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恋人は必死になるもの*
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男にとってそこはいわば急所だ。そして、ホルツはその急所を誰かに触ってほしいと思ったことが一度もなかった。
当たり前だ。ホルツにとってそこが反応すると言うことは、もっとも厭うこと――理性が崩れる前触れでもある。なのにだ、恥じらうメルギスクが眺めていられるなら触られてもいいと思ってしまった。
「それじゃ、触りますけど……痛かったら言ってください」
「あぁ」
まだ敬語が抜けきらない言い回しはおもしろい。
メルギスクの汗ばんだ手がズボンから引きずり出し、自身の手に唾液を垂らしてぬらすと高ぶりをそっと両手で包み込んでくる。ぎこちなくこすりあげられるたびにぬちゅぬちゅと音が鳴り、体がじわっと熱くなるのがなんとも不思議な感覚だ。
「その、気持ちいい……ですか」
「見ればわかると思うが」
ホルツの高ぶりは硬くそそり立ち、先からしずくを滲ませている。それは同じ男であるメルギスクならわかるはずだろう。だが、メルギスクは小さく呻くとぼそぼそと呟いた。
「ずっと黙ってるし、顔にでてないから」
「そういえば、きみはすごく喘いでいたね。顔も真っ赤だった」
「俺のことは置いといてくださいっ!」
ホルツの指摘で先ほどのことを思い出したのか、メルギスクは顔を真っ赤にして涙目で睨んでくる。
おそらくメルギスクはホルツと違って快楽に弱いのだろう。
「ふむ……」
メルギスクの顔から中心へと視線を向ければ、かすかにズボンを押し上げ、再びシミを作り始めていた。
ほんの好奇心だった。
指先でメルギスクのズボンを下ろして中心を優しくだせば、ビクンッとメルギスクの体が大きく跳ねた。ついで背中を丸め、切なげに声を漏らした。
「ぁ、ぅ…く」
「ほら、手が止まってるよ」
少し触れただけで、メルギスクの中心はあっという間にそそり立ち、先端からダラダラと滴を垂らしていた。それを指先ですくうと先端へ塗りつける。
「それッ、だめ。ん、ぐ……」
ホルツからもたらされる刺激にフーフーと息を荒らげ、仕返しとばかりにホルツの高ぶりを優しくさすり先端を撫でてくる。
「……っ」
先ほどまでただ心地いい刺激が痺れをともなって全身を駆けた。思わず眉を寄せて口を引き結ぶと、ホルツの中心から勢いよく熱が飛び散った。
飛び散った熱がメルギスクの頬や顎につくと、メルギスクの目尻が嬉しそうに下がった。
「気持ちよかったですか?」
「…………」
メルギスクへ返答するかわり腰を掴んでいた片手をメルギスクの後頭部に添えて引き寄せるとふにゃりと緩んでいる唇に唇を重ねた。
「ん! …ふっ、ぅ」
今までの触れあうだけのキスではなく、メルギスクの口内を舌でまさぐる。ついでにメルギスクの高ぶりをこすりあげれば、ぎゅっとメルギスクが目をつぶった。そして、ビクッビクッとメルギスクの体が太ももの上で跳ねた。
「ぅう゛! ん゛っ、ぅ、~~~~ッ」
逃げる舌を捕まえて絡めながら、メルギスクの先端をぐりぐりと押しつぶすように刺激を与え続けると、足に絡みつくメルギスクの尻尾がビクビクと跳ね、ぶるっと体を震わすと熱が勢いよく飛び散った。
それでもなお唇は離さずに舌を絡めていれば、メルギスクがきつく閉じていた目を薄く開けて、震える手できゅっと服を握ってくる。
「ふっ…、ぅ、んんっ」
涙で濡れたカフェオレ色の瞳の目尻は垂れ、すっかりとろけていた。キスの合間に漏れ出る熱のこもった湿った吐息がお互いの唇を撫でていく。
快楽をむさぼるような口づけはいつの間にか今まで通りの触れあうだけの口づけになっていたが、お互いの高ぶりをふれあう行為よりずっと胸が温かい。
「ホルツさん、もう」
「もう少し」
メルギスクの制止をやんわり拒絶して角度を変えて重ねる。ようやく満足して唇を離す頃には、ホルツの肩にメルギスクがぐったりと頭を乗せてきた。
