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1章ー小5の夏
05.目覚め2
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立ち上がったショウはゆっくりと服を脱ぎ始めた。
期待に胸を膨らませていたが、Tシャツとズボンを脱いだところで手が止まってしまった。
「やっぱりちょっと恥ずかしい…。やめちゃだめ…?」
「ダーメ、あれだけ僕の事好きにしておいて今更それはなし」
ショウが抑えるよりも早くブリーフを脱がしてやった。
なんだかんだ言いつつもすでに勃起していたペニスが目の前にあった。
先端からピンクの亀頭が半分くらい顔を覗かせていた。
もう少し皮を剥いてみようとしたがこれ以上は無理だった。
(ショウのは剥けないのか…。でもこれはこれでエロいなぁ)
ゆっくりと扱くと亀頭が見え隠れして堪らなくエロく見えた。
「や…あっ…」
ショウが小さく声を漏らしている。
しばらくショウのペニスの感触や見た目を楽しんでいた。
なんとなくショウの気持ちがわかった気がする。
気持ちが昂ってきて思わずショウのペニスにしゃぶりついた。
しょっぱいような苦いような不思議な味がした。
「はぁ…はぁ…んっ。はぁっ」
息は荒くなっていたけど、声は抑えているようだ。
口の中でペニスがピクピク動いているのがわかる。
舌で包み込むようにして顔を前後に動かした。
「やっ、だめっ、それはっ」
そう言っていきなり両手で頭を掴まれた。
「ん?ん~~~っ」
口の中にドロっとした感触と苦味が溢れた。
ショウはイッたはずなのにペニスはまだ固いまま、口の中でビクンビクンと動いていた。
いつまでも離してくれないのでさすがに苦しくなってきた。
声も出せないので仕方なく口の中のものを無理やり飲み込んだ。
喉に絡みつくような感じが気持ち悪かった。
手を離してくれたのはやっと飲み込んだあたりだった。
「オエッ…ゲホッ…うぁ…」
咳き込み思わずティッシュで口を抑えた。
正直吐きそうだ。
さすがに見かねたのか、ショウはさっさと服を着ると部屋を出ていくと、
すぐに戻ってきて飲み物を渡してくれた。
うがいをしたい気持ちがあったが飲み物を受け取り、一気に流し込んだ。
「ごめん…つい夢中で…」
「いや、まぁいいよ。気にしなくても」
「ほら僕がやるのばっかりだったし、やられたの初めてで訳わかんなくなっちゃった」
「そっか。それで今日はこのあとどうするの?」
「んー…そういえば忘れかけてたけど、なんでユウは脱いでないの?とりあえず脱いでよ」
忘れていた。初めて見れた事に興奮してそっちに夢中だった。
言われるまで気づかなかった。
服を脱ぎふとショウを見るといつの間にかあっちも全裸になっていた。
「そのまま仰向けになってよ」
言われるままに寝転んだ。
すぐにショウが膝立ちで僕の顔を跨ぎ、体を前に倒してしゃぶりついた。
顔の前に1本の勃起したペニスがぶら下がっている。
僕も頭を少し浮かせるとすぐにそれにしゃぶりついた。
その日、そのまま僕たちはお互いが満足するまでしゃぶりあった。
この歳でこんなことをしてるなんて誰も思わないだろう。
僕とショウの関係は誰にも気づかれたりはしない。どちらかがバラしたりしない限りは。
その歪な関係が崩れた時、僕はどうなるのだろう…。
期待に胸を膨らませていたが、Tシャツとズボンを脱いだところで手が止まってしまった。
「やっぱりちょっと恥ずかしい…。やめちゃだめ…?」
「ダーメ、あれだけ僕の事好きにしておいて今更それはなし」
ショウが抑えるよりも早くブリーフを脱がしてやった。
なんだかんだ言いつつもすでに勃起していたペニスが目の前にあった。
先端からピンクの亀頭が半分くらい顔を覗かせていた。
もう少し皮を剥いてみようとしたがこれ以上は無理だった。
(ショウのは剥けないのか…。でもこれはこれでエロいなぁ)
ゆっくりと扱くと亀頭が見え隠れして堪らなくエロく見えた。
「や…あっ…」
ショウが小さく声を漏らしている。
しばらくショウのペニスの感触や見た目を楽しんでいた。
なんとなくショウの気持ちがわかった気がする。
気持ちが昂ってきて思わずショウのペニスにしゃぶりついた。
しょっぱいような苦いような不思議な味がした。
「はぁ…はぁ…んっ。はぁっ」
息は荒くなっていたけど、声は抑えているようだ。
口の中でペニスがピクピク動いているのがわかる。
舌で包み込むようにして顔を前後に動かした。
「やっ、だめっ、それはっ」
そう言っていきなり両手で頭を掴まれた。
「ん?ん~~~っ」
口の中にドロっとした感触と苦味が溢れた。
ショウはイッたはずなのにペニスはまだ固いまま、口の中でビクンビクンと動いていた。
いつまでも離してくれないのでさすがに苦しくなってきた。
声も出せないので仕方なく口の中のものを無理やり飲み込んだ。
喉に絡みつくような感じが気持ち悪かった。
手を離してくれたのはやっと飲み込んだあたりだった。
「オエッ…ゲホッ…うぁ…」
咳き込み思わずティッシュで口を抑えた。
正直吐きそうだ。
さすがに見かねたのか、ショウはさっさと服を着ると部屋を出ていくと、
すぐに戻ってきて飲み物を渡してくれた。
うがいをしたい気持ちがあったが飲み物を受け取り、一気に流し込んだ。
「ごめん…つい夢中で…」
「いや、まぁいいよ。気にしなくても」
「ほら僕がやるのばっかりだったし、やられたの初めてで訳わかんなくなっちゃった」
「そっか。それで今日はこのあとどうするの?」
「んー…そういえば忘れかけてたけど、なんでユウは脱いでないの?とりあえず脱いでよ」
忘れていた。初めて見れた事に興奮してそっちに夢中だった。
言われるまで気づかなかった。
服を脱ぎふとショウを見るといつの間にかあっちも全裸になっていた。
「そのまま仰向けになってよ」
言われるままに寝転んだ。
すぐにショウが膝立ちで僕の顔を跨ぎ、体を前に倒してしゃぶりついた。
顔の前に1本の勃起したペニスがぶら下がっている。
僕も頭を少し浮かせるとすぐにそれにしゃぶりついた。
その日、そのまま僕たちはお互いが満足するまでしゃぶりあった。
この歳でこんなことをしてるなんて誰も思わないだろう。
僕とショウの関係は誰にも気づかれたりはしない。どちらかがバラしたりしない限りは。
その歪な関係が崩れた時、僕はどうなるのだろう…。
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