【R-18】僕は堕ちていく

奏鈴

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1章ー小5の夏

04.自分の姿2

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この時のショウはいつもより強引だった。
ペニスを握った方と思うとすぐに皮を向き亀頭を露出させた。
そして顔を近づけたかと思うと舌先で舐められた。

「やっ、ダメッ…そんなの汚いよ」

そんなのはお構いなしに亀頭を舐め回し、根本まで一気に咥えた。
ペニスがヌルっとした感覚と柔らかさ包まれた。
ジュポッ、ジュポッと音を立てながら頭を動かしていた。

(なにこれ…気持ちいい…)

口の中で舌で転がすようにしたかと思うと、口を離して舌先で尿道のあたりを攻めてきたりした。

「んぁっ…ああぁっ…イクッ」

耐えきれなくなりイキそうになった瞬間だった。

ジュルルルルッ

搾り取るかのように吸い上げられた。
思わず腰を突き出しショウの喉の奥に注ぎ込むように射精した。

「んんん~~っ、ゴホッ」

驚いたのか苦しかったのかはわからないが、咽て咳き込むと僕から離れた。
ゲホッ、オエッ、と流石に飲み込めずティッシュに吐き出した。

「ご、ごめんっ。大丈夫?」

「うん…。僕が急にやったんだし、気にしないで」

「いきなりだったからびっくりしけど、手でやるよりよかった…」

「そっか。ならまた今度やってあげてもいいよ」

「え?いいの?」

「ただし、また色々撮らせてくれるならね」

「そういうことなら…」

あっさりと許可してしまったが、よく考えると

(あれ?これって全部ショウがやりたいことやってるだけじゃ…?)

と思ったがエロいことに勝てなかった。
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