あじさいの城3 ―ヴァルターの夢―

かしわ

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アーロンの帰還

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 ハリーが近付こうと踏み出すと、
「いけません、殿下!」
 ヴォルデマールに止められた。
「許せ、ヴォルデマール!」
「いけません、殿下。アーロンモドキはこちらに興味を示しませんが、近付いたら手を出して来ます」
「エサに食い付く犬みたいなものだ」
 と云った声に、一同はまた振り向く。そこには、車椅子の老人がいて、不敵な笑みでアーロンを見ていた。
 そこへ、走り通しで文字通り駆けつけたボチェク。
 ちなみに、ボチェクと一緒に駆けつけた他の護衛は、仲間を助けたり、アーロン'プライムと新たに格闘を始めたりしている。
「誰だ、お前は?」
 自分に当たったスポットライトを横取りされて、ついツンケンした物云いの老人。それに対し、ボチェクも負けていない。
「誰だ、と云うお前こそ誰だ」
「誰だと云うお前こそ誰だ、と云うお前こそ誰だ」
「やめて」
 額に青筋をたてながらジョオが静かに一喝した。
「バカ、やめろ、アーロン!」
 突然、ガシャン! と派手な音がして、アーロン'が1人転がった。本物のアーロンが、無表情で立っている。ヘーゼルのはずの瞳は、金色に光っている。
「あいつ...、発作が出たな、アーロン」
 ボチェクが呟いた。隣で老人がふんぞり返る。
「フン。発作などと病気みたいに云うな。あいつはあーゆー風に作ったんだ、わしがな」
「なんだと? それはどういう意味だ!?」
 ボチェクは隣の車椅子に詰め寄った。
「待ちなさい、二人とも!」
 咎めるジョオの後ろで、アーロンとアーロン'達の格闘が始まっていた。
「アーロン! アーロン、正気に───」
「あれを止めてはなりませんぞ、摂政殿下!」
 車椅子の老人が怒鳴った。ヴォルフガングが腕を押さえながら、
「誰なんだ、お前は!」
「誰なんだと云うお前こそ───」
「ウィリアム=レッドグレイヴ。生物工学者よ。ちなみに、車椅子を押してるのは、ケント=オールディス」
 ジョオが、少しウンザリしながら答えた。オールディスと紹介された紳士は、軽く会釈。
 ハリーが低い声で訊く。
「お前の知り合いなのか、ジョオ?」
「ジョオは儂の家でボディガードをしておったんだ」
「彼が小さい時にね」
 ジョオは老人を顎で示し、親指と人差し指を向かい合わせにした。
「そんなに小さくはない! あの頃は、4フィートは、あっ...た」
 約120cm。子供の頃、だろ?
「そんなにはなかったわ。47インチよ」
 どっちでもいーわ!
「わあっ!───」
 護衛の叫びが。「こっちに投げんな、アーロン! うっわ!」
 彼は辛うじて避けたつもりが、投げられたアーロン'の長い足が、スネにヒットした。あの弁慶でも、そこを打ったら泣くほど痛いのに。
 投げられたアーロン'はのっそり起き上がると、片膝を抱える護衛に目もくれず、本物のアーロンに突進する。
 そのアーロンは、他のアーロン'と組んずほぐれつ、光る目で暴れていた。
「やめろ、アーロン!」
 ハリーの声に、ピタリと動きを止めるアーロン。
「やれっ!」
 老人の声に、5人程で掴みかかるアーロン'。本物は仕方なく、応戦する。
───くっ...!
 ハリーは老人を見据えた。
「レッドグレイヴ、とか云ったな。お前はここへ、何しに来た」
「もちろん、儂の所有物を回収しに来ました、殿下」
 いけしゃあしゃあと、云ってのけるレッドグレイヴ。怒りで顔色が変わるハリー。
「所有物? アーロン=ワイアットが、お前の所有物だと云うのか!?」
「やめなさい、ハリー。───」
 割って入るジョオ。「ウィリアムビルも、人の感情を逆撫でするなと、いつも云ってるでしょ!」
 老人はたしなめられてプイと横を向く。ジョオは肩をすくめ、ため息をつくと、
「今から説明するわ、ハリー。取り敢えず、ここを収めないとね」
「何をする気だ、ジョオ! あやつらは一人残らず儂のモノだぞ! 手出しは許さん!」
「もうダメですよ、所長」
 ジョオに抵抗する老人に云ったのは、ステファン。窓から降りて、ゆっくりと老人に近付く。
「何を云い出すんだ! 裏切るのか、B-3ビースリー
「残念ですが、彼はスパイです、所長」
 車椅子の後ろで、静かに紳士が云った。老人は体を捻って後ろを見上げる。
「どういう事だ、社長!?」
「社長!?」
 護衛の連中が聞き咎める。それをジョオが補足する。
「彼は、レムケの社長よ」
「レムケ、て...あっ、危なっ───」
