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気持ちが止まらない…
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「私じゃダメですか…?」
「やっぱりダメですよ、あなたにはちゃんと決まった人が…っ」
私からニックさんにキスをした。
離したくなくて、頭に手を回して。
一度唇を離し、ニックさんの目を見つめ続けた。
「ダメ…ですか…?」
「…止まらなくなりますよ、そんなこと言われたら」
「止まる必要がありますか?」
「…分かりました」
ニックさんは私の手を取りベットに向かった。
まだ辺りは昼の為、カーテンを閉め、部屋を暗くした。
暗い部屋の中で私達は抱き合った。
「こうしたかった…ニックさん。暖かい…」
「ソマリア様…」
再び私達はキスをした、お互いが好きだと認識し合う様に何度も…。
「あっ」
ニックさんに倒される様に私はベットに横になった。
「好きです、ソマリア様。僕も本当はこうしたかった…」
「ニックさん…」
またキスをし、ゆっくり手をドレスの上から触り始める。胸から段々と下に向かい、ゆっくりドレスを捲し上げていき、足を触る。
更に、足に這わせるように上に行き、下着の上から触り始めた。
「あっ…」と喘ぎ声が出てしまい、恥ずかしくなってしまい、思わず両手で口を塞いだ。
「出てもいいじゃないですか?嬉しいですよ」と笑顔で言ってくれたので、手で隠した口からまた声が…。
そのまま下着の中に手を入れ…。
「もう…こんなに…?」
「恥ずかしいです、言わないでください…」
優しく、時には激しく手を動かされ、何度も声が漏れた。
「ニック…さん…私…」
「良いのですか?」
コクッと首を縦に振り了承した。
ニックさんの手がゆっくり下着を下ろす…ちょっと怖いけど、給仕の言葉が頭をよぎった。
ー女は愛する人に抱かれるのが幸せですー と。
「ソマリア様、もし痛かったら…」
「大丈夫です。でもゆっくりしてください…」
ニックさんのが、ゆっくり私に…
今まで出た事ない声が私から発した。
だが、痛さが急に襲ってきた。
「ニック…さん…、痛い…」
「ごめんなさい…」
私達はそこで辞める事にした。
そのまま二人でベットに横になり、私は陛下とは婚約破棄したいと考えている事など今までにあった事を色々と話した。
「言うなら早くのが良いです。後になればなるほど何をされるか分かりませんよ。それこそ危害を加える可能性だって…。現に手をあげたんですよね?」
「はい…」
「一度、手をあげたら二度、三度するのに躊躇しないです」
言われてみたら、陛下が初めて手をあげた後は普通に手を出していた…。そんな物なんだ。暴力って…。
ニックさんはベットから起き上がり私を抱き起こした。
「今日はもう行きましょう、ソマリア様」
「でも…まだ居たい…」
首を横に振り拒否された。
「嫌になりましたか?」
「そうじゃないです。婚約破棄したらいつでも会えるはずです。僕はそれを待ちます、そうしたらまたゆっくり話しましょう」
「ニックさん…」
「さぁ、ブラックさんの元に」
部屋の扉を開け、私はニックさんと別れた。
「ソマリア様、あなたが自由になって、またこの場所に来てくれるのを待ってます!」
「必ず来ます、待っててください!」
私の中で陛下にちゃんと言う決心がついた。
「やっぱりダメですよ、あなたにはちゃんと決まった人が…っ」
私からニックさんにキスをした。
離したくなくて、頭に手を回して。
一度唇を離し、ニックさんの目を見つめ続けた。
「ダメ…ですか…?」
「…止まらなくなりますよ、そんなこと言われたら」
「止まる必要がありますか?」
「…分かりました」
ニックさんは私の手を取りベットに向かった。
まだ辺りは昼の為、カーテンを閉め、部屋を暗くした。
暗い部屋の中で私達は抱き合った。
「こうしたかった…ニックさん。暖かい…」
「ソマリア様…」
再び私達はキスをした、お互いが好きだと認識し合う様に何度も…。
「あっ」
ニックさんに倒される様に私はベットに横になった。
「好きです、ソマリア様。僕も本当はこうしたかった…」
「ニックさん…」
またキスをし、ゆっくり手をドレスの上から触り始める。胸から段々と下に向かい、ゆっくりドレスを捲し上げていき、足を触る。
更に、足に這わせるように上に行き、下着の上から触り始めた。
「あっ…」と喘ぎ声が出てしまい、恥ずかしくなってしまい、思わず両手で口を塞いだ。
「出てもいいじゃないですか?嬉しいですよ」と笑顔で言ってくれたので、手で隠した口からまた声が…。
そのまま下着の中に手を入れ…。
「もう…こんなに…?」
「恥ずかしいです、言わないでください…」
優しく、時には激しく手を動かされ、何度も声が漏れた。
「ニック…さん…私…」
「良いのですか?」
コクッと首を縦に振り了承した。
ニックさんの手がゆっくり下着を下ろす…ちょっと怖いけど、給仕の言葉が頭をよぎった。
ー女は愛する人に抱かれるのが幸せですー と。
「ソマリア様、もし痛かったら…」
「大丈夫です。でもゆっくりしてください…」
ニックさんのが、ゆっくり私に…
今まで出た事ない声が私から発した。
だが、痛さが急に襲ってきた。
「ニック…さん…、痛い…」
「ごめんなさい…」
私達はそこで辞める事にした。
そのまま二人でベットに横になり、私は陛下とは婚約破棄したいと考えている事など今までにあった事を色々と話した。
「言うなら早くのが良いです。後になればなるほど何をされるか分かりませんよ。それこそ危害を加える可能性だって…。現に手をあげたんですよね?」
「はい…」
「一度、手をあげたら二度、三度するのに躊躇しないです」
言われてみたら、陛下が初めて手をあげた後は普通に手を出していた…。そんな物なんだ。暴力って…。
ニックさんはベットから起き上がり私を抱き起こした。
「今日はもう行きましょう、ソマリア様」
「でも…まだ居たい…」
首を横に振り拒否された。
「嫌になりましたか?」
「そうじゃないです。婚約破棄したらいつでも会えるはずです。僕はそれを待ちます、そうしたらまたゆっくり話しましょう」
「ニックさん…」
「さぁ、ブラックさんの元に」
部屋の扉を開け、私はニックさんと別れた。
「ソマリア様、あなたが自由になって、またこの場所に来てくれるのを待ってます!」
「必ず来ます、待っててください!」
私の中で陛下にちゃんと言う決心がついた。
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