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第二十三話 深淵の中心へ
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中央の通路は、オブシディアンの予想以上に厄介だった。壁や天井からは絶えず粘性の高い液体が染み出し、足元は不安定で、歩を進めるたびにぬちゃりという不快な音を立てる。時折、天井の一部が崩落してきたり、床が突然抜け落ちて下の酸液溜まりに落ちそうになったりするトラップも仕掛けられていた。
(これは、まともに歩いて進むのは危険だな)
オブシディアンは、新たに獲得した【壁面歩行(微)】スキルを最大限に活用することにした。身体を壁や天井に吸着させ、重力に逆らうように移動する。スライムという不定形の身体は、このスキルとの相性が非常に良かった。まるで影が壁を這うように、オブシディアンは音もなく、粘液や崩落トラップを回避しながら通路の奥へと進んでいく。MP消費はそれなりにあるが、【魔力変換炉】による回復があるので問題ない。
しばらく進むと、通路は開けた空間へと繋がった。そこは巨大な空洞になっており、天井からは鍾乳石のように粘液が固まった柱が何本も垂れ下がっている。そして、空洞の中央には、ひときわ目を引くものが存在した。
それは、直径3メートルほどの、半透明で紫色に脈打つ巨大な卵のような物体だった。表面には血管のようなものが無数に走り、内部からは強い魔力と共に、蟲特有のフェロモンのようなものが放出されている。周囲の壁には、この卵を守るかのように、複数の大型モンスターが配置されていた。
『アビス・ガード Lv.13』
鎌のような鋭い前足を持つ、カマキリ型のモンスターだ。体長は2メートルを超え、硬そうな外骨格で覆われている。その数は4体。空洞の四方に陣取り、卵を護衛するようにじっと動かないでいた。
(あれが…スケルトンが言っていた「深淵の核」の一部か? それとも、ボスそのものか…?)
オブシディアンは空洞の入り口付近の天井に張り付いたまま、【隠密 Lv.2】で気配を消し、状況を観察する。アビス・ガードたちは、オブシディアンの存在にはまだ気づいていないようだ。しかし、あの配置と数。正面から挑むのは得策ではない。
(まずは、数を減らす)
オブシディアンは、一体のアビス・ガードに狙いを定めた。天井を静かに移動し、その真上まで到達する。そして、【死霊魔術(初級)】を発動。召喚するのは、ウォーデッド・ナイトメアを模したボーン・ナイト Lv.3。
「グルォ!」
召喚されたボーン・ナイトは、オブシディアンの指示に従い、空洞の反対側にいる別のアビス・ガードへと突撃した。突然現れたアンデッドに、アビス・ガードたちは一斉に警戒態勢に入る。一体がボーン・ナイトに応戦し、残りの三体もそちらに注意が向いた。
(今だ!)
オブシディアンは、狙いを定めていたアビス・ガードの真上から、音もなく落下。相手が気づく前にその背中に飛びつき、【捕食吸収 Lv.2】を発動した。
「ギシャァァッ!?」
不意を突かれたアビス・ガードは驚愕の叫びを上げ、鎌のような前足を振り回して抵抗する。しかし、背中に張り付いたオブシディアンを剥がすことはできない。【捕食吸収 Lv.2】の強力な吸収力が、硬い外骨格の上からでも着実にエネルギーを奪っていく。
他のアビス・ガードたちも仲間の異変に気づき、ボーン・ナイトを瞬殺してこちらへ向かってくる。しかし、オブシディアンは構わず捕食を続行。最初の一体を完全に吸収し終えるのが先か、他の三体に攻撃されるのが先か。
『アビス・ガード Lv.13を捕食しました』
『経験値を180獲得しました』
『スキル【鎌鼬 Lv.1】を獲得しました』
『素材「深淵守護者の鎌」「強化外骨格」を獲得しました』
ギリギリで間に合った! 新スキル【鎌鼬】はおそらく風属性の斬撃スキルだろうか? これは使えそうだ。
しかし、休む間はない。残りの三体のアビス・ガードが、怒りの形相でオブシディアンに襲いかかってきた。鋭い鎌による連続攻撃が、嵐のようにオブシディアンを襲う。
(【影護 Lv.2】!)
