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第3章
花は丹精を込められる
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雪が降り止み朝日が登り始めても雪順は眠りにつかなかった。
ずっと末を抱いて寝顔を見ていたかった。
自分が実は末を求めていたことを痛感せざるを得なかったことを確認しながら雪順は目を閉じた。
鳥のさえずりで末は目覚め、身を起こそうとしたが、身体が異常に重いのに気づいた。
その重みの原因がゆったりと身を起こしたとたん抱きしめられ、口づけの嵐を浴びた。
たくましい腕が昨夜の余韻を確かめるよう末の華奢な身体を抱きしめる。
「おはようございます」とぼそぼそといった末の様子に愛しいとでも言うように目を細める。
「昨夜は随分手慣れた様子だったが一体どこでならったんだ?」と案ずるように雪順は目の前のうつむく顔を見て聞いた。
「言うまで離さないぞ」と言い方は優しいが、逃げることを許さないような目に末はあっけなく白状した。
昔からこの目には末はかなわなかったわなかったのだ。
「妓楼です」ぼそぼそと末が白状した。
雪順の目が大きく開かれた。まったくの予想外とでもいように。
確かに妓楼はそういった夫の気を引く房術を指南しに行く女人も多いから、彼女の行動は正しいともいう。
ただこの蘭邸で世間知らずに育った公主がそんなことをするとはかなり意外だったというのが雪順の感想であった。
雪順はまるで宝石を扱うように赤面する彼女の髪を優しくすき頭ごと抱きしめた。
「危ないことを 誘拐されたりでもしたらどうするんだ もう妓楼には行かないって約束するんだ」
有無を言わせない言い方であったが、彼は務めて優しく言った。こくりと小さな頭が動いたのを見て雪順は安堵の顔を見せて言った。
「いい子だ 」と雪順は末の頭を顎の下に置いて彼女の顔を胸に押し付けた。
「でも 私 そろそろ子供を設けないと 父の皇帝にも急かされています。」 末が反論した。
なるほど と雪順は末の行動に合点がいった。
その晩から雪順による特訓が始まった。彼曰く子作り特訓でった。彼はからかい半分であったが、真面目な彼女はどこまでも真面目だった。
ある黄昏
末は寝台の上で雪順の両足の間に挟まれるように座っていた。しかし彼女の足は山二つの形をした秘部があらわになっている状態だった。服はしどけなく撒くしられていた。
寝台の裾のほうには西域からの鏡が置かれていて、彼女のあれれもない姿と彼女を意地の悪い顔をしながらいたぶる2対がいた。
「いいか 末 いくら種を巻いても畑がよくないとだめなんだ お前の畑が肥えるまで種は撒くことはできん。そうもっと足を開いてくれ いいぞ」
雪順はそっと衣をくつろがせて彼女の胸をちゅっと吸った。
「あっあっふっっ」と彼女が鳴くと彼は指を姫壺に伸ばしていった。
「ほら もう濡れてる 見えるか」恥ずかしさに顔を背けた彼女の顔を許さないとでもばかりにあごを掴んだ。
「見るんだ 私の子を生みたいんだろう」
雪順に無理やり鏡を覗かされるとそこには足を開いて寝台を蜜液で染みだらけにしている自分を見て、末は雪順に懇願した。
「お願い 嫌 見たくない 」
「見たくないのか そんなに可愛いお顔で頼まれたら困るな。」と雪順が名残惜しそうに言ったので末は安堵の声を漏らした。とたん目に布をかけられた。
末の胸を揉みほぐしながら雪順は彼女の耳元でささやいた。ほら聞いてやったぞ
さらに胸をちゅと吸われると下半身が疼いてたまらなかった。
このまま胸を吸われたいという欲望ともっと大きな快楽が欲しいという欲望の瀬戸際に彼女の腰は大きく跳ねた。
身体がもっと快楽をとでもいうように彼女の脚は大きく開いたが、理性が彼女の脚を閉じさせた。
