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6.検査結果
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病院でAVとエロ本を渡され、これでコンドームの中に射精して提出してくださいと言われた。
うーん、、、なんか見られている気がして、集中できない。。。
30分して電話が鳴った。
「どうですか?出ましたか?」
「いいえ、気が散ってしまって。。。」
「それでは少しお手伝いいたしましょうか?」
「え?どういうこと??」
「鍵を開けて少々お待ちください。」
「は、はい。」
きれいな白衣の天使がやってきた。
「そういうところではないので、私には変なことはしないでくださいね。」
「は、はい。。。」
「どういうのがお好きですか。仰向けになると良いかもしれません。」
「はい。」
医療用の手袋をする看護師さん。
手でしてくれるがどうしてもイクモードにならないコタン。
「すみません。反対の手かクチで乳首を責めてもらえませんか。」
「仕方がないですね。」
「あ、それです。それいいです。」
「いけますか?」
「あと少しなんですが」
「おっぱい、はダメだと思うんで、くびれを触らせてもらえませんか」
「服の上からなら好きなところ触っていいですよ。それで早くイキましょう!」
さすがに遠慮して、くびれを掴みながら、なんとかいわゆる手コキで射精した私は、そのまま検査結果を待った。
王様と同じY染色体が確認できたものの、有効な精子はやはり少ないとのこと。
それって、、、王様になる可能性があっても、子どもができにくいということか。。。
うーん、、、なんか見られている気がして、集中できない。。。
30分して電話が鳴った。
「どうですか?出ましたか?」
「いいえ、気が散ってしまって。。。」
「それでは少しお手伝いいたしましょうか?」
「え?どういうこと??」
「鍵を開けて少々お待ちください。」
「は、はい。」
きれいな白衣の天使がやってきた。
「そういうところではないので、私には変なことはしないでくださいね。」
「は、はい。。。」
「どういうのがお好きですか。仰向けになると良いかもしれません。」
「はい。」
医療用の手袋をする看護師さん。
手でしてくれるがどうしてもイクモードにならないコタン。
「すみません。反対の手かクチで乳首を責めてもらえませんか。」
「仕方がないですね。」
「あ、それです。それいいです。」
「いけますか?」
「あと少しなんですが」
「おっぱい、はダメだと思うんで、くびれを触らせてもらえませんか」
「服の上からなら好きなところ触っていいですよ。それで早くイキましょう!」
さすがに遠慮して、くびれを掴みながら、なんとかいわゆる手コキで射精した私は、そのまま検査結果を待った。
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