オブシディアンは防御スキルで攻撃を受け止める。レベル2になった【影護】は、レベル13の連続攻撃にも耐えうる防御力を発揮した。しかし、三方向からの猛攻はさすがに厳しい。HPが徐々に削られていく。
オブシディアンは【影走 Lv.2】で距離を取りつつ、反撃の機会を窺う。【爪撃 Lv.2】を叩き込むが、やはり外骨格は硬い。一体ずつ確実に仕留めたいが、連携の取れた三体の攻撃はそれを許さない。
(ならば…!)
オブシディアンは、捕食したアビス・ガードからの断片的な知識――彼らが超音波のようなもので互いに連携を取っていること――を思い出した。そして、【精神耐性(小)】スキルを応用し、自身の核(コア)から指向性の強い精神ノイズのようなものを放つことを試みた。リッチ・ロードの精神攻撃に対する防御を、攻撃に転用するイメージだ。
瞬間、オブシディアンの周囲に、目には見えないが強烈な精神的な不協和音が広がり、アビス・ガードたちの動きが一瞬だけ乱れた。連携が崩れたのだ。
(効いた!)
オブシディアンはこの隙を見逃さなかった。【影走】で一体の背後に回り込み、【糸生成 Lv.2】で動きを封じる。レベル2になった糸はより強力で、アビス・ガードの動きを完全に停止させた。そこに【捕食吸収】を仕掛け、二体目を吸収する。
『アビス・ガード Lv.13を捕食しました』
『経験値を180獲得しました』
『スキル【超音波感知(微) Lv.1】を獲得しました』
【超音波感知(微)】。これで、視界の悪い場所や、隠密スキルを持つ相手に対する索敵能力が向上するかもしれない。
残るは二体。連携が崩れ、数も減った今、もはやオブシディアンの敵ではなかった。【影走】で翻弄し、【爪撃】と新たに獲得した【鎌鼬】(風の刃を飛ばすスキルだった)でダメージを与え、【捕食吸収】で確実に仕留めていく。
やがて、最後のアビス・ガードもオブシディアンの糧となり、空洞には静寂が戻った。
(ふぅ…さすがに手強かったな)
オブシディアンは、【魔力変換炉】でMPを回復させながら、改めて中央の巨大な卵を見つめた。アビス・ガードたちを捕食したことで、この卵に関する新たな知識の断片を得ていた。
この卵は「深淵の女王」の卵であり、孵化すればこのダンジョンの主となる強力な存在が生まれるらしい。そして、孵化には特殊な触媒が必要であり、それが以前手に入れた「女王の鱗粉」と関係している可能性があること。さらに、この卵自体が「深淵の核」と呼ばれるエネルギー体であり、膨大な魔力を秘めていること。
(孵化させるべきか? それとも、このまま卵を捕食すべきか?)
