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第三十一話 風切りの頂へ
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【影潜行 Lv.1】。それは、オブシディアンの存在そのものを変質させるかのようなスキルだった。影の中へと溶け込むと、物理的な身体の感覚は希薄になり、まるで自分が影そのものになったかのような錯覚を覚える。気配は完全に消失し、周囲の魔力の流れにすらほとんど干渉しない。そして、影から影へと、文字通り「滑る」ように高速移動が可能だった。地面の影、岩の影、雲の影さえも利用し、音もなく、痕跡も残さず、驚異的な速度で移動できる。
この力の前には、追手の偵察飛行部隊など無力に等しかった。オブシディアンは、彼らが岩山の上空を旋回し、必死に索敵を行っているのを尻目に、崖の影を滑り降り、谷の影を駆け抜け、あっという間に彼らの索敵範囲から離脱していた。途中、オブシディアンの移動経路と思われる場所に魔法が撃ち込まれたり、探索用の光弾が放たれたりしたが、影に潜むオブシディアンに当たることはなかった。
(素晴らしい…これならば、追跡を完全に振り切れる)
オブシディアンは、新たなスキルの絶大な効果に満足しながら、竜の顎の山岳地帯をさらに進んでいた。目標は、古代竜の試練の第一段階、「風切りの頂にて空の王の爪痕を捧げよ」。
まずは、「風切りの頂」の場所を特定する必要がある。オブシディアンは、安全な岩陰で一時停止し、核(コア)に蓄積された知識の検索を開始した。ワイバーンやグリフォンから吸収した、この山岳地帯に関する本能的な記憶や知識。【猛禽の目 Lv.1】で得た広範囲の視覚情報。【蟲の共鳴 Lv.1】で集めた微細な環境情報。それらを【古代言語解読(初級)】で得た知識と照合し、統合していく。
やがて、一つの場所が浮かび上がってきた。竜の顎の中でもひときわ高く、常に強い風が吹き荒れ、まるでナイフで切り裂かれたかのような鋭い稜線を持つ頂。ワイバーンですら迂闊には近づかない、風の精霊たちの領域とされる場所。そこが「風切りの頂」に違いない。
(場所は特定できた。次は、「空の王の爪痕」だ)
石碑には具体的なアイテム名は記されていなかった。しかし、「空の王」とは、おそらくワイバーンやグリフォンのような、この山岳地帯の空を支配する強力な飛行モンスターを指すのだろう。オブシディアンは、ワイバーン討伐で得た「ワイバーンの爪」と、グリフォン討伐で得た「鋭利な鉤爪」をインベントリから取り出して確認する。どちらも強大なモンスターの力を宿しており、「爪痕」と呼ぶにふさわしいアイテムだ。おそらく、これらを捧げれば良いのだろう。
準備は整った。オブシディアンは再び【影潜行】を発動し、「風切りの頂」を目指して移動を開始した。道はさらに険しくなり、標高も上がっていく。強風が常に吹き付け、時には岩石を吹き飛ばすほどの突風が吹くこともあった。【影潜行】中であれば風の影響は受けにくいが、それでも油断はできない。
途中、風に乗って滑空するハーピーの群れ(Lv.13)に遭遇した。彼女たちは鋭い爪と、精神を惑わす歌声で攻撃してきたが、【精神耐性(中)】を持つオブシディアンには歌声は通用せず、【影潜行】からの奇襲でリーダー格のハーピー・クイーンを【捕食吸収】すると、残りは戦意を喪失して逃げていった。
また、巨大な怪鳥ロック(Lv.14)の縄張りにも迷い込んだ。ロックはその巨躯と鋭い嘴で襲いかかってきたが、オブシディアンは【影潜行】で翻弄しつつ、【鎌鼬 Lv.1】で風の刃を飛ばして牽制し、【酸液生成 Lv.1】で翼を狙い撃ち、飛行能力を奪ってから地上戦で仕留めた。