「しばらくキス禁止ですから」
「それは困るね」
「だったら、もう少し加減を覚えてください」
「メルは私とのキスは嫌いかい?」
逆に聞き返せば、メルギスクは疲れて言い返す気がないのだろう。足に絡みついていた尻尾が否定するようにぎゅっと締め付けてくる。
不器用な返しも悪くなかった。それどころかメルギスクがまた一つ心を許してくれたような気がした。
「疲れただろう。あとは私がやっておくから寝るといい」
「でも」
口では文句を言いつつも、メルギスクが身動きを取る気配はない。優しくメルギスクの頭から背中をひとなでした後、抱きかかえてベッドへと寝かせた。
「おやすみ、メル」
「迷惑かけてすみません……。おやすみなさい、ホルツさん」
眉を下げて申し訳なさそうに謝れば、すうすうと寝息が聞こえてくる。
無自覚なのかいまだにがっちりと首や腰に絡みつく手足を解いて、メルギスクの体を拭くために一度部屋を出ようとした。
「おや」
鍵をかけた記憶はないが、いつのまにか鍵がかかっている。なぜ鍵をかけたのかいまいち理解できないまま鍵を開けて部屋から出た。
濡れタオルを電子レンジで温めた後、部屋に戻ってメルギスクの体を拭う。替えの下着は隣の寝室にあるが、サニーとレインを起こしかねないため端末で下着とスウェットを買って上下まるごと着替えさせた。
「これでいいだろう」
最後にタオルケットをかけて脱がせた下着と服を手に部屋から出て、ホルツはシャワーを浴びた。洗濯機を回すのも面倒なため端末でクリーニングに必要情報を入力して転送する。
シャワーを上がる頃には、リビングのローテーブルにクリーニングが完了したお互いの服が並べてあった。自分の下着や寝間着を身につけ、そこでようやく自分の寝る場所がないことに気づいた。
「恋人らしくここは一緒に寝た方がいいだろうか」
ホルツのベッドなら二人で寝てもじゅうぶんな広さはある。一緒に寝る分にはなんの不便もない。けれど、ようやく気を許したメルギスクだ。うかつに距離を縮めればまた警戒して距離を置こうとするだろう。
「まあいい。今日はここで寝るとしよう」
自分のベッドがあるのにリビングのソファで寝るのはおかしな気分だ。
ソファへごろりと横になれば、じわりと心地よい疲れに包まれた。
当たり前だ。ホルツにとってそこが反応すると言うことは、もっとも厭うこと――理性が崩れる前触れでもある。なのにだ、恥じらうメルギスクが眺めていられるなら触られてもいいと思ってしまった。
「それじゃ、触りますけど……痛かったら言ってください」
「あぁ」
まだ敬語が抜けきらない言い回しはおもしろい。
メルギスクの汗ばんだ手がズボンから引きずり出し、自身の手に唾液を垂らしてぬらすと高ぶりをそっと両手で包み込んでくる。ぎこちなくこすりあげられるたびにぬちゅぬちゅと音が鳴り、体がじわっと熱くなるのがなんとも不思議な感覚だ。
「その、気持ちいい……ですか」
「見ればわかると思うが」
ホルツの高ぶりは硬くそそり立ち、先からしずくを滲ませている。それは同じ男であるメルギスクならわかるはずだろう。だが、メルギスクは小さく呻くとぼそぼそと呟いた。
「ずっと黙ってるし、顔にでてないから」
「そういえば、きみはすごく喘いでいたね。顔も真っ赤だった」
「俺のことは置いといてくださいっ!」
ホルツの指摘で先ほどのことを思い出したのか、メルギスクは顔を真っ赤にして涙目で睨んでくる。
おそらくメルギスクはホルツと違って快楽に弱いのだろう。
「ふむ……」
メルギスクの顔から中心へと視線を向ければ、かすかにズボンを押し上げ、再びシミを作り始めていた。
ほんの好奇心だった。
指先でメルギスクのズボンを下ろして中心を優しくだせば、ビクンッとメルギスクの体が大きく跳ねた。ついで背中を丸め、切なげに声を漏らした。
「ぁ、ぅ…く」
「ほら、手が止まってるよ」
少し触れただけで、メルギスクの中心はあっという間にそそり立ち、先端からダラダラと滴を垂らしていた。それを指先ですくうと先端へ塗りつける。
「それッ、だめ。ん、ぐ……」