それに気付いた彼はにっと笑いながら
「末 お前の理性はとても邪魔だ俺が手を貸そう」
というと彼女の帯をシュッとほどき彼女の足が閉じないように寝台の左右の支柱に帯によって固定されてしまった。
「ああ 綺麗だ 艶かしいな」
彼の声が耳に囁かれるたびに彼女は身体が火照って、彼にもみくちゃにされたいという原始的な欲求に駆られていた。
「ああ 貴方の姫壺がヒクヒク言っているよ」 彼が指をいきなり2本ギュッと入れるとすんなり入ってしまった。
さらにもう1本増やされてかき混ぜると姫壺からぷちゅあんぷちゃんと淫らな音が響いた。
「もう 3本では足りないんだな」雪順は胸から瓶を取り出して瓶の液体を指に振りかざしてその指を彼女の姫壺に埋めていった。
とたんに彼女の身体は紅く染まって姫壺がさらにひくついた。
あっなにこれ 私ああああっっっひゃうふっっっつっっっ
「これかい 君のいきつけの妓楼から買ってきた媚薬だ」
とささやきながら雪順は彼女の身体に覆いかぶさってきた。
いきなり胸をむしゃぶりつかれたと思ったら舌で胸の頂きを転がされその繰り返しに彼女は翻弄されていき思わず口に出してしまった。
「もっと うっっ」 それを聞き彼は意地悪くいった 素直だな
言ったとたんいきなり先ほどの瓶を彼女の姫壺に埋めていった。
「知っているか?この瓶は面白いぞ 中は媚薬だが、瓶は女性を悦ばせるためのものなんだ」
だから姫壺にちょうどいい大きさなんだ ちょっと末には大きすぎると思ったがほらどんどんほぐれてきた。自分で飲み込めるか?
こくこくと末がうなずいた。
媚薬のせいで彼女は新しく与えられた快楽の虜ですでに理性も恥も放したしまったてしまった状態で抵抗することなく素直に雪順にい従った。
心地よい痛みと怖いくらいの快楽により瓶は姫壺の奥にどんどん入っていた。
雪順が末の肩をだきながら、もう一方では瓶を支えながら胸を貪るとさらに末は自分の力で瓶を飲み込んでいった。
「あっ嫌 私もう、うっっっふぅぅぅあっっっはぁ」
気持ちがいいかい?と雪順が瓶をくるくる回しながら瓶を回すと姫壺はさらに広がり奥に飲まれていった。完全に埋め込まれてしまうと雪順はおもむろに彼女の目隠しをとって鏡を見ながら言った。
綺麗だ と獣が獲物を見つけたようににっと雪順は笑みを口に浮かべた。
肩で息をしながら末は辛うじて首を横に振った。
こくりとうなずいた彼女を見て満足気ににっこり笑った。
媚薬が彼女の神経はさらに浸透していき雪順は彼女を愛おしそうに腕の中に抱いていった。
彼女の頭をまるで壊物を扱うように抱いたと思いきや彼女の かんじやすい胸の頂を強く吸った。
あっっふぅふぅ 彼女がイキミ腹に力を入れるたびに瓶は彼女から出たり入ったりの繰り返した。
雪順が臍の下あたりを押すとひゃあっっっうっふぁふぅ
「ああ ここが姫の感じ易い部分が」 とまるで宝石を見つけたかのように目を鏡やせ細めるとそこを執拗に責めていった。
あっっっダメなの おかしくなってしまう あっっひゃ
ぞんぶんに乱れろ 彼が胸を口で責め手では臍を押すと末はさらに疼いて疼いてあっんと彼にしがみついて腰をしどけなく揺らした。
彼がさらに強く押すとあっっという嬌声が上がり瓶が彼女の姫壺から水しぶきと共に寝台の上に転がっていった。
それを見ると末は粗相をしてしまった幼子のように顔を赤らめてしまった。そんな彼女を愛おしくてたまらないとでもいうように彼女を腕の中にかき抱いた。
末は顔をとろんとさせ「お願い 雪様 私体が熱くて熱くてたまらないの 疼いてとてもおかしいの」
呂律が回っていない彼女を見ると彼女はとうとう意識が事切れていた。
困ったお姫様だ と笑いながらいうと彼女の乱れた髪を優しくすいていった。