これらの戦闘を通して、オブシディアンは【影潜行】スキルの熟練度を高めると共に、新たな知識や素材も着実に蓄積していった。特にハーピー・クイーンからは「魅了耐性(微)」、ロック鳥からは「突風耐性(微)」といった有用な耐性スキルを獲得できた。
やがて、オブシディアンは目的地の「風切りの頂」へとたどり着いた。そこは、想像を絶するほどの暴風が吹き荒れる、文字通り「風切り」の名にふさわしい場所だった。足場は狭く、鋭く尖った岩が天を突き、一歩間違えれば奈落の底へと吹き飛ばされそうだ。空は鉛色に曇り、風の唸りが絶えず響き渡っている。
そして、その頂の中心に、古代の祭壇らしきものが設置されていた。風雨に晒され、所々が崩れてはいるが、その石材には間違いなく古代文字が刻まれており、微かに魔力を放っている。
(ここが、第一の試練の場所か…)
オブシディアンは、暴風に耐えながら祭壇へと近づく。【影潜行】スキルは、風の影響を軽減する効果もあるようで、吹き飛ばされることなく前進できた。
祭壇の中央には、爪のようなものを置くための窪みが設けられていた。オブシディアンはインベントリから「ワイバーンの爪」と「鋭利な鉤爪」を取り出し、その窪みに慎重に置いた。
瞬間、祭壇に刻まれた古代文字が眩い光を放ち始めた。暴風はさらに勢いを増し、周囲の空気が渦を巻く。そして、祭壇の上空に、風そのものが形を成したかのような、巨大な存在が出現した。
半透明で、絶えず形を変える風の身体。その中心には、雷光のように明滅する核(コア)が見える。周囲の暴風を自在に操り、その存在自体が圧倒的な威圧感を放っている。
『エア・エレメンタル・ロード Lv.16 (試練の守護者)』
レベル16。ワイバーンをも上回る。そして、「試練の守護者」という特殊な称号。これが、第一の試練か。この風の王を打ち破ることで、オブシディアンは「資格」を得るのだろう。
「ゴオオオオオオオッ!」
エア・エレメンタル・ロードは、言葉にならない風の咆哮を上げ、オブシディアン目掛けて巨大な真空の刃を放ってきた。それは【鎌鼬】とは比較にならないほどの規模と威力だ。
オブシディアンは【影潜行】で回避しつつ、反撃の機会を窺う。しかし、相手は風そのもの。物理的な攻撃は効果が薄いだろう。【酸液】や【毒液】も、風には通用しない。
(魔法攻撃か…? あるいは、核(コア)を直接狙う?)
オブシディアンは思考を巡らせる。相手はエレメンタル。おそらく、核(コア)が弱点のはずだ。しかし、あの暴風の中で、どうやって核に接近するか?
古代竜の試練、その第一関門。暴風吹き荒れる頂で、オブシディアンは風の王と対峙する。この試練を乗り越えた先に、何が待っているのか。黒曜石の影は、未知なる敵を前に、静かに戦闘態勢を整えた。
---
**【プレイヤー掲示板:Obsidian目撃・考察スレ Part.7】**
315: 名無しの冒険者
Obsidian、竜の顎で目撃された後、完全に消息不明になったな。追跡してた偵察部隊も完全に撒かれたらしい。
316: 名無しの冒険者
影に潜るスキルがヤバすぎるんだろ。【影潜行】とかいうチートスキル持ってるって噂だぞ。
317: 銀翼騎士団員(匿名)
我々の分析でも、あのスライムの隠密能力と機動性は異常。おそらく、固有の進化か特殊スキルを獲得している可能性が高い。単独での追跡はほぼ不可能と判断した。
318: 魔物研究家
アビス・スライムという種族情報も気になるね。シャドウ・スライムからの進化だとしたら、深淵系のダンジョンやアイテムが関わっているのかも? 古代遺跡との関連も深そうだ。
319: 情報屋@ERO