孵化させれば、強力なボスモンスターと戦うことになるだろう。倒せば莫大な経験値とレアなスキル・アイテムが手に入るかもしれないが、リスクも高い。一方、卵のまま捕食すれば、安全に大量の経験値と魔力を得られるかもしれないが、ボス討伐の報酬は得られない。
(いや、待てよ…捕食した知識の中に、もう一つ気になる情報があったな)
この卵は、特定の条件下で「共生」あるいは「融合」が可能である、と。もしそれが可能なら、孵化や捕食とは違う、第三の選択肢があることになる。それは、この卵の力、ひいては深淵の女王の力を、オブシディアン自身が取り込むことを意味するのかもしれない。
(試してみる価値は…ある)
オブシディアンは、インベントリから「女王の鱗粉(微量)」を取り出した。そして、それを脈打つ巨大な卵に、そっと振りかけた。
鱗粉が卵の表面に触れた瞬間、卵の脈動が激しくなり、紫色の光が明滅を繰り返した。そして、卵の表面から、オブシディアンを誘うかのような、微弱だが明確なテレパシーが送られてきた。それは、言葉にならない、純粋な「結合」への欲求のようなものだった。
オブシディアンは、そのテレパシーに応えるように、卵の表面に自身の身体を押し付けた。そして、【捕食吸収】ではなく、自身の核(コア)と卵の核(深淵の核)を直接「接続」するようなイメージを強く念じた。力の源泉での経験が、この無謀な試みを可能にしていた。
瞬間、オブシディアンと卵は、眩い紫色の光に包まれた。二つの核が共鳴し、融合を開始する。膨大なエネルギーと情報が、オブシディアンの存在そのものを揺さぶり、変容させていく。これは、進化とも捕食とも違う、未知なる変化。
オブシディアンの意識が、再び遠のいていく。果たして、この融合の結果、彼は何へと至るのだろうか。深淵蟲の巣穴の最深部で、黒曜石のスライムは、その存在を賭けた大いなる変貌の時を迎えていた。
名前: オブシディアン
種族: シャドウ・スライム
称号: 影に潜む者 (効果向上), 墓守殺し, 源泉に触れし者
所属: 未定義
【能力値】
体力: 20
魔力容量: 23
物理攻撃力: 4
物理防御力: 11
魔法攻撃力: 7
魔法防御力: 18
素早さ: 13
【スキル】
・捕食吸収 Lv.2
・影擬態 Lv.2
・微光 Lv.1
・闇視 Lv.1
・噛みつき耐性(微) Lv.1
・跳躍 Lv.1
・影走 Lv.2
・嗅覚強化 Lv.1
・木材生成 Lv.1
・糸生成 Lv.2
・毒耐性(中) Lv.1
・影護 Lv.2
・隠密 Lv.2
・爪撃 Lv.2
・毒液噴射 Lv.1
・斬撃耐性(微) Lv.1
・石材操作(小) Lv.1
・アンデッド耐性(微) Lv.1
・死霊魔術(初級) Lv.1
・精神耐性(小) Lv.1
・炎耐性(微) Lv.1
・怨念耐性(小) Lv.1
・魔力変換炉 Lv.1
・統率力(微) Lv.1
・水中活動(微) Lv.1
・粘液噴射 Lv.1
・泥操作(微) Lv.1
・麻痺耐性(微) Lv.1
・壁面歩行(微) Lv.1
・鎌鼬 Lv.1
・超音波感知(微) Lv.1
(これは、まともに歩いて進むのは危険だな)
オブシディアンは、新たに獲得した【壁面歩行(微)】スキルを最大限に活用することにした。身体を壁や天井に吸着させ、重力に逆らうように移動する。スライムという不定形の身体は、このスキルとの相性が非常に良かった。まるで影が壁を這うように、オブシディアンは音もなく、粘液や崩落トラップを回避しながら通路の奥へと進んでいく。MP消費はそれなりにあるが、【魔力変換炉】による回復があるので問題ない。
しばらく進むと、通路は開けた空間へと繋がった。そこは巨大な空洞になっており、天井からは鍾乳石のように粘液が固まった柱が何本も垂れ下がっている。そして、空洞の中央には、ひときわ目を引くものが存在した。
それは、直径3メートルほどの、半透明で紫色に脈打つ巨大な卵のような物体だった。表面には血管のようなものが無数に走り、内部からは強い魔力と共に、蟲特有のフェロモンのようなものが放出されている。周囲の壁には、この卵を守るかのように、複数の大型モンスターが配置されていた。
『アビス・ガード Lv.13』
鎌のような鋭い前足を持つ、カマキリ型のモンスターだ。体長は2メートルを超え、硬そうな外骨格で覆われている。その数は4体。空洞の四方に陣取り、卵を護衛するようにじっと動かないでいた。
(あれが…スケルトンが言っていた「深淵の核」の一部か? それとも、ボスそのものか…?)
