家庭菜園備忘録 徒然なるままに ~お野菜高騰はイヤイヤよ~ 【累計8000pt】

近衛 愛

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野菜の美味しくなる秘密

野菜の美味しくなる秘密 その2

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●トマト
 赤色がお好みですので、青いトマトを収穫しても、日当たりの良いところに、2~3日置いておくと、赤色に染まりますよ。

 
●カボチャ
 日陰の涼しいところに2~4週間ほど置いておけば追熟されます。

 完熟してしまうと、腐りやすくなるので、見極めが重要です。

 見分け方が分からないので、去年も何個か腐らせてしまってますがね。

●メロン
 常温放置で追熟。
 カットしてしまっては後の祭り。常温で追熟しようものなら腐る。諦めて、硬いウリとして、食べるべし。

 今年は、一個間違えて収穫し、カットしたため、ウリとして食べました。

 追熟は、メロンのお尻が柔らかくなるまで。熟成したら、冷蔵庫に入れて保存。食べるのはお早めに。


●キウイ
 こちらはちょっと特殊かも
 キウイは触って硬いと、全く美味しくもないし、固くて食べられたものではありません。

 通常、常温でほっといても微々たる感じで追熟してるような感じはあるのですが、収穫した以上は早く食べたい気持ちが勝ります。

 では、そんな時はどうしたら良いか?

 1つ目の方法としては、バナナやリンゴなどのエチレンガスを放出するものと一緒にビニール袋に入れ、常温で放置するやり方。

 2つ目の方法は、キウイそのものを痛めつけるやり方です。
 痛めつけるのは、私なら卵を割るようにして、、違うか。テーブルにキウイの側面をドンドンと叩く感じですかね。そうすると、叩いたあたりがちょっと柔らかくなります。

 時間が経つとそこから、柔らかい部分が広がって、追熟されていきます。

 で、この追熟の見極めが結構難しいですね。だって、文字で書いても食べ頃がどうだか全く伝わりませんもん。知り合いに渡して、柔らかくなったら、食べてねと渡しても、十中八九、失敗して硬いまま調理されてしまいます、

 私も、初めての収穫時は、失敗ばかりでした。だって、食べ頃の柔らかさ分かりませんもん。かといって柔らかいものを渡すと、すぐ食べないと痛み始めるので、これまた時間調整が難しいのです。

 スーパーのキウイって食べ頃でそこそこ持つのがほんと不思議ですね。

 個人的な食べ頃は、2~3個まとめて追熟をかけて、キウイの側面の腹が、軽く親指で押して、フニフニし出したら、食べ頃です。これが全体に回れば言うことなしですが、痛みと甘味とチキンレースが始まるので、そこそこの柔らかさで食べてます。

 自宅で追熟しても、甘さは味わえますし、酸っぱいのもアクセントが効いて美味しいですよ。
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