Obsidianの行動パターンを分析すると、特定のエリアボスや高難易度ダンジョンを狙って動いている傾向がある。現在は「竜の顎」のさらに奥地、未踏破エリアにいる可能性が高いと推測される。懸賞金はさらに高騰中。もはや個人や中小ギルドが手を出せる相手ではない。
320: 名無しの冒険者
もう、あいつはプレイヤーってより、世界の秘密に関わるキーパーソンみたいな扱いになってきてるよな…。次にどこで何をしでかすのか、見当もつかん。
---
オブシディアンの存在は、プレイヤーたちの間で更なる憶測と警戒を呼んでいた。しかし、彼はそんな喧騒とは無縁の場所で、古代の試練に挑もうとしていた。その先に待つものを求めて。
名前: オブシディアン
種族: アビス・スライム
称号: 影に潜む者 (効果向上), 墓守殺し, 深淵を宿す者, 竜殺し
所属: 未定義
【能力値】
体力: 25
魔力容量: 31
物理攻撃力: 8
物理防御力: 15
魔法攻撃力: 10
魔法防御力: 21
素早さ: 17
【スキル】
・捕食吸収 Lv.2
・影潜行 Lv.1
・微光 Lv.1
・闇視 Lv.1
・噛みつき耐性(微) Lv.1
・跳躍 Lv.1
・嗅覚強化 Lv.1
・木材生成 Lv.1
・糸生成 Lv.2
・毒耐性(大) Lv.1
・竜鱗 Lv.1
・爪撃 Lv.2
・腐食溶解液 Lv.1
・物理耐性(小) Lv.1
・石材操作(小) Lv.1
・アンデッド耐性(微) Lv.1
・死霊魔術(初級) Lv.1
・精神耐性(中) Lv.1
・ブレス耐性(小) Lv.1
・怨念耐性(小) Lv.1
・深淵の核 Lv.1
・統率力(微) Lv.1
・水中活動(微) Lv.1
・粘液噴射 Lv.1
・泥操作(微) Lv.1
・麻痺耐性(小) Lv.1
・壁面歩行(小) Lv.1
・鎌鼬 Lv.1
・蟲の共鳴 Lv.1
・威圧 Lv.1
・猛禽の目 Lv.1
・古代言語解読(初級) Lv.1
・魅了耐性(微) Lv.1
・突風耐性(微) Lv.1
この力の前には、追手の偵察飛行部隊など無力に等しかった。オブシディアンは、彼らが岩山の上空を旋回し、必死に索敵を行っているのを尻目に、崖の影を滑り降り、谷の影を駆け抜け、あっという間に彼らの索敵範囲から離脱していた。途中、オブシディアンの移動経路と思われる場所に魔法が撃ち込まれたり、探索用の光弾が放たれたりしたが、影に潜むオブシディアンに当たることはなかった。
(素晴らしい…これならば、追跡を完全に振り切れる)
オブシディアンは、新たなスキルの絶大な効果に満足しながら、竜の顎の山岳地帯をさらに進んでいた。目標は、古代竜の試練の第一段階、「風切りの頂にて空の王の爪痕を捧げよ」。
まずは、「風切りの頂」の場所を特定する必要がある。オブシディアンは、安全な岩陰で一時停止し、核(コア)に蓄積された知識の検索を開始した。ワイバーンやグリフォンから吸収した、この山岳地帯に関する本能的な記憶や知識。【猛禽の目 Lv.1】で得た広範囲の視覚情報。【蟲の共鳴 Lv.1】で集めた微細な環境情報。それらを【古代言語解読(初級)】で得た知識と照合し、統合していく。
やがて、一つの場所が浮かび上がってきた。竜の顎の中でもひときわ高く、常に強い風が吹き荒れ、まるでナイフで切り裂かれたかのような鋭い稜線を持つ頂。ワイバーンですら迂闊には近づかない、風の精霊たちの領域とされる場所。そこが「風切りの頂」に違いない。
(場所は特定できた。次は、「空の王の爪痕」だ)
