不思議な世界に落っこちて

かなかな

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不思議な井戸に吸い込まれました

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私はどこにでもいる普通の女子高生

名前は、三門 みさき。

実家は神社⛩だ、江戸時代からあるらしい。。

まず朝起きたら着替えて朝ごはんを食べ着替えてからのお参りだ
家の裏側には何故か井戸があるが今は使ってない。

さて、学校に行きますか!

「いってきまーす」

「いってらっしゃい、気をつけてねー」

「はーい」

家から学校までやく30分で着く場所だ。

「今日も頑張りますか」

「あっおはよ!みさき」

「あっおはよう!」

今挨拶してくれた子は私の親友

名前は、榛原 あき
実家は、お酒屋さんだ。

そう言えば容姿の事を言ってなかったな…私は黒髪のポニテで目は茶色だ。

あきの容姿は、明るい茶髪に目は黒色で可愛い系だ。ちなみにモテる。。

「そう言えば、今日から新しい先生くるよねー」

「そうなんだ、知らなかった…」

「まぁ楽しみだね笑」

「そうだね」

あきと喋っていくと早く学校につくなぁ


「はーい皆席につけよ!!新しい先生を紹介するぞっ」

ガラッ

扉から入ってきた男は…金髪碧眼だった…

「はじめまして、伊竜院 昌と申します。よろしくお願いします」

「「「キャーー!!」」」

「あの男は…危険だな…」

まさか、妖か??
あまり近づかないようにしないと…後からあきにも知らせなきゃな。




~放課後~

「あき!」

「みさきーお疲れ様」

「お疲れ様、あきちょっとこっちに」

「ん?なになにー?」

「今日来た先生にあまり近づくなよ…あいつは危険だ」

「みさきが言うなら本当かもね。分かったあまり近づかないようにするねー!」

「あぁ、それじゃあ帰ろうか」

だが、私は背後の目線に気づかなかった。

「チラッ…みつけたニヤッ」






「今日も疲れたねー」

「そうだな、あき気をつけて」

「ありがとう、また明日ね!!」


「ただいまー」

「おかえりなさーい」

「ちょっと家の周りみてくるね」

「了解、すぐ戻るのよー!」

「はーい」

学校に帰ったらまず家の周りをみて怪しい気配がないか…確認する。

「今日も大丈夫ぽっいな…」

『タス…ケ…テ』  

「ん??なんだこの声は…」

辿り着いた先は…井戸だった

「…どうやら井戸の中ぽっいな… 誰かいるのかー?!」

『ワタシタチノ…セ…カイヲスクッテ』

「世界だと??」

『アイツ…カラ…マモッテ…』

「あいつ?」

謎すぎる…あいつとは誰なんだ…

『オネガイ…』

いきなり眩しい光がみさきを包み込んで井戸の中に吸い込まれていきました。




「ん?井戸の結界が…」

俺はみさきの兄で陰陽師だ。
名は、三門 海斗。

「母さん、ちょっと井戸を見てくるな」

「いってらっしゃい、みさきをみつけたら一緒に帰ってきなさい」

「分かった(みさきにしては珍しいな)」



「みさきーみさき!母さんが呼んでるぞー」

おかしいな?
みさきが見つからない…取り敢えず井戸に向かうか…トコトコ。
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