オブシディアンは空洞の入り口付近の天井に張り付いたまま、【隠密 Lv.2】で気配を消し、状況を観察する。アビス・ガードたちは、オブシディアンの存在にはまだ気づいていないようだ。しかし、あの配置と数。正面から挑むのは得策ではない。
(まずは、数を減らす)
オブシディアンは、一体のアビス・ガードに狙いを定めた。天井を静かに移動し、その真上まで到達する。そして、【死霊魔術(初級)】を発動。召喚するのは、ウォーデッド・ナイトメアを模したボーン・ナイト Lv.3。
「グルォ!」
召喚されたボーン・ナイトは、オブシディアンの指示に従い、空洞の反対側にいる別のアビス・ガードへと突撃した。突然現れたアンデッドに、アビス・ガードたちは一斉に警戒態勢に入る。一体がボーン・ナイトに応戦し、残りの三体もそちらに注意が向いた。
(今だ!)
オブシディアンは、狙いを定めていたアビス・ガードの真上から、音もなく落下。相手が気づく前にその背中に飛びつき、【捕食吸収 Lv.2】を発動した。
「ギシャァァッ!?」
不意を突かれたアビス・ガードは驚愕の叫びを上げ、鎌のような前足を振り回して抵抗する。しかし、背中に張り付いたオブシディアンを剥がすことはできない。【捕食吸収 Lv.2】の強力な吸収力が、硬い外骨格の上からでも着実にエネルギーを奪っていく。
他のアビス・ガードたちも仲間の異変に気づき、ボーン・ナイトを瞬殺してこちらへ向かってくる。しかし、オブシディアンは構わず捕食を続行。最初の一体を完全に吸収し終えるのが先か、他の三体に攻撃されるのが先か。
『アビス・ガード Lv.13を捕食しました』
『経験値を180獲得しました』
『スキル【鎌鼬 Lv.1】を獲得しました』
『素材「深淵守護者の鎌」「強化外骨格」を獲得しました』
ギリギリで間に合った! 新スキル【鎌鼬】はおそらく風属性の斬撃スキルだろうか? これは使えそうだ。
しかし、休む間はない。残りの三体のアビス・ガードが、怒りの形相でオブシディアンに襲いかかってきた。鋭い鎌による連続攻撃が、嵐のようにオブシディアンを襲う。
(【影護 Lv.2】!)
オブシディアンは防御スキルで攻撃を受け止める。レベル2になった【影護】は、レベル13の連続攻撃にも耐えうる防御力を発揮した。しかし、三方向からの猛攻はさすがに厳しい。HPが徐々に削られていく。
オブシディアンは【影走 Lv.2】で距離を取りつつ、反撃の機会を窺う。【爪撃 Lv.2】を叩き込むが、やはり外骨格は硬い。一体ずつ確実に仕留めたいが、連携の取れた三体の攻撃はそれを許さない。
(ならば…!)
オブシディアンは、捕食したアビス・ガードからの断片的な知識――彼らが超音波のようなもので互いに連携を取っていること――を思い出した。そして、【精神耐性(小)】スキルを応用し、自身の核(コア)から指向性の強い精神ノイズのようなものを放つことを試みた。リッチ・ロードの精神攻撃に対する防御を、攻撃に転用するイメージだ。
瞬間、オブシディアンの周囲に、目には見えないが強烈な精神的な不協和音が広がり、アビス・ガードたちの動きが一瞬だけ乱れた。連携が崩れたのだ。
(効いた!)
オブシディアンはこの隙を見逃さなかった。【影走】で一体の背後に回り込み、【糸生成 Lv.2】で動きを封じる。レベル2になった糸はより強力で、アビス・ガードの動きを完全に停止させた。そこに【捕食吸収】を仕掛け、二体目を吸収する。
『アビス・ガード Lv.13を捕食しました』
『経験値を180獲得しました』
『スキル【超音波感知(微) Lv.1】を獲得しました』
【超音波感知(微)】。これで、視界の悪い場所や、隠密スキルを持つ相手に対する索敵能力が向上するかもしれない。
残るは二体。連携が崩れ、数も減った今、もはやオブシディアンの敵ではなかった。【影走】で翻弄し、【爪撃】と新たに獲得した【鎌鼬】(風の刃を飛ばすスキルだった)でダメージを与え、【捕食吸収】で確実に仕留めていく。
やがて、最後のアビス・ガードもオブシディアンの糧となり、空洞には静寂が戻った。
(ふぅ…さすがに手強かったな)
オブシディアンは、【魔力変換炉】でMPを回復させながら、改めて中央の巨大な卵を見つめた。アビス・ガードたちを捕食したことで、この卵に関する新たな知識の断片を得ていた。
この卵は「深淵の女王」の卵であり、孵化すればこのダンジョンの主となる強力な存在が生まれるらしい。そして、孵化には特殊な触媒が必要であり、それが以前手に入れた「女王の鱗粉」と関係している可能性があること。さらに、この卵自体が「深淵の核」と呼ばれるエネルギー体であり、膨大な魔力を秘めていること。
(孵化させるべきか? それとも、このまま卵を捕食すべきか?)