石碑には具体的なアイテム名は記されていなかった。しかし、「空の王」とは、おそらくワイバーンやグリフォンのような、この山岳地帯の空を支配する強力な飛行モンスターを指すのだろう。オブシディアンは、ワイバーン討伐で得た「ワイバーンの爪」と、グリフォン討伐で得た「鋭利な鉤爪」をインベントリから取り出して確認する。どちらも強大なモンスターの力を宿しており、「爪痕」と呼ぶにふさわしいアイテムだ。おそらく、これらを捧げれば良いのだろう。
準備は整った。オブシディアンは再び【影潜行】を発動し、「風切りの頂」を目指して移動を開始した。道はさらに険しくなり、標高も上がっていく。強風が常に吹き付け、時には岩石を吹き飛ばすほどの突風が吹くこともあった。【影潜行】中であれば風の影響は受けにくいが、それでも油断はできない。
途中、風に乗って滑空するハーピーの群れ(Lv.13)に遭遇した。彼女たちは鋭い爪と、精神を惑わす歌声で攻撃してきたが、【精神耐性(中)】を持つオブシディアンには歌声は通用せず、【影潜行】からの奇襲でリーダー格のハーピー・クイーンを【捕食吸収】すると、残りは戦意を喪失して逃げていった。
また、巨大な怪鳥ロック(Lv.14)の縄張りにも迷い込んだ。ロックはその巨躯と鋭い嘴で襲いかかってきたが、オブシディアンは【影潜行】で翻弄しつつ、【鎌鼬 Lv.1】で風の刃を飛ばして牽制し、【酸液生成 Lv.1】で翼を狙い撃ち、飛行能力を奪ってから地上戦で仕留めた。
これらの戦闘を通して、オブシディアンは【影潜行】スキルの熟練度を高めると共に、新たな知識や素材も着実に蓄積していった。特にハーピー・クイーンからは「魅了耐性(微)」、ロック鳥からは「突風耐性(微)」といった有用な耐性スキルを獲得できた。
やがて、オブシディアンは目的地の「風切りの頂」へとたどり着いた。そこは、想像を絶するほどの暴風が吹き荒れる、文字通り「風切り」の名にふさわしい場所だった。足場は狭く、鋭く尖った岩が天を突き、一歩間違えれば奈落の底へと吹き飛ばされそうだ。空は鉛色に曇り、風の唸りが絶えず響き渡っている。
そして、その頂の中心に、古代の祭壇らしきものが設置されていた。風雨に晒され、所々が崩れてはいるが、その石材には間違いなく古代文字が刻まれており、微かに魔力を放っている。
(ここが、第一の試練の場所か…)
オブシディアンは、暴風に耐えながら祭壇へと近づく。【影潜行】スキルは、風の影響を軽減する効果もあるようで、吹き飛ばされることなく前進できた。
祭壇の中央には、爪のようなものを置くための窪みが設けられていた。オブシディアンはインベントリから「ワイバーンの爪」と「鋭利な鉤爪」を取り出し、その窪みに慎重に置いた。
瞬間、祭壇に刻まれた古代文字が眩い光を放ち始めた。暴風はさらに勢いを増し、周囲の空気が渦を巻く。そして、祭壇の上空に、風そのものが形を成したかのような、巨大な存在が出現した。
半透明で、絶えず形を変える風の身体。その中心には、雷光のように明滅する核(コア)が見える。周囲の暴風を自在に操り、その存在自体が圧倒的な威圧感を放っている。
『エア・エレメンタル・ロード Lv.16 (試練の守護者)』
レベル16。ワイバーンをも上回る。そして、「試練の守護者」という特殊な称号。これが、第一の試練か。この風の王を打ち破ることで、オブシディアンは「資格」を得るのだろう。
「ゴオオオオオオオッ!」
エア・エレメンタル・ロードは、言葉にならない風の咆哮を上げ、オブシディアン目掛けて巨大な真空の刃を放ってきた。それは【鎌鼬】とは比較にならないほどの規模と威力だ。
オブシディアンは【影潜行】で回避しつつ、反撃の機会を窺う。しかし、相手は風そのもの。物理的な攻撃は効果が薄いだろう。【酸液】や【毒液】も、風には通用しない。
(魔法攻撃か…? あるいは、核(コア)を直接狙う?)
