陛下!私、好きな人が出来ちゃいました、だから私を諦めて下さい?!

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陛下と求められたい私

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陛下の手がゆっくり下にいき、胸を触る。

ゆっくり、時に強く揉み、私を刺激する。

更に下に手を伸ばし、ドレスの中に手を入れ、先程自分で行為をしたからか、少し濡れているのがバレてしまった。

「ソマリア…もしかして…」

「恥ずかしいです…あまり触らないで下さい…」

「無理だな。観念しろ」

ゆっくり中に手を入れ、少しずつ早くする

頭がボーッとしてきて、陛下にされるがままになってしまってる。けど、まだ辺りは昼間であり、外が明るいから恥ずかしくなってきた。

「陛下…明るいと恥ずかしいです。もう終わり、に」

「構うものか、他に誰か見てるわけじゃ無いだろう」

コンコンッ

急に扉を叩く音にビックリする私達。

「お嬢様、お茶をお持ちしました」

そうだ…昼にはお茶を持ってきてもらうのが日課だ。
でも、中から返事がなく、もう一度ノックをされる。

「お嬢様?大丈夫ですか!?入りますよ?」

「ちっ、邪魔が入ったな…。ソマリア、また来るから」
「…はい」

ガチャ

「カブス陛下!いらしていたんですか?!」

「あぁ、悪いな、急に押し掛けてしまった」

「とんでもございません!あっ、陛下にお茶を…すぐにご用意いたします」
バタバタと部屋を出ようとする給仕に陛下は止まるよう静止させ
「用意はいい。今から帰るからな」
「あ…はい。かしこまりました」

給仕の横を通り、部屋を出て行った。
給仕は出終わるまで陛下にお辞儀をしている。

「お嬢様…お茶になります…」
急に陛下がいたからか給仕は動揺している感じでお茶を入れる手が震えている。

「すみません、陛下が急にいて…」

「いえいえ!とんでもございません。私こそお二人の時間をお邪魔してしまい、申し訳ありません!」
深く深く頭を下げる給仕に申し訳ないなぁと考えてしまった。
まさか…あんな事をしているとは思わないのだから…。

でも…

求められて嬉しい気持ちになり、少し余韻に浸っていた。

「大丈夫ですか?お嬢様」

「え…?」

「少し顔が赤いようですが…熱があるのでは無いですか?医師を呼んで参りましょうか?」

陛下との行為で少し体が火照ったみたいで、赤くなってしまっていた。
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