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1章ー小5の夏
03.快感と誘惑2
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僕が体を拭き終わる頃にショウが戻ってきた。
「はい、これ」
そう言うショウはサンドイッチが盛られた皿とジュースのペットボトルを乗せたお盆を持っていた。
「母さんが、お昼食べてけって」
ちょうどお腹も空いてきていたので嬉しかった。
さっそく二人で食べ始めた。僕は全裸のままだったけど。
「あのさ、提案があるんだけど…」
食べ終わったショウがそう切り出した。
「なに?もう一回ってのはさすがに嫌だよ」
「そうじゃなくてさ、ユウは見られるだけで興奮しちゃうヘンタイでしょ」
思わぬ言葉にサンドイッチが喉に詰まりそうだった。
「い、いや…まぁその…うん」
「うん、で僕は見たいし触りたい。どっちもヘンタイだ」
(自分でそれ言っちゃうのか…)
「てことでさ、今度からユウは僕の部屋で服を着るのは禁止ね」
「えっ?嘘でしょ?」
「本気だよ。どっちも楽しめるんだよ。いいでしょ?」
「うーん…」
悪魔の誘惑だった。悩んだふりをしてはいたけど本当はもう答えは決まっていた。
もっと見てほしくて仕方なかった。僕は提案を受け入れることにした。
誘惑には勝てなかった。
ここでやめておけばよかったのかもしれない。
この選択が僕の今後を決めたのだ。
「はい、これ」
そう言うショウはサンドイッチが盛られた皿とジュースのペットボトルを乗せたお盆を持っていた。
「母さんが、お昼食べてけって」
ちょうどお腹も空いてきていたので嬉しかった。
さっそく二人で食べ始めた。僕は全裸のままだったけど。
「あのさ、提案があるんだけど…」
食べ終わったショウがそう切り出した。
「なに?もう一回ってのはさすがに嫌だよ」
「そうじゃなくてさ、ユウは見られるだけで興奮しちゃうヘンタイでしょ」
思わぬ言葉にサンドイッチが喉に詰まりそうだった。
「い、いや…まぁその…うん」
「うん、で僕は見たいし触りたい。どっちもヘンタイだ」
(自分でそれ言っちゃうのか…)
「てことでさ、今度からユウは僕の部屋で服を着るのは禁止ね」
「えっ?嘘でしょ?」
「本気だよ。どっちも楽しめるんだよ。いいでしょ?」
「うーん…」
悪魔の誘惑だった。悩んだふりをしてはいたけど本当はもう答えは決まっていた。
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ここでやめておけばよかったのかもしれない。
この選択が僕の今後を決めたのだ。
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