31 / 55
雑談2
サツマイモとキウイが人にあげられない?
しおりを挟む
サツマイモとキウイが人にあげられません。
今年はキウイが豊作でした。多分60個ぐらいは収穫出来たと思います。
キウイもサツマイモも痛みが早いわけではないので、そこそこ保存も効くし、お客さんが来た時にお土産に渡すのには、丁度いいんですよね。
保存期間出来には……。
前にも軽く投稿してますが、キウイとサツマイモは、基本採れたては美味しくないんです。
キウイなんて11月に収穫したものそのまま食べても硬いし、酸っぱいし、苦いし、スイーツではありません。
サツマイモも土の中に埋もれているので、掘り返した後は泥や土が付いてます。なので、それを落としてからでないと、人様にあげられないです。
水洗いして、泥や土を落とすんですけど、色んなサイトに書いてあるけど、水洗いNGなんですよね。理由は傷みやすくなるから。
実際、何個かふにゃふにゃになって中身が黒くなって傷んでいるのが出ましたし。
それに掘り立てのサツマイモもデンプンが糖に変換されてないから、パサパサして美味しくないです。
ゆっくり加熱することで、デンプンが糖に変わるので調理法次第というのもありますが…。
サツマイモご飯や芋汁なんかはほんのり甘みが出ていいんですけど。
お手軽簡単、レンジでチンとか、オープントースターでブンとかやったら美味しくないのよね。
両方とも追熟すれば、甘くなるので美味しくなるのだが、渡す時に説明しても、理解されてないことが多いのか、次回渡した時に渋い顔をされる。
うちのおばさんが柿を持ってきたのでお返しにキウイ渡したら、そんな顔になった。よっぽど酸っぱいキウイ食べたのかしらね。
サツマイモに関しては、追熟がどれだけ進んで甘くなったかって、外見からは分かんないし、温度と湿度の管理云々、期間云々、まー、きっと私も一度説明されても理解出来ない自信はある。
何年間か試してやっているから、感覚的に分かるだけで、説明の仕方が不十分なのもあるかもしれないが、最近は諦めている。
父が実家に帰るので、お土産に持って行ってもらおうかと考えたけど、キウイとサツマイモ一杯あるしね。諦めた。農家でないから、きっと理解されないし。
お店に出てるものって、基本追熟がある程度終わっていて、食べ頃なのを売っているから、その感じで食べるんだろうなって思う。
追熟終わってから渡せばって、話もあるけど、サツマイモは、追熟が進んでいるかが食べてみないと分からない。あと、傷んでいる可能性もある。触ればふにゃふにゃするから分かるけど。
キウイは、追熟されていると傷みが早くなるからタイミング的にはかなりシビアになる。
渡したらすぐ食べてね。ぐらいよね。
追熟が進むと、アルコール臭がするので、これまた追熟の良いタイミングっていうのが難しいものです。
というわけで、人様にあげるのは、ちょっとやめていました。美味しいんだけどね、うちのサツマイモとキウイ。
追熟終わっているタイミングで来たらデザートに出すのが限界です。出せるか出せないかもその日次第の所があるし、お店に並んでいる野菜作ってる農家さん凄いなって改めて思うわ。
今年はキウイが豊作でした。多分60個ぐらいは収穫出来たと思います。
キウイもサツマイモも痛みが早いわけではないので、そこそこ保存も効くし、お客さんが来た時にお土産に渡すのには、丁度いいんですよね。
保存期間出来には……。
前にも軽く投稿してますが、キウイとサツマイモは、基本採れたては美味しくないんです。
キウイなんて11月に収穫したものそのまま食べても硬いし、酸っぱいし、苦いし、スイーツではありません。
サツマイモも土の中に埋もれているので、掘り返した後は泥や土が付いてます。なので、それを落としてからでないと、人様にあげられないです。
水洗いして、泥や土を落とすんですけど、色んなサイトに書いてあるけど、水洗いNGなんですよね。理由は傷みやすくなるから。
実際、何個かふにゃふにゃになって中身が黒くなって傷んでいるのが出ましたし。
それに掘り立てのサツマイモもデンプンが糖に変換されてないから、パサパサして美味しくないです。
ゆっくり加熱することで、デンプンが糖に変わるので調理法次第というのもありますが…。
サツマイモご飯や芋汁なんかはほんのり甘みが出ていいんですけど。
お手軽簡単、レンジでチンとか、オープントースターでブンとかやったら美味しくないのよね。
両方とも追熟すれば、甘くなるので美味しくなるのだが、渡す時に説明しても、理解されてないことが多いのか、次回渡した時に渋い顔をされる。
うちのおばさんが柿を持ってきたのでお返しにキウイ渡したら、そんな顔になった。よっぽど酸っぱいキウイ食べたのかしらね。
サツマイモに関しては、追熟がどれだけ進んで甘くなったかって、外見からは分かんないし、温度と湿度の管理云々、期間云々、まー、きっと私も一度説明されても理解出来ない自信はある。
何年間か試してやっているから、感覚的に分かるだけで、説明の仕方が不十分なのもあるかもしれないが、最近は諦めている。
父が実家に帰るので、お土産に持って行ってもらおうかと考えたけど、キウイとサツマイモ一杯あるしね。諦めた。農家でないから、きっと理解されないし。
お店に出てるものって、基本追熟がある程度終わっていて、食べ頃なのを売っているから、その感じで食べるんだろうなって思う。
追熟終わってから渡せばって、話もあるけど、サツマイモは、追熟が進んでいるかが食べてみないと分からない。あと、傷んでいる可能性もある。触ればふにゃふにゃするから分かるけど。
キウイは、追熟されていると傷みが早くなるからタイミング的にはかなりシビアになる。
渡したらすぐ食べてね。ぐらいよね。
追熟が進むと、アルコール臭がするので、これまた追熟の良いタイミングっていうのが難しいものです。
というわけで、人様にあげるのは、ちょっとやめていました。美味しいんだけどね、うちのサツマイモとキウイ。
追熟終わっているタイミングで来たらデザートに出すのが限界です。出せるか出せないかもその日次第の所があるし、お店に並んでいる野菜作ってる農家さん凄いなって改めて思うわ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ブラック企業で倒れた私を、ネトゲ仲間の社長が強制保護して溺愛しています
紅 与一
恋愛
過労で倒れた私を救ったのは、
ネトゲ仲間――そしてIT企業の若き社長。
「もう君は、僕の管理下だよ」
退院と同時に退職手続きは完了。
住む場所も、生活も、すべて彼に囲われた。
外出制限、健康管理、過保護な独占欲。
甘くて危険な“保護生活”の中で、
私は少しずつ彼に心を奪われていく――。
元社畜OL×執着気味の溺愛社長
囲い込み同棲ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる