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1章ー小5の夏
02.建前と本音2
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「ほら、もっとよく見せてよ」
ショウは指で僕のペニスを摘むとゆっくりと皮を剥いた。
普段は隠れていた鬼頭部分が顔を出した。
ジッと見つめていたかと思うと、指先で尿道口のあたりを弄りだした。
「いやっ…だめっ!そこはだめっ!」
敏感になっている部分は刺激が強すぎた。思わず体を仰け反らせた。
初めての快感におかしくなりそうだ。
そんな様子を楽しむかのようにショウは無言でペニスを弄り続けた。
コンコンッ
ドアがノックされた。
心臓が止まるかと思うほど驚いた。
「ショウ君、おやつ持ってきたわよ」
ショウのお母さんの声だ。
「うん、そこ置いといてー」
危なかった…入ってこられたらなんて言われたかわかったものじゃない。
「しょうがない、ちょっと休憩にしようか」
ショウは足音が遠ざかったのを確認するとドアの前に置かれたお菓子とジュースを持ってきた。
さすがに僕の股間も萎えて小さくなっていたので服を着ようとした。
「まだ罰ゲームの途中だから着ちゃダメだよ。というか帰るときまでずっと裸ね」
「嘘でしょ…?」
「さすがにトイレ行く時は着ていいけど、それ以外はダメ」
そう言ってショウは僕の服を回収した。諦めて従うしかなかった。
「もっと足開いてよ。ちゃんと見えるようにね」
言われるがままに足を広げて体をショウのほうに向けてやった。
「こ、こう…?」
「そうそう。うん、よく見える」
テレビでは夏休みになるとよくやってるアニメの再放送が映っていた。
僕は気を逸らす用にテレビを見ていたけど、ショウの目線は僕の股間に釘付けだった。
(ずっと見てるし…。そんなに見られてるとドキドキする…)
しばらくアニメを見ていたけどショウの視線が気になって仕方なかった。
あまり意識しないようにはしていたけれど、途中から勃起しっぱなしだった。
「そろそろ続きしようか。ユウも我慢できなくなってきたでしょ?」
そっと頷くしかなかった。
ショウは指で僕のペニスを摘むとゆっくりと皮を剥いた。
普段は隠れていた鬼頭部分が顔を出した。
ジッと見つめていたかと思うと、指先で尿道口のあたりを弄りだした。
「いやっ…だめっ!そこはだめっ!」
敏感になっている部分は刺激が強すぎた。思わず体を仰け反らせた。
初めての快感におかしくなりそうだ。
そんな様子を楽しむかのようにショウは無言でペニスを弄り続けた。
コンコンッ
ドアがノックされた。
心臓が止まるかと思うほど驚いた。
「ショウ君、おやつ持ってきたわよ」
ショウのお母さんの声だ。
「うん、そこ置いといてー」
危なかった…入ってこられたらなんて言われたかわかったものじゃない。
「しょうがない、ちょっと休憩にしようか」
ショウは足音が遠ざかったのを確認するとドアの前に置かれたお菓子とジュースを持ってきた。
さすがに僕の股間も萎えて小さくなっていたので服を着ようとした。
「まだ罰ゲームの途中だから着ちゃダメだよ。というか帰るときまでずっと裸ね」
「嘘でしょ…?」
「さすがにトイレ行く時は着ていいけど、それ以外はダメ」
そう言ってショウは僕の服を回収した。諦めて従うしかなかった。
「もっと足開いてよ。ちゃんと見えるようにね」
言われるがままに足を広げて体をショウのほうに向けてやった。
「こ、こう…?」
「そうそう。うん、よく見える」
テレビでは夏休みになるとよくやってるアニメの再放送が映っていた。
僕は気を逸らす用にテレビを見ていたけど、ショウの目線は僕の股間に釘付けだった。
(ずっと見てるし…。そんなに見られてるとドキドキする…)
しばらくアニメを見ていたけどショウの視線が気になって仕方なかった。
あまり意識しないようにはしていたけれど、途中から勃起しっぱなしだった。
「そろそろ続きしようか。ユウも我慢できなくなってきたでしょ?」
そっと頷くしかなかった。
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