外からは月が部屋に差し込み、彼女をだきながら月を見上げた。
月に向かって話すようにちょっと乱暴すぎたかなと困ったように雪が呟いた。
月がさんさんと暗闇を照らしていた。
ずっと末を抱いて寝顔を見ていたかった。
自分が実は末を求めていたことを痛感せざるを得なかったことを確認しながら雪順は目を閉じた。
鳥のさえずりで末は目覚め、身を起こそうとしたが、身体が異常に重いのに気づいた。
その重みの原因がゆったりと身を起こしたとたん抱きしめられ、口づけの嵐を浴びた。
たくましい腕が昨夜の余韻を確かめるよう末の華奢な身体を抱きしめる。
「おはようございます」とぼそぼそといった末の様子に愛しいとでも言うように目を細める。
「昨夜は随分手慣れた様子だったが一体どこでならったんだ?」と案ずるように雪順は目の前のうつむく顔を見て聞いた。
「言うまで離さないぞ」と言い方は優しいが、逃げることを許さないような目に末はあっけなく白状した。
昔からこの目には末はかなわなかったわなかったのだ。
「妓楼です」ぼそぼそと末が白状した。
雪順の目が大きく開かれた。まったくの予想外とでもいように。
確かに妓楼はそういった夫の気を引く房術を指南しに行く女人も多いから、彼女の行動は正しいともいう。
ただこの蘭邸で世間知らずに育った公主がそんなことをするとはかなり意外だったというのが雪順の感想であった。
雪順はまるで宝石を扱うように赤面する彼女の髪を優しくすき頭ごと抱きしめた。
「危ないことを 誘拐されたりでもしたらどうするんだ もう妓楼には行かないって約束するんだ」
有無を言わせない言い方であったが、彼は務めて優しく言った。こくりと小さな頭が動いたのを見て雪順は安堵の顔を見せて言った。
「いい子だ 」と雪順は末の頭を顎の下に置いて彼女の顔を胸に押し付けた。
「でも 私 そろそろ子供を設けないと 父の皇帝にも急かされています。」 末が反論した。
なるほど と雪順は末の行動に合点がいった。
その晩から雪順による特訓が始まった。彼曰く子作り特訓でった。彼はからかい半分であったが、真面目な彼女はどこまでも真面目だった。
ある黄昏
末は寝台の上で雪順の両足の間に挟まれるように座っていた。しかし彼女の足は山二つの形をした秘部があらわになっている状態だった。服はしどけなく撒くしられていた。
寝台の裾のほうには西域からの鏡が置かれていて、彼女のあれれもない姿と彼女を意地の悪い顔をしながらいたぶる2対がいた。
「いいか 末 いくら種を巻いても畑がよくないとだめなんだ お前の畑が肥えるまで種は撒くことはできん。そうもっと足を開いてくれ いいぞ」
雪順はそっと衣をくつろがせて彼女の胸をちゅっと吸った。
「あっあっふっっ」と彼女が鳴くと彼は指を姫壺に伸ばしていった。
「ほら もう濡れてる 見えるか」恥ずかしさに顔を背けた彼女の顔を許さないとでもばかりにあごを掴んだ。
「見るんだ 私の子を生みたいんだろう」
雪順に無理やり鏡を覗かされるとそこには足を開いて寝台を蜜液で染みだらけにしている自分を見て、末は雪順に懇願した。
「お願い 嫌 見たくない 」
「見たくないのか そんなに可愛いお顔で頼まれたら困るな。」と雪順が名残惜しそうに言ったので末は安堵の声を漏らした。とたん目に布をかけられた。
末の胸を揉みほぐしながら雪順は彼女の耳元でささやいた。ほら聞いてやったぞ
さらに胸をちゅと吸われると下半身が疼いてたまらなかった。
このまま胸を吸われたいという欲望ともっと大きな快楽が欲しいという欲望の瀬戸際に彼女の腰は大きく跳ねた。
身体がもっと快楽をとでもいうように彼女の脚は大きく開いたが、理性が彼女の脚を閉じさせた。
それに気付いた彼はにっと笑いながら
「末 お前の理性はとても邪魔だ俺が手を貸そう」
