2 / 5
第1話 異世界!
しおりを挟む「うぉっしゃああああ! 異世界だぁぁぁ!」
扉を抜けると、草原! 草原! 草原! 俺の思い描いていた異世界の感じが凄いするぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
だが、このままでは餓死の危険もあるかもしれないから、とりあえず街に行くぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
僕は猛ダッシュで街へと向かった! 街の場所は分からないけど、気合だ! 気合があればなんとかなる!
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
僕は森林に入った! 迷子になってしまったような気がするが、きっと街は見つかるさ!
「きゃあああああ!」
「むっ!」
いきなり少女の悲鳴が聞こえた! 助けに行かなければ!
「誰か……助けて……」
悲鳴をあげていた少女は僕と同い年に見え、とても可愛い娘だった! どうやら狼の大群に襲われているらしい! 助けなければ!
狼の大群が少女に向かって少女に襲い掛かる! だがそうはさせない! 今こそ神様からもらった能力を試す時!
「ショォォォォォォォォォォォォックウェェェェェェェェェェェェイブ!」
僕は少女の前に立ち、衝撃波を狼の大群に食らわせる! 狼の大群は星となり消えていった!
「よっしゃああああああ! 救えたああああああ!」
僕は、少女を救えた……! よかった、本当によかった!
「す、すいません、ありがとうございます! あのお名前は……」
「俺は田中マサオ! ここは危険だから、君の家に送っていこう!」
「いいんですか!? ありがとうございます! 私はアルスです。木の実を拾っていたら、狼の大群に襲われて……本当にありがとうございます」
アルスがそういうとはにかんだ笑顔を見せた! か、か、か、可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
責任を持って家に帰すぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
数時間後! 彼女が住んでいる街に到着した! アルスを救え、街に到着出来るとは……異世界に転生して初日から最高だ!
そして街を歩くと、アルスの家にたどり着く! そしてドアを開けると、アルスの両親が現れる!
「おお、アルス! お帰り! この人は?」
「この人は森で私を助けてくれた田中マサオさん!」
そう言い、俺のことを紹介してくれた! 不思議とアルスの頬がほのかに赤らんでいるように見える!
「おお、そうか! 私はゴルス、こっちは妻のメルスだ。ちなみに君旅人かい」
「はい、宿を探しているところです!」
「そうか、もしよければ、私の家に止まっていきなさい!」
「ええ、いいですか!? やったぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
俺はその場で喜んだ!
その後、アルスの家族と団欒したり、晩御飯をいただいたりした!
今はベッドで寝ようとしている!
可愛い娘を助けられ、今は宿を確保出来ている……! 俺はなんて恵まれているんだ……!
俺は自然に出てきた涙を拭き、寝ようと思った!
おやすみなさい!
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
異世界に転生した俺は英雄の身体強化魔法を使って無双する。~無詠唱の身体強化魔法と無詠唱のマジックドレインは異世界最強~
北条氏成
ファンタジー
宮本 英二(みやもと えいじ)高校生3年生。
実家は江戸時代から続く剣道の道場をしている。そこの次男に生まれ、優秀な兄に道場の跡取りを任せて英二は剣術、槍術、柔道、空手など様々な武道をやってきた。
そんなある日、トラックに轢かれて死んだ英二は異世界へと転生させられる。
グランベルン王国のエイデル公爵の長男として生まれた英二はリオン・エイデルとして生きる事に・・・
しかし、リオンは貴族でありながらまさかの魔力が200しかなかった。貴族であれば魔力が1000はあるのが普通の世界でリオンは初期魔法すら使えないレベル。だが、リオンには神話で邪悪なドラゴンを倒した魔剣士リュウジと同じ身体強化魔法を持っていたのだ。
これは魔法が殆ど使えない代わりに、最強の英雄の魔法である身体強化魔法を使いながら無双する物語りである。
転生貴族の領地経営〜現代知識で領地を豊かにして成り上がる
初
ファンタジー
ネーデル王国の北のリーディア辺境伯家には天才的な少年レイトがいた。しかしその少年の正体は現代日本から転生してきた転生者だった。
レイトが洗礼を受けた際、圧倒的な量の魔力やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のレイトを辺境伯領の北の異種族の住むハーデミア領を治める領主とした。しかしハーデミア領は貧困に喘いだ貧乏領地だった。
これはそんなレイトが異世界の領地を経営し、領地を豊かにして成り上がる物語である。
世界最強の七賢者がお世話係の俺にだけはデレデレすぎる件
Y.
ファンタジー
国の頂点に君臨し、神にも等しい力を持つ『七賢者』。
火・水・風・土・光・闇・氷の属性を極めた彼女たちは、畏怖の対象として国民から崇められていた。
――だが、その「聖域」の扉を一枚隔てた先では、とんでもない光景が広がっていた。
「アルトぉ、この服脱がせてー。熱いから魔法で燃やしちゃった」
「……アルトが隣にいないと、私、一生布団から出ないから」
「いいじゃない、減るもんじゃないし。さあ、私と混ざり合いましょう?」
彼女たちの正体は、私生活が壊滅的にポンコツで、特定の一人に依存しきったデレデレな美少女たちだった!
魔法の才能ゼロの雑用係・アルトは、世界で唯一「彼女たちの暴走魔力に耐えられる」という理由で、24時間体制の身の回りのお世話をすることに。
着替え、食事の介助、添い寝(!?)まで……。
世界最強の7人に取り合われ、振り回され、いじり倒される。
胃袋と心根をガッチリ掴んだお世話係と、愛が重すぎる最強ヒロインたちによる、至福の異世界ハーレムラブコメ、開幕!
趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた
歩く魚
ファンタジー
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。
剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。
それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。
そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー
「ご命令と解釈しました、シン様」
「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」
次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。
鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった
仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる