異世界の訪問者

らび

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騎士団長の介護??

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橙子「あの時は貴方を落ち着かせないといけないから咄嗟に思いついただけで、、、同意を得ずにごめんなさい、、、」

???「何故謝る?俺はむしろ女神かと思った。君は私を助けてくれた。嫌なわけがない。むしろ好ましい」

橙子「それはきっとプラシーボ効果というか、、、ああいう状況だからっ!」

???「しかし今、俺は落ち着いている」

グイッ

?!何?!水がこぼれる!

チュッ

橙子「なっ?!」

コップに気をとられてる隙に後頭部を掴まれてのキスぅ?!

橙子「ちょっ!ちょっっとっんっ!んっんぅっ、、、、ふっっンッ!はなしっ、、、んってっよぅっん!っんぅ」

ダメだ!話そうとする度に舌がっ巻きつかれてンッ!やばっいっっんぅ!
この人キスめっちゃ上手い!腰がっ!

橙子「ンッ♡ちょっとまっ!んぅっおねがっぃっんっ!」

???「美味かった。もっと貰っても良いか?」

橙子「ハァッはあっはぁっ、、、良い訳っはあっないっでっしょっうっはぁっはぁっ」

いっ息がっ

橙子「いきなり長いディープなの苦しいから!」

???「すまん。止まらなかったんだ!
だがこれで分かっただろう?俺が君の事を好ましく思っていると」

橙子「とりあえずもう少し状態が落ち着いたらその気持ちも収まると思うわ、、、。ところで、まだ名前を聞いていなかったわね。私は橙子よ。貴方は?」

レオン「俺はレオリドヴィー・ヴィランザード」

橙子「レッレオリッった!舌噛んだ!」

レオン「言いにくければ君には是非レオンと呼んで欲しい。愛称は生涯唯一と決めた人に呼んでもらう為まだ誰にも呼ばせていない」

なんか、、、デジャヴ、、、

橙子「それは遠慮しとくわレオルッレオリオルッッあーもう!レオン!舌痛いっ」

レオン「ハハッ」

橙子「しょうがないでしょっ!」

あんなディープキスした後にそんな流暢に舌動くわけないやん!泣



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