オブシディアンは思考を巡らせる。相手はエレメンタル。おそらく、核(コア)が弱点のはずだ。しかし、あの暴風の中で、どうやって核に接近するか?
古代竜の試練、その第一関門。暴風吹き荒れる頂で、オブシディアンは風の王と対峙する。この試練を乗り越えた先に、何が待っているのか。黒曜石の影は、未知なる敵を前に、静かに戦闘態勢を整えた。
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**【プレイヤー掲示板:Obsidian目撃・考察スレ Part.7】**
315: 名無しの冒険者
Obsidian、竜の顎で目撃された後、完全に消息不明になったな。追跡してた偵察部隊も完全に撒かれたらしい。
316: 名無しの冒険者
影に潜るスキルがヤバすぎるんだろ。【影潜行】とかいうチートスキル持ってるって噂だぞ。
317: 銀翼騎士団員(匿名)
我々の分析でも、あのスライムの隠密能力と機動性は異常。おそらく、固有の進化か特殊スキルを獲得している可能性が高い。単独での追跡はほぼ不可能と判断した。
318: 魔物研究家
アビス・スライムという種族情報も気になるね。シャドウ・スライムからの進化だとしたら、深淵系のダンジョンやアイテムが関わっているのかも? 古代遺跡との関連も深そうだ。
319: 情報屋@ERO
Obsidianの行動パターンを分析すると、特定のエリアボスや高難易度ダンジョンを狙って動いている傾向がある。現在は「竜の顎」のさらに奥地、未踏破エリアにいる可能性が高いと推測される。懸賞金はさらに高騰中。もはや個人や中小ギルドが手を出せる相手ではない。
320: 名無しの冒険者
もう、あいつはプレイヤーってより、世界の秘密に関わるキーパーソンみたいな扱いになってきてるよな…。次にどこで何をしでかすのか、見当もつかん。
---
オブシディアンの存在は、プレイヤーたちの間で更なる憶測と警戒を呼んでいた。しかし、彼はそんな喧騒とは無縁の場所で、古代の試練に挑もうとしていた。その先に待つものを求めて。
名前: オブシディアン
種族: アビス・スライム
称号: 影に潜む者 (効果向上), 墓守殺し, 深淵を宿す者, 竜殺し
所属: 未定義
【能力値】
体力: 25
魔力容量: 31
物理攻撃力: 8
物理防御力: 15
魔法攻撃力: 10
魔法防御力: 21
素早さ: 17
【スキル】
・捕食吸収 Lv.2
・影潜行 Lv.1
・微光 Lv.1
・闇視 Lv.1
・噛みつき耐性(微) Lv.1
・跳躍 Lv.1
・嗅覚強化 Lv.1
・木材生成 Lv.1
・糸生成 Lv.2
・毒耐性(大) Lv.1
・竜鱗 Lv.1
・爪撃 Lv.2
・腐食溶解液 Lv.1
・物理耐性(小) Lv.1
・石材操作(小) Lv.1
・アンデッド耐性(微) Lv.1
・死霊魔術(初級) Lv.1
・精神耐性(中) Lv.1
・ブレス耐性(小) Lv.1
・怨念耐性(小) Lv.1
・深淵の核 Lv.1
・統率力(微) Lv.1
・水中活動(微) Lv.1
・粘液噴射 Lv.1
・泥操作(微) Lv.1
・麻痺耐性(小) Lv.1
・壁面歩行(小) Lv.1
・鎌鼬 Lv.1
・蟲の共鳴 Lv.1
・威圧 Lv.1
・猛禽の目 Lv.1
・古代言語解読(初級) Lv.1
・魅了耐性(微) Lv.1
・突風耐性(微) Lv.1
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