孵化させれば、強力なボスモンスターと戦うことになるだろう。倒せば莫大な経験値とレアなスキル・アイテムが手に入るかもしれないが、リスクも高い。一方、卵のまま捕食すれば、安全に大量の経験値と魔力を得られるかもしれないが、ボス討伐の報酬は得られない。
(いや、待てよ…捕食した知識の中に、もう一つ気になる情報があったな)
この卵は、特定の条件下で「共生」あるいは「融合」が可能である、と。もしそれが可能なら、孵化や捕食とは違う、第三の選択肢があることになる。それは、この卵の力、ひいては深淵の女王の力を、オブシディアン自身が取り込むことを意味するのかもしれない。
(試してみる価値は…ある)
オブシディアンは、インベントリから「女王の鱗粉(微量)」を取り出した。そして、それを脈打つ巨大な卵に、そっと振りかけた。
鱗粉が卵の表面に触れた瞬間、卵の脈動が激しくなり、紫色の光が明滅を繰り返した。そして、卵の表面から、オブシディアンを誘うかのような、微弱だが明確なテレパシーが送られてきた。それは、言葉にならない、純粋な「結合」への欲求のようなものだった。
オブシディアンは、そのテレパシーに応えるように、卵の表面に自身の身体を押し付けた。そして、【捕食吸収】ではなく、自身の核(コア)と卵の核(深淵の核)を直接「接続」するようなイメージを強く念じた。力の源泉での経験が、この無謀な試みを可能にしていた。
瞬間、オブシディアンと卵は、眩い紫色の光に包まれた。二つの核が共鳴し、融合を開始する。膨大なエネルギーと情報が、オブシディアンの存在そのものを揺さぶり、変容させていく。これは、進化とも捕食とも違う、未知なる変化。
オブシディアンの意識が、再び遠のいていく。果たして、この融合の結果、彼は何へと至るのだろうか。深淵蟲の巣穴の最深部で、黒曜石のスライムは、その存在を賭けた大いなる変貌の時を迎えていた。
名前: オブシディアン
種族: シャドウ・スライム
称号: 影に潜む者 (効果向上), 墓守殺し, 源泉に触れし者
所属: 未定義
【能力値】
体力: 20
魔力容量: 23
物理攻撃力: 4
物理防御力: 11
魔法攻撃力: 7
魔法防御力: 18
素早さ: 13
【スキル】
・捕食吸収 Lv.2
・影擬態 Lv.2
・微光 Lv.1
・闇視 Lv.1
・噛みつき耐性(微) Lv.1
・跳躍 Lv.1
・影走 Lv.2
・嗅覚強化 Lv.1
・木材生成 Lv.1
・糸生成 Lv.2
・毒耐性(中) Lv.1
・影護 Lv.2
・隠密 Lv.2
・爪撃 Lv.2
・毒液噴射 Lv.1
・斬撃耐性(微) Lv.1
・石材操作(小) Lv.1
・アンデッド耐性(微) Lv.1
・死霊魔術(初級) Lv.1
・精神耐性(小) Lv.1
・炎耐性(微) Lv.1
・怨念耐性(小) Lv.1
・魔力変換炉 Lv.1
・統率力(微) Lv.1
・水中活動(微) Lv.1
・粘液噴射 Lv.1
・泥操作(微) Lv.1
・麻痺耐性(微) Lv.1
・壁面歩行(微) Lv.1
・鎌鼬 Lv.1
・超音波感知(微) Lv.1
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