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肝っ玉母さん アキルス 35歳
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「おっ!旦那さまあ!お待ちしてました!」
浴室に入るなり、アキルスが明るい笑顔と元気のいい声で迎えてくれた。
「湯浴み着は?忘れちゃった?」
オレは少しばかり気分が悪くなった。
ここに来る前に、オレが贈ったエッチなデザインのスケスケ湯浴み着を着るように命令したはずなのに。
ツルツル素材の湯浴み着でムスコを優しく擦り洗いしてもらいたかったのに。
アキルスときたら、何も着ていない。
素っ裸だ。
ひょっとして、あまり聞き分けが良く無いタイプの子なんだろうか?
それなら、ちょっとお仕置きしなくっちゃね。
返答次第では強制発情淫術で善がらせて狂わせてやろう。
と、思っていた矢先にアキルスの口が開いた。
「あんなもんを着るよりも、素っ裸のほうがずっと気持ちがいいですよお?ほうら、見てくだせえ、この体」
アキルスは手に持っていた小瓶のフタを開けると、中に入っていた液体を自分の胸に垂らしてみせた。
小瓶の中に入っていたのは、香りつきのエッチな気分になれる香油だった。
元いた現世でいうところのローションである。
アキルスは胸に垂らした香油を腹まで薄く伸ばして、挑発的な視線をこちらに向けてきた。
「ささ、これで洗ってさしあげますから、そこに寝てくだせえ!」
アキルスは自分の胸をグッと寄せて谷間を作った。
谷間にローションが溜まり、そこそこ肉付きがいい胸肉がテラテラと光る様が、なんとも美しい。
それを見ると、湯浴み着を着ていないことなどどうでもよくなった。
今からこの体を存分に堪能できるのかと思うと、ワクワクして、ムスコもよりいっそう硬度を増してくる。
オレはアキルスに言われた通りに、そばにあった長椅子に寝転がった。
「旦那さま、ジッとしてくだせえ。動くとコレがズレちまいますからね!」
アキルスが寝転がったオレの上に覆い被さり、すでに兆してきているムスコに、ぬるぬると滑った胸を充てがった。
「うん♡」
オレが頷くと、アキルスがオレのムスコをぬるぬると優しく擦り洗いしはじめた。
顔を合わせたそばからパイズリしてくれるなんて、実に気が利く子だな。
うう、最高。
やっぱりボディ洗い最高すぎるう。
すべすべ肌にぬるぬるの香油をつけてムスコを洗われる快感は、何度味わっても素晴らしいものだ。
「ああ、それ、いいよお♡いいよお♡」
あっという間に体が滾って、ムスコの硬度がどんどん増していく。
「うふふ、旦那さま、立派なものをお持ちですねえ」
アキルスがオレのムスコを、優しく、ときに激しく、絶妙な力加減で擦って洗ってくる。
ああ、気持ちいい♡
アキルスが体をスライドさせるたびに、ぐぽっ♡ぐぽっ♡と香油が泡立つ音が鳴り、ムスコが限界を訴えてくる。
「うう、アキルス、もうダメ!出ちゃう!」
オレは辛抱ならなくなり、うっかり子種を無駄打ちしてしまった。
結果、アキルスの顔はオレが出した精子でベタベタに汚れた。
「旦那さまったら、ホントに元気ですねえ」
浴室に入るなり、アキルスが明るい笑顔と元気のいい声で迎えてくれた。
「湯浴み着は?忘れちゃった?」
オレは少しばかり気分が悪くなった。
ここに来る前に、オレが贈ったエッチなデザインのスケスケ湯浴み着を着るように命令したはずなのに。
ツルツル素材の湯浴み着でムスコを優しく擦り洗いしてもらいたかったのに。
アキルスときたら、何も着ていない。
素っ裸だ。
ひょっとして、あまり聞き分けが良く無いタイプの子なんだろうか?
それなら、ちょっとお仕置きしなくっちゃね。
返答次第では強制発情淫術で善がらせて狂わせてやろう。
と、思っていた矢先にアキルスの口が開いた。
「あんなもんを着るよりも、素っ裸のほうがずっと気持ちがいいですよお?ほうら、見てくだせえ、この体」
アキルスは手に持っていた小瓶のフタを開けると、中に入っていた液体を自分の胸に垂らしてみせた。
小瓶の中に入っていたのは、香りつきのエッチな気分になれる香油だった。
元いた現世でいうところのローションである。
アキルスは胸に垂らした香油を腹まで薄く伸ばして、挑発的な視線をこちらに向けてきた。
「ささ、これで洗ってさしあげますから、そこに寝てくだせえ!」
アキルスは自分の胸をグッと寄せて谷間を作った。
谷間にローションが溜まり、そこそこ肉付きがいい胸肉がテラテラと光る様が、なんとも美しい。
それを見ると、湯浴み着を着ていないことなどどうでもよくなった。
今からこの体を存分に堪能できるのかと思うと、ワクワクして、ムスコもよりいっそう硬度を増してくる。
オレはアキルスに言われた通りに、そばにあった長椅子に寝転がった。
「旦那さま、ジッとしてくだせえ。動くとコレがズレちまいますからね!」
アキルスが寝転がったオレの上に覆い被さり、すでに兆してきているムスコに、ぬるぬると滑った胸を充てがった。
「うん♡」
オレが頷くと、アキルスがオレのムスコをぬるぬると優しく擦り洗いしはじめた。
顔を合わせたそばからパイズリしてくれるなんて、実に気が利く子だな。
うう、最高。
やっぱりボディ洗い最高すぎるう。
すべすべ肌にぬるぬるの香油をつけてムスコを洗われる快感は、何度味わっても素晴らしいものだ。
「ああ、それ、いいよお♡いいよお♡」
あっという間に体が滾って、ムスコの硬度がどんどん増していく。
「うふふ、旦那さま、立派なものをお持ちですねえ」
アキルスがオレのムスコを、優しく、ときに激しく、絶妙な力加減で擦って洗ってくる。
ああ、気持ちいい♡
アキルスが体をスライドさせるたびに、ぐぽっ♡ぐぽっ♡と香油が泡立つ音が鳴り、ムスコが限界を訴えてくる。
「うう、アキルス、もうダメ!出ちゃう!」
オレは辛抱ならなくなり、うっかり子種を無駄打ちしてしまった。
結果、アキルスの顔はオレが出した精子でベタベタに汚れた。
「旦那さまったら、ホントに元気ですねえ」
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