というと彼女の帯をシュッとほどき彼女の足が閉じないように寝台の左右の支柱に帯によって固定されてしまった。
「ああ 綺麗だ 艶かしいな」
彼の声が耳に囁かれるたびに彼女は身体が火照って、彼にもみくちゃにされたいという原始的な欲求に駆られていた。
「ああ 貴方の姫壺がヒクヒク言っているよ」 彼が指をいきなり2本ギュッと入れるとすんなり入ってしまった。
さらにもう1本増やされてかき混ぜると姫壺からぷちゅあんぷちゃんと淫らな音が響いた。
「もう 3本では足りないんだな」雪順は胸から瓶を取り出して瓶の液体を指に振りかざしてその指を彼女の姫壺に埋めていった。
とたんに彼女の身体は紅く染まって姫壺がさらにひくついた。
あっなにこれ 私ああああっっっひゃうふっっっつっっっ
「これかい 君のいきつけの妓楼から買ってきた媚薬だ」
とささやきながら雪順は彼女の身体に覆いかぶさってきた。
いきなり胸をむしゃぶりつかれたと思ったら舌で胸の頂きを転がされその繰り返しに彼女は翻弄されていき思わず口に出してしまった。
「もっと うっっ」 それを聞き彼は意地悪くいった 素直だな
言ったとたんいきなり先ほどの瓶を彼女の姫壺に埋めていった。
「知っているか?この瓶は面白いぞ 中は媚薬だが、瓶は女性を悦ばせるためのものなんだ」
だから姫壺にちょうどいい大きさなんだ ちょっと末には大きすぎると思ったがほらどんどんほぐれてきた。自分で飲み込めるか?
こくこくと末がうなずいた。
媚薬のせいで彼女は新しく与えられた快楽の虜ですでに理性も恥も放したしまったてしまった状態で抵抗することなく素直に雪順にい従った。
心地よい痛みと怖いくらいの快楽により瓶は姫壺の奥にどんどん入っていた。
雪順が末の肩をだきながら、もう一方では瓶を支えながら胸を貪るとさらに末は自分の力で瓶を飲み込んでいった。
「あっ嫌 私もう、うっっっふぅぅぅあっっっはぁ」
気持ちがいいかい?と雪順が瓶をくるくる回しながら瓶を回すと姫壺はさらに広がり奥に飲まれていった。完全に埋め込まれてしまうと雪順はおもむろに彼女の目隠しをとって鏡を見ながら言った。
綺麗だ と獣が獲物を見つけたようににっと雪順は笑みを口に浮かべた。
肩で息をしながら末は辛うじて首を横に振った。
こくりとうなずいた彼女を見て満足気ににっこり笑った。
媚薬が彼女の神経はさらに浸透していき雪順は彼女を愛おしそうに腕の中に抱いていった。
彼女の頭をまるで壊物を扱うように抱いたと思いきや彼女の かんじやすい胸の頂を強く吸った。
あっっふぅふぅ 彼女がイキミ腹に力を入れるたびに瓶は彼女から出たり入ったりの繰り返した。
雪順が臍の下あたりを押すとひゃあっっっうっふぁふぅ
「ああ ここが姫の感じ易い部分が」 とまるで宝石を見つけたかのように目を鏡やせ細めるとそこを執拗に責めていった。
あっっっダメなの おかしくなってしまう あっっひゃ
ぞんぶんに乱れろ 彼が胸を口で責め手では臍を押すと末はさらに疼いて疼いてあっんと彼にしがみついて腰をしどけなく揺らした。
彼がさらに強く押すとあっっという嬌声が上がり瓶が彼女の姫壺から水しぶきと共に寝台の上に転がっていった。
それを見ると末は粗相をしてしまった幼子のように顔を赤らめてしまった。そんな彼女を愛おしくてたまらないとでもいうように彼女を腕の中にかき抱いた。
末は顔をとろんとさせ「お願い 雪様 私体が熱くて熱くてたまらないの 疼いてとてもおかしいの」
呂律が回っていない彼女を見ると彼女はとうとう意識が事切れていた。
困ったお姫様だ と笑いながらいうと彼女の乱れた髪を優しくすいていった。
外からは月が部屋に差し込み、彼女をだきながら月を見上げた。
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