【R-18】僕は堕ちていく

奏鈴

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1章ー小5の夏

03.快感と誘惑1

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始めの頃はあったはずの恥ずかしさはもうなかった。
もっと隅々まで見られたくて仕方ない。
僕はベッドに横になると両脚を抱え上げた。

「うわ…お尻の穴まで丸見えだ。そんなに見られたかったんだね」

「うん…見て。好きなようにしていいよ」

僕は正直になることにした。すぐに右手が僕のペニスに伸びてきた。
ショウは無言で扱き続けた。
僕のペニスが緩急をつけた手の動きに合わせてクチュクチュと音を立てた。

(やっぱり、自分でやるより気持ちいい…)

「あっ…あぁっ…も、もう出ちゃいそうっ」

そう言うとショウの手の動きが早くなった。

「あ゛、あ、あ゛~~~」

僕の躰に白い液体が飛び散った。
腕に力が入らなくなり、抱えていた足を下ろした。
それでもショウは僕のペニスを離してくれない。声を掛けようとした瞬間、また上下に扱き出した。

「やぁっ、だめ…もう出ないよ!」

「そんなこと言ってもこっちはまだまだ元気じゃん」

グチュグチュと音を立てて扱かれている。
一回出したはずなのにまた射精感がこみ上げてきた。

「~~~~~~~っ、ああ゛っ」

ビューッ ビュルルッ

一回目より勢いよく飛び出した。

「ほぅら、まだ出るじゃん。」

「も、もう許して…。頭おかしくなっちゃう…」

肩で息をしながら体を見ると自分の精液塗れになっていた。

「うーん、まぁ今日はこの辺にしとこうか。僕も十分楽しめたしね」

僕に箱ごとティッシュを渡すと

「ドロドロだから手洗ってくる」

と言って部屋を出ていった。

(昨日もそうだったけど、ショウってあんな感じだったっけ…?)

普段は大人しい性格のショウが僕を攻めるときだけ別人のように感じられた。

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