「僕の派遣元です───」
 飛ばされてきたアーロン'を押し退けながら、「そして僕も、所長の作ったクローンなんです」
「ステファン...」
 所長は社長に、
「B-3がスパイとは、どういう事なんだ、社長!?」
「彼はレムケの社内で、時には所長サイドの仕事をし、また同時に私のサイドの仕事もして、この2つの情報を相手のサイドに漏らしていたんです。そうだな、ステファン=ベルジュ」
 社長は割と冷静に云った。ステファンもあっさり認める。
「ええ。そしてそれらの情報や、それ以外も含めた状況などを、僕はジョオに報告し、彼女の指示を受けて動いていました」
「ト、トリプルスパイ...!?」
 絶句するハーロルト。いたの? 彼はハリーにガウンを渡していた。
 ジョオは、フランクに話しかける。
「外の方は収まったの、ステファン?」
「まあね。───」
 コチラもフランクに答えるステファン。「クローン達は乗って来たトラックに、ハリー殿下の護衛の皆さんは、下の階のリビングにいますよ」
 突然、老人が声を震わせて、ステファンを強く指差す。
「ああああれだけ良くしてやったのに、何故裏切ったんだ、B-3!?」
「あなたの研究所から出された時、僕はあなたの所有物ではなくなったんです。僕を捨てたのはあなたですよ、所長。あなたがご自身で、所有権を放棄したんですよ」
 ステファンは呆れたように両腕を広げた。しかし老人はまだ、納得しない。
「儂がお前を作ってやったし、B国から家出して研究所に来た時、儂が拾って使ってやったんだ、何の取り柄もないお前を!」
「彼に目を付けたのは、私の父ですよ、所長」
 と、社長は常に穏やかに訂正する。ステファンも曲げない。
「僕は自分の意志でレムケに入ったんです。僕の能力を引き出したのも、会社でも、研究所でもない」
 会話のすぐ近くでは、未だアーロンとアーロン'の格闘が続いていた。タフな連中だ。
「あなただって、スポンサーだと思っていましたけどね、ジョオ?」
 ため息をつきながら、社長はジョオに顔を向ける。云われたジョオは、片手を上に向けて、
「私は、前社長と彼をリーダーとする、研究所の研究内容への反対派に、雇われたのよ」
「そっちの話はそっちでやれ、ジョオ! 今はアーロンとアーロン'を止めたいんだ!」
 ハリーは焦って云った。彼の指す先には、感情のない表情のアーロンが、同じ顔の数人に絡め取られ、腕の1本もまた折られてもおかしくない状況だった。
「ああ、ごめんなさい、ハリー」
「アーロン'とは! それは勘違いです、殿下」
 車椅子から乗り出し、ガッカリした様子で背もたれに凭れる老人。
「いいから、ビル! その話はこっちからするわ。その後、あなたの研究所は解散よ」
「なんだって!? こうして、軍の連中を相手にしても強さを発揮するんだぞ、儂の作った兵隊は! ここの防犯カメラの画像をネットに流せば、いい宣伝になる! 研究所も会社も、これから忙しくなるぞ、社長!」
 まくしたてる老人に、社長は頭を振った。ジョオもため息をつき、
「そんなに云うなら、見せましょうか、ビル。いい、ステファン?」
「マシューのクローンを相手にするの? 特別手当て貰うからね!」
 ジョオとステファンはまだ格闘するアーロンとクローンに近付き、アーロンの攻撃をかわしながら、アーロンを含めた3人で、クローンを迎え撃つ。ジョオは優雅に踊るように殴り倒す。ステファンは得意のナイフでスピードを徐々に鈍らせながら、最後は叩きのめした。アーロンは、常に互角だった。
「ジョオ!───」
 クローンに羽交い締めされたステファン。「僕はマシューを何人相手にしなきゃいけないの!?」
 息を切らせながら云って、屈み込むと、クローンが頭からステファンの前へ転げ落ちる。位置が逆転したところで、ステファンはクローンの喉を軽く絞めた。普通ならしばらくすれば意識をなくすところだが、クローンは顔色が赤から紫へ変わる直前、ステファンに腕を絡められたまま、海老反りの態勢で立ち上がった。
 ジョオが叫ぶ。
「離れて、ステファン!」
「無理! 腕を取られた! くぅっ」
 肩に乗るようにして、クローンの背中に靴の裏を当てるステファン。しかし取られた腕が外せず、折られるかと焦った瞬間、クローンの手が外れて、膝から崩れ落ちた。操り人形の糸が切れたみたいだった。
 次にジョオはハリーに、
「アーロンに、もうやめるよう、云って、ハリー」
「やめろ、アーロン!───」
 駆け寄るハリー。「もう、休め、アーロン」
 動きの止まったアーロンは、ハリーの胸に倒れかかった。
「それじゃあ、説明しましょうか」
 クローンを全員、膝から崩れ落ちさせて、ジョオは室内を見回した。





