【R-18】僕は堕ちていく

奏鈴

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1章ー小5の夏

05.目覚め1

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夏休みも終わり、まだまだ暑さは残るが少しずつ秋に近づいていた。
休みの時は2,3日に一度もしくは連日ショウの家に行っていたが、
さすがに学校が始まると週1度くらいのペースに落ち着いていた。

回数が減った分を補うかのように一回の撮影時間も増えた。
ショウの机の引き出しの奥にはまるでコレクションかのように撮影済みのテープが増えていた。
1本につき2時間まで撮れるテープが二桁近くもある。
もちろん映っているのは僕の全裸か股間のアップばかりだ。
1度こんなに撮ってどうするのか聞いたことがある。
ショウ曰く毎日見ているとか言っていた。
僕のチンポ見ながらオナニーしてると言った時はさすがにこいつおかしいと思った。
何度か見せられたが、画面にアップで映る自分のモノに興奮してしまったあたりだいぶ自分もおかしいのだろう。

(そういえば自分のは散々見せたけど、ショウのはまだ一度も見たことないな…。
 今度頼み込んだたら見せてくれないかな?)

そう思いながら次に行く日を楽しみにしていた。


土曜日、家で昼食を取ると遊びに行ってくると言って飛び出した。
いつものようにショウの家に向かった。
部屋に入るとショウはあのビデオを見ていた。

「なんで昼間からそれ見てるのさ…。今日僕が来るのわかってるのに」

「んーなんか我慢できなくなっちゃってさ。それにこっちはこっちでいいんだよね」

「そういうもんなの?」

「ほら見たいところだけ繰り返して見れたりするし、画面が大きい分よく見えるしさ。
 触れないっていう特大の欠点はあるけどね」

「そんなに毎日僕の見て飽きないの?」

「全然。むしろ次はどういうの撮ろうとか色々考えてるよ」

「あれだけ撮ってもまだ足りないのか…」

「そりゃまぁねぇ。今度編集してお気に入りのとこだけ集めたの作ろうかなって」

「好きにしてよ…。あ、そうだ」

「なに?」

「僕にもショウのチンポ見せてよ」

「えっ?うーん…でもなぁ…」

悩み込んでしまった。少し恥ずかしそうだった。

「お願いっ。今度撮る時どんな恥ずかしい格好させてもいいから」

「そこまで言うなら…」

覚悟を決めたのかショウが立ち上がった。
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