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1章ー小5の夏
04.自分の姿1
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夏休みというものは長いようで短い。
ふと気がついた時にはもう半分しかなかった。
お互いに塾や習い事もあるから毎日遊ぶわけにもいかなかったけど、
3日に一回くらいのペースでショウの家に行っていた。
ショウの家に行けない日は寝る前にオナニーするのが日課になってしまっていた。
普通に遊ぶことも多いけど、部屋にいる時は約束通り僕はいつも裸だった。
その日もいつも通り部屋につくとすぎに全裸になった。
「ねぇユウ、オナニーってしてる?」
「え?う、うん。それがどうかした?」
「オナニーしてるところ見せてよ」
そう言って黒く四角い物を取り出した。
「いいけど、何それ?もしかしてカメラ…?」
「うん、前に父さんが使ってた8ミリビデオだよ。新しいの買ったからお古だけどもらったんだ」
「まさか撮る気じゃないよね…?」
「撮るに決まってるじゃん。ほら、はやく」
録画中を示す赤いランプがすでに点灯していた。
「絶対誰にも見せないでよねっ」
仕方ないのでベッドに座り足を開いてよく見えるようにした。
ショウはカメラを構えたまま僕の正面に位置取りレンズ越しにこちらを見ていた。
覚悟を決めて自分のモノを扱き始めた。
「んっ……あっ……」
(見られてるだけじゃなくて撮影もされてるのに感じちゃってる…)
ただ見られている時よりずっと興奮した。
(あぁ…もっと、もっと見て)
見せつけるように夢中で扱いた。
「で、でるっ…あっあ゛~~~っ」
勢いよくカメラの方に向かって発射した。
そのままベッドに倒れ込んだ。
「うん、良し。いい感じ」
「なにがよしだよ…」
ティッシュで精液を拭き取ってからショウを見るとテレビの前でなにかやっているようだった。
「それじゃさっそく再生っと」
テレビ画面に僕の姿が映し出された。
画面の中の僕がこちらに見せつけるようにオナニーをしている。
「思ったより綺麗に取れてるなぁ。それにAVみたいにモザイクもないからよく見えるし」
ショウは嬉しそうだった。
映像は最初の方こそ全身が映っていたが、途中から最後までずっと股間がアップになっていた。
自分のだとわかっているのにデカデカと映し出された自分のペニスから目が離せなくなっていた。
「まだ物足りないって感じだね」
「え…?」
いきなりペニスを握られた。気が付かないうちにまた勃起していた。
「僕ももう我慢できない…」
その場に押し倒された。
ふと気がついた時にはもう半分しかなかった。
お互いに塾や習い事もあるから毎日遊ぶわけにもいかなかったけど、
3日に一回くらいのペースでショウの家に行っていた。
ショウの家に行けない日は寝る前にオナニーするのが日課になってしまっていた。
普通に遊ぶことも多いけど、部屋にいる時は約束通り僕はいつも裸だった。
その日もいつも通り部屋につくとすぎに全裸になった。
「ねぇユウ、オナニーってしてる?」
「え?う、うん。それがどうかした?」
「オナニーしてるところ見せてよ」
そう言って黒く四角い物を取り出した。
「いいけど、何それ?もしかしてカメラ…?」
「うん、前に父さんが使ってた8ミリビデオだよ。新しいの買ったからお古だけどもらったんだ」
「まさか撮る気じゃないよね…?」
「撮るに決まってるじゃん。ほら、はやく」
録画中を示す赤いランプがすでに点灯していた。
「絶対誰にも見せないでよねっ」
仕方ないのでベッドに座り足を開いてよく見えるようにした。
ショウはカメラを構えたまま僕の正面に位置取りレンズ越しにこちらを見ていた。
覚悟を決めて自分のモノを扱き始めた。
「んっ……あっ……」
(見られてるだけじゃなくて撮影もされてるのに感じちゃってる…)
ただ見られている時よりずっと興奮した。
(あぁ…もっと、もっと見て)
見せつけるように夢中で扱いた。
「で、でるっ…あっあ゛~~~っ」
勢いよくカメラの方に向かって発射した。
そのままベッドに倒れ込んだ。
「うん、良し。いい感じ」
「なにがよしだよ…」
ティッシュで精液を拭き取ってからショウを見るとテレビの前でなにかやっているようだった。
「それじゃさっそく再生っと」
テレビ画面に僕の姿が映し出された。
画面の中の僕がこちらに見せつけるようにオナニーをしている。
「思ったより綺麗に取れてるなぁ。それにAVみたいにモザイクもないからよく見えるし」
ショウは嬉しそうだった。
映像は最初の方こそ全身が映っていたが、途中から最後までずっと股間がアップになっていた。
自分のだとわかっているのにデカデカと映し出された自分のペニスから目が離せなくなっていた。
「まだ物足りないって感じだね」
「え…?」
いきなりペニスを握られた。気が付かないうちにまた勃起していた。
「僕ももう我慢できない…」
その場に押し倒された。
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