家庭菜園備忘録 徒然なるままに ~お野菜高騰はイヤイヤよ~ 【累計8000pt】

近衛 愛

文字の大きさ
33 / 55
雑談2

夏野菜じゃないか 〜枝豆物語〜

しおりを挟む
夏野菜まだ全部収穫してませんでした。
てへっ。


タイトル通り枝豆のように植えた苗を来年の豆取り用に残してました。

 11月半ばになってもまだ完全に枯れず。
葉が黄色くなるもののまだまだしっとり。

 辛抱強くない近衛ちゃんは、早く土を起こしたいばっかりに枝豆の苗を取ることに……。

 結局苗ごと取ったは良いけども、豆、種?を保存するにあたっては、カビない、腐らないように乾燥させる必要があるので、またまた、サツマイモとかと同じく天日干しをする日が続く。

 この時期の天日干しって大変なのよ。地域にもよるんだろうけど、こちらの地域は雨が降りやすいとこで、2~3日に一回は雨が降る。

 あとは、最近チェックしてたことから分かったことだけど、9月以降は夜露が多い。そのお陰で冬野菜の水やりは一切してないけど、天日干ししても、夜露で湿気が絡みつくから、乾くのにまた時間がかかる。

 夏場なら、1日あれば即乾燥なのにねー。

乾燥出来たと思ったら、次は、鞘から豆の取り出し作業。これも多分別にする必要もないと思うんだけど、保管スペースが鞘のままだと嵩張るし、未熟な豆をそのまま保存すればカビるかもだし、虫が中にいたら他のも食べられるかもですから。

 鞘を1個ずつ割っていきますが、時には割るではなく、剥くになる。まだまだ生の豆がありました。

 オクラと同じ考え方をするなら、しっかりと鞘が黄色くなって、鞘が割れてくれば、しっかりと固い種が出てくると思うのですが。

 我慢が足りませんでしたね。固く黒い豆、柔らかい黒い豆、紫っぽい柔らかい豆、枝豆っぽい新鮮の緑の豆、様々な豆が出てきました。

 あとは、鞘に穴が空いているものからは、もれなく、汚い豆、それと虫ですね。

 鞘と種に出来ない豆、食べられない豆は、穴掘って畑に埋めてきました。来年その場所から豆の芽が生えて来てもよし、ダメならダメで畑の肥料になるからよしです。

 柔らかい豆は、せっかくなので、豆ご飯として食べることに!!枝豆も美味しいが個人的にはふっくらと炊き上がった黒豆はさらに美味かった。

 美味しさの群杯は、枝豆よりも黒豆といったところ。保存も効くし、種として使えるし、黒豆育てるのも良いかも。と思う秋の1日。


 そうそう、全く関係ないこともないですが、本日はテレビで少子化のお話、数十年後には人口が半減するってさ。どこもかしこも先進国は少子化時代。

 未曾有の時代に突入中です。少子化で2は個人的にはダメだと思うんですよね。二人の親から2人の子が出来る。

 それって簡単に考えれば、人口を維持する上で最低限の人数のように見えますが、実は間違えで。それより多い人数でないと人口は維持出来ないのです。

 だって、病気や災害、自殺、事故色んな要因で成人する前になくなる子は沢山います。なので、その分も加味すると3人はいた方がよい。

 それも現状の人口を維持する話で、数年前の規模に戻すには結局、4~5は必要。

 色んな社会対策が進んだ結果、現状の子供の生まれにくい社会になったと思います。

 そして、人口減少は止まらない。人口減少ありきの社会、政府も縮小していく必要がある。

 だって、今のインフラは10年前の人口あってのもので、今の現状の人口では維持できない。会社も生産数を落としていく必要がある。今と同じ販売数では、余る。

 物価の高騰を余儀なくされ、インフラが整備してもらえず、自分のところに水道、ガス、電気がこなくなるかもしれない。スーパーも過疎の田舎みたいに数キロ離れた所に1か所のみになるかもしれない。

 流通が停滞して、1日で国内の配送が無理なら、雪や崖崩れで、道が止まったら、果たして食べ物は毎日気にせず食べられるのだろうか?

 今までの普通、当たり前に感じていたことは…実はとても特別なことで、将来にはないのかもしれない。
 
 毎日家族がお腹一杯食べられるそんな未来になればと思う。贅沢な暮らしはこれ以上は望めない。未来のために今身につけられる技術や知識を学んでいく。



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし

かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

国宝級イケメンとのキスは、ドルチェみたいに私をとろけさせます♡ 〈Dulcisシリーズ〉

はなたろう
恋愛
人気アイドルとの秘密の恋愛♡コウキは俳優やモデルとしても活躍するアイドル。クールで優しいけど、ベッドでは少し意地悪でやきもちやき。彼女の美咲を溺愛し、他の男に取られないかと不安になることも。出会いから交際を経て、甘いキスで溶ける日々の物語。 ★みなさまの心にいる、推しを思いながら読んでください ◆出会い編あらすじ 毎日同じ、変わらない。都会の片隅にある植物園で働く美咲。 そこに毎週やってくる、おしゃれで長身の男性。カメラが趣味らい。この日は初めて会話をしたけど、ちょっと変わった人だなーと思っていた。 まさか、その彼が人気アイドル、dulcis〈ドゥルキス〉のメンバーだとは気づきもしなかった。 毎日同じだと思っていた日常、ついに変わるときがきた。 ◆登場人物 佐倉 美咲(25) 公園の管理運営企業に勤める。植物園のスタッフから本社の企画営業部へ異動 天見 光季(27) 人気アイドルグループ、dulcis(ドゥルキス)のメンバー。俳優業で活躍中、自然の写真を撮るのが趣味 お読みいただきありがとうございます! ★番外編はこちらに集約してます。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/693947517 ★最年少、甘えん坊ケイタとバツイチ×アラサーの恋愛はじめました。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/408954279

処理中です...