 ウィリアム=レッドグレイヴがまだ10歳にも満たない頃、彼の家に、ジョオと呼ばれる女がやって来た。
 ウィリアムには、高校生の兄、マシューがいた。マシューは頭が良くてスポーツ万能、イケメンでみんなに好かれていた。ウィリアムの憧れであり、自慢だった。
「また新しいベビーシッター?」
 朝食のシリアルにミルクを注ぎながら、マシューは云った。政治家の父親に、ジョオを紹介されて最初の一言。
「シッターじゃない。今回は、お前達のボディガードだ」
「よろしく、マシュー。それと、ウィリアム」
「よろ、しく...」
 ウィリアムは戸惑った。白人ではないが、チャイニーズにしては目が大きい。それに、大人に見えない。
「ボディガード、てお父さんのじゃなくて、僕達なの?」
 マシューは父に問いかけた。父は新聞を広げながら、
「私のボディガードなら、3人もいる。お前達が心配だ」
「いらないよ、ボディガードなんて。学校でまた嫌味を云われちゃう」
「まあ! マシュー坊ちゃんに嫌味を云うような子は、学校にはいませんよ!」
「云われる事にしておいてよ、イヴァナ」
 マシューと云い合う父の近くに、サラダのドレッシングがあって、「取って」と云いたいが、割って入れないウィリアム。父、マシュー、そしてドレッシングを代わる代わる見ていると、ドレッシングがスーっとテーブルの上を滑り出した。ウィリアムの手の届くところまでやって来て、ドレッシングは止まった。
「今の見た!?」
 と叫んでも、誰も反応しない。父とマシューは未だに云い合っているし、メイドのイヴァナは給仕で忙しそうだ。他にこの部屋にいたのは───。
「っ...!」
 ボディガードのジョオと目が合うと、ウィンクした。
 それが、ジョオとウィリアムの出会いだった。



 ジョオの役割は、ウィリアムとマシューの兄弟が通学する際の送迎係のようなものだった。
「ねえ、ジョオ。ひとつ、聞いてもいい?」
「なあに、マシュー?」
 車で家を出ると、すぐに運転席に身を乗り出すマシュー。
「ベビーシッター、て云うと、僕が嫌がるから、ボディガードだなんて云ってるんだろ。職業詐称だよね」
 運転席のジョオは、バックミラー越しに笑っていた。
「なかなか穿った見方ね。でも、ボディガードとして雇われたのは本当。だから、くれぐれも私を試そうなんて、思わないでね、マシュー」
「ジョオは凄いんだよ、マシュー」
 すかさず云ったのは、ウィリアム。「───超能力が使えるんだ!」
「アニメの見過ぎだぞ、ビル」
 ウィリアムはマシューに抗議するが、云い合いとなると、弟は兄に敵わない。云い負かされたまま、小学校に着いてしまった。
「子供を騙すなら、もっとマシな方法を奨めるよ」
 車が小学校を離れると、早速ジョオを諌めるマシュー。ジョオは笑ってあしらう。
「そお? 次は気を付けるわ」
「それより、キミ、大人には見えないけど、何歳なの、ジョオ?」
 年頃の男の子らしい、軽いノリで、話題を変える。しかしジョオも、そこは手慣れている。
「職業詐称の話はどうなったの?」
「色気ないなあ。この瞬間は今しかないんだから、今を楽しもうよ。ね、今夜時間ある? 友達を紹介するよ。いいだろ?」
 まくしたてるマシューに、ジョオは笑って頭を振る。
「しばらくは二人共、外出禁止よ。初日からこれじゃあ、私はボディガード、クビね」
「真面目だなぁ。ボディガードなら、───」
「脅迫があったの───」
 ジョオは突然云った。「法案に賛成なら、家族に危害を加える、て内容よ」
「なに、いきなり!?」
「ウィリアムには内緒よ。あなたなら、分別がつくから、無茶な外出は控えられるわね、マシュー」
 バックミラー越しに、少年のヘーゼルの瞳は動揺していた。
「そ、そんなの、ただの脅しだろ。ビビり過ぎだろ、ボディガードなんて」
「ただの脅しだといいわね。はい、着いたわ。忘れ物ない?」
 呆然と車から降りたマシューは、カバンを取りに車内に戻る。少し刺激が強すぎたか、とジョオは付け足す。
「まあ、今日は大丈夫よ」
「なんでそう云いきれるんだよ?」
「んー...超能力?」
 からかわれたと思ったマシューは、プンプン怒りながら校門をくぐった。
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