ホルツからもたらされる刺激にフーフーと息を荒らげ、仕返しとばかりにホルツの高ぶりを優しくさすり先端を撫でてくる。
「……っ」
先ほどまでただ心地いい刺激が痺れをともなって全身を駆けた。思わず眉を寄せて口を引き結ぶと、ホルツの中心から勢いよく熱が飛び散った。
飛び散った熱がメルギスクの頬や顎につくと、メルギスクの目尻が嬉しそうに下がった。
「気持ちよかったですか?」
「…………」
メルギスクへ返答するかわり腰を掴んでいた片手をメルギスクの後頭部に添えて引き寄せるとふにゃりと緩んでいる唇に唇を重ねた。
「ん! …ふっ、ぅ」
今までの触れあうだけのキスではなく、メルギスクの口内を舌でまさぐる。ついでにメルギスクの高ぶりをこすりあげれば、ぎゅっとメルギスクが目をつぶった。そして、ビクッビクッとメルギスクの体が太ももの上で跳ねた。
「ぅう゛! ん゛っ、ぅ、~~~~ッ」
逃げる舌を捕まえて絡めながら、メルギスクの先端をぐりぐりと押しつぶすように刺激を与え続けると、足に絡みつくメルギスクの尻尾がビクビクと跳ね、ぶるっと体を震わすと熱が勢いよく飛び散った。
それでもなお唇は離さずに舌を絡めていれば、メルギスクがきつく閉じていた目を薄く開けて、震える手できゅっと服を握ってくる。
「ふっ…、ぅ、んんっ」
涙で濡れたカフェオレ色の瞳の目尻は垂れ、すっかりとろけていた。キスの合間に漏れ出る熱のこもった湿った吐息がお互いの唇を撫でていく。
快楽をむさぼるような口づけはいつの間にか今まで通りの触れあうだけの口づけになっていたが、お互いの高ぶりをふれあう行為よりずっと胸が温かい。
「ホルツさん、もう」
「もう少し」
メルギスクの制止をやんわり拒絶して角度を変えて重ねる。ようやく満足して唇を離す頃には、ホルツの肩にメルギスクがぐったりと頭を乗せてきた。
「しばらくキス禁止ですから」
「それは困るね」
「だったら、もう少し加減を覚えてください」
「メルは私とのキスは嫌いかい?」
逆に聞き返せば、メルギスクは疲れて言い返す気がないのだろう。足に絡みついていた尻尾が否定するようにぎゅっと締め付けてくる。
不器用な返しも悪くなかった。それどころかメルギスクがまた一つ心を許してくれたような気がした。
「疲れただろう。あとは私がやっておくから寝るといい」
「でも」
口では文句を言いつつも、メルギスクが身動きを取る気配はない。優しくメルギスクの頭から背中をひとなでした後、抱きかかえてベッドへと寝かせた。
「おやすみ、メル」
「迷惑かけてすみません……。おやすみなさい、ホルツさん」
眉を下げて申し訳なさそうに謝れば、すうすうと寝息が聞こえてくる。
無自覚なのかいまだにがっちりと首や腰に絡みつく手足を解いて、メルギスクの体を拭くために一度部屋を出ようとした。
「おや」
鍵をかけた記憶はないが、いつのまにか鍵がかかっている。なぜ鍵をかけたのかいまいち理解できないまま鍵を開けて部屋から出た。
濡れタオルを電子レンジで温めた後、部屋に戻ってメルギスクの体を拭う。替えの下着は隣の寝室にあるが、サニーとレインを起こしかねないため端末で下着とスウェットを買って上下まるごと着替えさせた。
「これでいいだろう」
最後にタオルケットをかけて脱がせた下着と服を手に部屋から出て、ホルツはシャワーを浴びた。洗濯機を回すのも面倒なため端末でクリーニングに必要情報を入力して転送する。
シャワーを上がる頃には、リビングのローテーブルにクリーニングが完了したお互いの服が並べてあった。自分の下着や寝間着を身につけ、そこでようやく自分の寝る場所がないことに気づいた。
「恋人らしくここは一緒に寝た方がいいだろうか」
ホルツのベッドなら二人で寝てもじゅうぶんな広さはある。一緒に寝る分にはなんの不便もない。けれど、ようやく気を許したメルギスクだ。うかつに距離を縮めればまた警戒して距離を置こうとするだろう。
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