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いぇい
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「しろー様だいじょぶ?」
勝者おれ!!いぇーいボーイさんが賭けしてたからその金ちょーどくれたしみんな酔いがまわってるなぁ。
「ん、やべひさびさだわ、きもちわりぃ、、、、、、」
また吐きそうになってるし、耳からゴミ袋ぶら下げといてあげた
こんなんじゃ運転むりそーだし花ちゃんよぼ
「しろー様花ちゃんに連絡するからねースマホ借りるよ」
膝の上で寝ているお姉さんの頭を撫でているとまた別のお姉さんがしなだれかかってきた。べろべろだあ、ちゅーしながらあそんでいると電話が繋がった
「なんだ「あ、花ちゃん~おれー小雪~しろー様潰れちゃったから迎え来て~場所は○×◽︎だよー」聞きたいことは色々あるが組長がお前を探していた。分かったすぐいく」
その返事だけを聞いて通話ボタンの終了を押した。
「お姉さんたち~だいじょうぶ?」
聞いたがあまり反応はないタバコ吸いたいんだけど、ひゅっと上手いこと身体をひねり外の風も吸いたくなって外に出た。
タバコをくわえ火をつけようとしたら
「あ、火忘れた」
ぽつりと呟くと隣で吸っていた和彫りに長髪な男が
「いる?」
とライターを差し出してきた
「え?ありがとうございます~!火おかりしまーす」
火をつけるのが面倒だったので男がくわえるタバコから火を貰った
「初めてやられたわその付け方~君その店からでてきたよねー?」
「そうですよ~」
相手に当たり障りのないことを返す。知らない人には必要ない事は言わなくていいもんね
「それにしても綺麗な肌やねぇ僕隣のビルでそっち専門やけど彫り師しとるでタダで彫ったるでまたおいで~」
返答しようとしたら1台の高級車が目の前に止まった
あ、花ちゃんだー降りて来てるから手を軽く振っておく
「え?知り合いなん?」
「うん!じゃぁね~おにいさん」
煙草はまだ吸えるので咥えたまま花ちゃんと一緒に店の中へ戻った。
「士郎は」
「あれほんとだいないしろーさまー?」
きょろきょろと見渡すが居ない
「おい、下だ、踏むんじゃねえ」
うっかり踏んでしまっていた
「ごめんね~じゃあ帰ろっか~おねえさんたちまたね~」
俺の膝の上で寝ていた子だけにキスを落として別れの挨拶をしておいた。
「、、、、、」
勝者おれ!!いぇーいボーイさんが賭けしてたからその金ちょーどくれたしみんな酔いがまわってるなぁ。
「ん、やべひさびさだわ、きもちわりぃ、、、、、、」
また吐きそうになってるし、耳からゴミ袋ぶら下げといてあげた
こんなんじゃ運転むりそーだし花ちゃんよぼ
「しろー様花ちゃんに連絡するからねースマホ借りるよ」
膝の上で寝ているお姉さんの頭を撫でているとまた別のお姉さんがしなだれかかってきた。べろべろだあ、ちゅーしながらあそんでいると電話が繋がった
「なんだ「あ、花ちゃん~おれー小雪~しろー様潰れちゃったから迎え来て~場所は○×◽︎だよー」聞きたいことは色々あるが組長がお前を探していた。分かったすぐいく」
その返事だけを聞いて通話ボタンの終了を押した。
「お姉さんたち~だいじょうぶ?」
聞いたがあまり反応はないタバコ吸いたいんだけど、ひゅっと上手いこと身体をひねり外の風も吸いたくなって外に出た。
タバコをくわえ火をつけようとしたら
「あ、火忘れた」
ぽつりと呟くと隣で吸っていた和彫りに長髪な男が
「いる?」
とライターを差し出してきた
「え?ありがとうございます~!火おかりしまーす」
火をつけるのが面倒だったので男がくわえるタバコから火を貰った
「初めてやられたわその付け方~君その店からでてきたよねー?」
「そうですよ~」
相手に当たり障りのないことを返す。知らない人には必要ない事は言わなくていいもんね
「それにしても綺麗な肌やねぇ僕隣のビルでそっち専門やけど彫り師しとるでタダで彫ったるでまたおいで~」
返答しようとしたら1台の高級車が目の前に止まった
あ、花ちゃんだー降りて来てるから手を軽く振っておく
「え?知り合いなん?」
「うん!じゃぁね~おにいさん」
煙草はまだ吸えるので咥えたまま花ちゃんと一緒に店の中へ戻った。
「士郎は」
「あれほんとだいないしろーさまー?」
きょろきょろと見渡すが居ない
「おい、下だ、踏むんじゃねえ」
うっかり踏んでしまっていた
「ごめんね~じゃあ帰ろっか~おねえさんたちまたね~」
俺の膝の上で寝ていた子だけにキスを落として別れの挨拶をしておいた。
「、、、、、」
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