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野菜の美味しくなる秘密
やらない肥料とやる肥料 その1
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農作物関連戻ってきました~
タイトルがやらない肥料とやる肥料です。
私は、面倒くさがりな上に、捨てるのもったいない病発症者なので、基本的に有機肥料を買うということをしません。
数年前と比べても苗の値段も、肥料の値段も増加しています。買う時のお野菜の値段も上がってるんですけどね。
日本が今後世界に出遅れて、相対的に順位が低下していく場合、これまでは、低コストの労働者が働いている海外で、安いものを日本が購入していた。
が、今後は、日本が世界的にみて、低賃金になりそうな感じが、為替的にも、人口的にも、世界情勢的にもあるかなーと思うので、輸入商品のコストは上がるだろうなって思います。
世界的に遅れる理由は、日本語を話す、日本人が少なくなるから、電気器具の開発販売における、開発コストが日本では、ペイ出来なくなるんじゃない?って思っていること。日本が技術の輸出が少なくなると余計に立場が低くなるなと。
で、種や肥料は、海外からの輸入が多いので、高くなるよなって思ってます。。数年後、農産物が高くなり、肥料も高くなって手が出づらくなった場合、肥料を使って生産していると、生産量が格段に変わってくるのでは?
だとしたら、食べ物に余裕のある今のうちに、農業のノウハウも肥料のノウハウも蓄えておいた方が、飢えなくて済むかなと。
まー世の中なんてどうなるか分かりませんがね。
で、肥料を買わないで、家庭菜園をしてるわけです。といっても、全く上げてないわけでもない。さつまいもは肥料をやってないけど、1株あたり2キロ取れたので優秀な方ではないかと。
買った肥料はあげない、でも、肥料をやった方が野菜は育つ。なら、どこからその肥料を取るか?ですよね。
買わないなら、自然にあるもの、捨ててしまうものを肥料として有効活用する。これに尽きます。
自然にあるものは、私は、除草剤を使わないので、雑草は、引っこ抜いて、土のつかないとこで乾燥させて、マルチ代わりに畝にかける。その畝の収穫が終われば、土を耕すので、その乾燥した雑草は、土に埋まり、微生物に分解され、土に還る。肥料になる。
庭木の手入れをするので、落ち葉は、そのまま畑に埋める。ダンゴムシとか一杯発生するので、農作物の近くは危険ですけど。殺虫剤も蒔かないので、畑には虫が一杯。
虫がいるから、葉は食い荒らされるけども、代わりに食事をしたら糞を置いてくれる。虫の糞も肥料として優秀です。
あとミミズは、畑の優等生ですから、肥料還元バッチリです。モグラが寄ってきて、畑が穴だらけになるのは困り物ですがね。
あとは、野菜クズを、畑に埋めて還元してるので、これでバッチリ!!
育てた野菜の葉っぱや茎、根っこも土に還元するので、肥料で育った野菜も肥料です。
もしかしたら、畑の中の栄養素は少なくなってるのかも知れませんが、ひとまずは、野菜育てられるので問題ありません。生育スピードは、買った肥料を与えるのに比べると格段に遅く、収穫量も低いといわざるを得ないですが。
タイトルがやらない肥料とやる肥料です。
私は、面倒くさがりな上に、捨てるのもったいない病発症者なので、基本的に有機肥料を買うということをしません。
数年前と比べても苗の値段も、肥料の値段も増加しています。買う時のお野菜の値段も上がってるんですけどね。
日本が今後世界に出遅れて、相対的に順位が低下していく場合、これまでは、低コストの労働者が働いている海外で、安いものを日本が購入していた。
が、今後は、日本が世界的にみて、低賃金になりそうな感じが、為替的にも、人口的にも、世界情勢的にもあるかなーと思うので、輸入商品のコストは上がるだろうなって思います。
世界的に遅れる理由は、日本語を話す、日本人が少なくなるから、電気器具の開発販売における、開発コストが日本では、ペイ出来なくなるんじゃない?って思っていること。日本が技術の輸出が少なくなると余計に立場が低くなるなと。
で、種や肥料は、海外からの輸入が多いので、高くなるよなって思ってます。。数年後、農産物が高くなり、肥料も高くなって手が出づらくなった場合、肥料を使って生産していると、生産量が格段に変わってくるのでは?
だとしたら、食べ物に余裕のある今のうちに、農業のノウハウも肥料のノウハウも蓄えておいた方が、飢えなくて済むかなと。
まー世の中なんてどうなるか分かりませんがね。
で、肥料を買わないで、家庭菜園をしてるわけです。といっても、全く上げてないわけでもない。さつまいもは肥料をやってないけど、1株あたり2キロ取れたので優秀な方ではないかと。
買った肥料はあげない、でも、肥料をやった方が野菜は育つ。なら、どこからその肥料を取るか?ですよね。
買わないなら、自然にあるもの、捨ててしまうものを肥料として有効活用する。これに尽きます。
自然にあるものは、私は、除草剤を使わないので、雑草は、引っこ抜いて、土のつかないとこで乾燥させて、マルチ代わりに畝にかける。その畝の収穫が終われば、土を耕すので、その乾燥した雑草は、土に埋まり、微生物に分解され、土に還る。肥料になる。
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