抉り、その度に、エレナの身体はびくん、びくん、と痙攣し、甘い嬌声を漏らした。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡ん゛、ん゛ぅ゛ッ♡♡すきぃ、そこ、すきぃッ♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡い、いっちゃ、ぅ゛♡♡♡♡♡ま、また、いぐぅ゛ッ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!」
エレナは、もはや思考することすらできず、ただひたすらに快感の奔流に身を任せていた。夫への罪悪感も、病床の夫への想いも、全てがこの圧倒的な快楽の前に、何の効力も持たない。彼女の心は、ただひたすらに、目の前の二人の男によって与えられる、未知なる快楽の深淵へと、引きずり込まれていくのだった。
ガラハッドは、エレナの腰を強く抱き寄せ、その耳元に熱い息を吹きかけた。
『なあ、エレナの姐さんよ。あんたの旦那と、俺と、どっちが気持ちいいんだ? 正直に言ってみろよ』
その声は、低く、そしてどこか挑発的だった。エレナの身体が、びくりと震えた。夫ニルス。病に伏せ、痩せ細った彼の姿が、脳裏に一瞬よぎる。しかし、目の前には、圧倒的な雄の力と、抗いがたい快楽を与え続けるガラハッドがいる。
「ふ、ふふ♡♡♡ な、なにを、おっしゃいますの♡♡♡♡♡ わたくしの、夫は、もっと、もっと、すごいですわよ♡♡♡♡♡ あんなに、優しくて、わたくしを、大切にしてくれる、殿方は、他に、いませんもの♡♡♡♡♡」
エレナは、精一杯の虚勢を張って答えた。しかし、その声は上ずり、潤んだ瞳は泳ぎ、頬はさらに赤く染まっている。身体は、ガラハッドの雄蕊の動きに合わせて、だらしなく腰をくねらせ続けていた。その様子は、誰の目にも、彼女が嘘をついていることを明白に示していた。
『へっへっへ… 嘘つきは、嫌いだな、エレナのお嬢ちゃん。その身体が、正直に教えてくれてるぜ? あんたの旦那が、こんなに濡らして、こんなに可愛い声を出させてくれるってのか?』
ロキが、エレナの口から自身の雄蕊を抜き取り、その先端をエレナの鼻先に突きつけながら、下卑た笑みを浮かべた。彼の雄蕊は、エレナの口の中で愛撫されたことで、さらに硬く、熱くなっていた。
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