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1章ー小5の夏
01.始まり2
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どうしても脱がなくてはいけないようだ…。
仕方なく裸になり両手で股間を隠した。
「隠しちゃだめだよ」
そう言って無理やり手をどかされた。
恥ずかしい部分が露わになり、恥ずかしさがこみ上げてきた。
「もうちょっと足開いて…うん、そのまま動かないでね」
強引に足を広げるとショウはしゃがみ込み僕の股間と視線の高さを合わせた。
ショウはジッと僕の股間を見つめていた。
プールの授業の着替えの時に見られたことはあっても、
こんなに至近距離で観察されるのは初めての経験だ。
不意にショウが僕のペニスを触りだした。
「んぁっ…だめっ」
思わず声が出た。ショウはそんな僕の反応を見て楽しむかのように触り続けている。
刺激されて自分のモノが硬くなっていくのがわかった。
「すごいカッチカチ。僕のより大きいや」
そう言いながら僕のモノをゆっくり擦りだした。
「あぁっ…だめっ…チンチン触らないでっ」
「大丈夫気持ちよくなるだけだから」
段々と擦る速度が上がってきた。
「なんか出るっ、出ちゃうよ…」
「いいよ、そのまま出しちゃって」
ショウは僕の股間に顔を近づけて激しく僕のモノを擦っていた。
「だめっ出るっ…アッ、アァーッ」
ピュッ、ビュルルルーッ
ペニスの先から白濁した液体が飛び出した。
初めての射精だった。
「うわぁ…すっごい…。えっろ」
ショウはその様子を嬉しそうに見つめて呟いた。
僕は膝から崩れ落ちた。
「なんでこんなことするの…?」
「他の人のチンチン見てみたかったんだよね。大きさとか形が気になってたんだ」
「それなら見るだけでよかったじゃん…」
「そうだけど、ユウのチンチンが思ってたよりエロいんだもん。見てたら我慢できなくなっちゃった」
そう言って床に飛び散った精液をティッシュで拭いていた。
「あ、もう服着てもいいよ」
言われるまでもない。さっさと服を着て帰る準備をした。
「あ、そうだ。明日も来れる?」
「大丈夫だけど…またやるの?」
「もちろん。もしユウが勝てたら好きにしていいよ」
と微笑んだ。もうすでに勝った気でいるような口ぶりだ。
「わかったよ。それじゃまた明日ね」
(恥ずかしかったけど、気持ちよかった…。明日もまた負けたらやられるのかな…)
家に帰ってからもさっきのことが忘れられない。
期待と不安が入り混じった複雑な気持ちだった。
「また硬くなってきちゃった…」
ズボンと下着を下ろしてみると勃起していた。
そっと自分のモノを握り上下に擦ってみた。
「あぁ…気持ちいい…」
さっきのこと思い出しながら擦り続けていた。
「あっ、出る…出ちゃうっ」
止める間もなく部屋の床に精液を飛び散らせた。
(明日が楽しみだな…)
後始末をしながらそう思った。
仕方なく裸になり両手で股間を隠した。
「隠しちゃだめだよ」
そう言って無理やり手をどかされた。
恥ずかしい部分が露わになり、恥ずかしさがこみ上げてきた。
「もうちょっと足開いて…うん、そのまま動かないでね」
強引に足を広げるとショウはしゃがみ込み僕の股間と視線の高さを合わせた。
ショウはジッと僕の股間を見つめていた。
プールの授業の着替えの時に見られたことはあっても、
こんなに至近距離で観察されるのは初めての経験だ。
不意にショウが僕のペニスを触りだした。
「んぁっ…だめっ」
思わず声が出た。ショウはそんな僕の反応を見て楽しむかのように触り続けている。
刺激されて自分のモノが硬くなっていくのがわかった。
「すごいカッチカチ。僕のより大きいや」
そう言いながら僕のモノをゆっくり擦りだした。
「あぁっ…だめっ…チンチン触らないでっ」
「大丈夫気持ちよくなるだけだから」
段々と擦る速度が上がってきた。
「なんか出るっ、出ちゃうよ…」
「いいよ、そのまま出しちゃって」
ショウは僕の股間に顔を近づけて激しく僕のモノを擦っていた。
「だめっ出るっ…アッ、アァーッ」
ピュッ、ビュルルルーッ
ペニスの先から白濁した液体が飛び出した。
初めての射精だった。
「うわぁ…すっごい…。えっろ」
ショウはその様子を嬉しそうに見つめて呟いた。
僕は膝から崩れ落ちた。
「なんでこんなことするの…?」
「他の人のチンチン見てみたかったんだよね。大きさとか形が気になってたんだ」
「それなら見るだけでよかったじゃん…」
「そうだけど、ユウのチンチンが思ってたよりエロいんだもん。見てたら我慢できなくなっちゃった」
そう言って床に飛び散った精液をティッシュで拭いていた。
「あ、もう服着てもいいよ」
言われるまでもない。さっさと服を着て帰る準備をした。
「あ、そうだ。明日も来れる?」
「大丈夫だけど…またやるの?」
「もちろん。もしユウが勝てたら好きにしていいよ」
と微笑んだ。もうすでに勝った気でいるような口ぶりだ。
「わかったよ。それじゃまた明日ね」
(恥ずかしかったけど、気持ちよかった…。明日もまた負けたらやられるのかな…)
家に帰ってからもさっきのことが忘れられない。
期待と不安が入り混じった複雑な気持ちだった。
「また硬くなってきちゃった…」
ズボンと下着を下ろしてみると勃起していた。
そっと自分のモノを握り上下に擦ってみた。
「あぁ…気持ちいい…」
さっきのこと思い出しながら擦り続けていた。
「あっ、出る…出ちゃうっ」
止める間もなく部屋の床に精液を飛び散らせた。
(明日が楽しみだな…)
後始末をしながらそう思った。
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