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久しぶりのソロプレイ
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「最近太ったかもお」
「えー、大したことないよー」
「誰かシャンプー貸してくれない?」
「ねえ、タオル落ちてるけど、コレは誰の?」
お洋服を脱ぎながら、裸の体についた水滴を拭きながら、生徒たちが談笑し合う。
そのすべすべ肌のなんと眩しいこと。
どの子にするか迷っちゃうなあ。
どの子もかわいいし、どの子の体も実にエッチだ。
そうこうしているうちに、ムスコが元気になってきた。
元気になりすぎて、ちょっと痛いくらいである。
うう、我慢できない。
ここで誰か捕まえて、一発ヤッちゃうか。
しかし、今はそうはいかない。
いまここにいる子たちに強制発情淫術を使って誰かに突っ込んで精液びゅっびゅすれば、あっという間にパニックになるだろうし、オレの存在がアッサリとバレてしまう。
そうなったら、一生懸命に気配を消してこの学園に侵入した意味がない。
さて、どうしたものか。
いろいろ悩んで考えた結果、大浴場にそっと足を踏み入れて、誰かにぶつからないように壁際に立ち、そこで生徒たちをオカズにしてソロプレイにすることにした。
生徒たちの若くみずみずしく未熟でエッチな体を見つめながら、ムスコをしこしこ扱いて、発射の準備を進めていく。
思えば、転生してからソロプレイをしたのは今が初めてだ。
この世界に来てからは、とにかく相手に困らなかった。
ちょっとムラムラしてムスコがピクリともすれば、オメガちゃんが待っている部屋に向かって事に及んだり、ベータの使用人を呼んで御奉仕だお仕置きだと称して、湧き出るムラムラをあっという間に発散できた。
そのおかげで、ソロプレイを最後にしたのはもう、いつなのかも覚えていない。
転生する前はしょっちゅうお世話になっていた自分の右手の感触が、今となっては少し懐かしく感じれられる。
我がムスコを優しく握って、上下にシコシコと擦って擦りまくる。
そのうちに、ちょっとしたイタズラを思いついた。
ムスコを優しく優しく扱きながら、隅で体を洗っている生徒にゆっくりと近づいていく。
小柄でほっそりした体が愛らしい、すべすべ肌が眩しい生徒である。
ここにこの子ひとりしかいなかったら、好きなだけ突っ込んで種付けするんだけどなあ。
ああ、残念だ。
その子に種付けするところを想像していると、ムスコがズクンと疼いて、また大きく膨らんでいく。
うう、もう限界!
オレはたまらず、その子の体めがけて精液を飛ばした。
この日のために溜まりに溜めた精液が、丸いお尻にべちゃっと付着する。
「ん?なに?」
お尻にかかった精液の感触に違和感を覚えた生徒が、こちらを振りかえる。
誰かに変なイタズラをされたのかとキョロキョロ辺りを見回した。
そのスキに、オレは浴室を出た。
スッキリはしたけれど、やっぱり物足りない。
やっぱり、精液びゅっびゅはソロプレイよりも肉襞に包まれてしたほうが、格段に気持ちいい。
「えー、大したことないよー」
「誰かシャンプー貸してくれない?」
「ねえ、タオル落ちてるけど、コレは誰の?」
お洋服を脱ぎながら、裸の体についた水滴を拭きながら、生徒たちが談笑し合う。
そのすべすべ肌のなんと眩しいこと。
どの子にするか迷っちゃうなあ。
どの子もかわいいし、どの子の体も実にエッチだ。
そうこうしているうちに、ムスコが元気になってきた。
元気になりすぎて、ちょっと痛いくらいである。
うう、我慢できない。
ここで誰か捕まえて、一発ヤッちゃうか。
しかし、今はそうはいかない。
いまここにいる子たちに強制発情淫術を使って誰かに突っ込んで精液びゅっびゅすれば、あっという間にパニックになるだろうし、オレの存在がアッサリとバレてしまう。
そうなったら、一生懸命に気配を消してこの学園に侵入した意味がない。
さて、どうしたものか。
いろいろ悩んで考えた結果、大浴場にそっと足を踏み入れて、誰かにぶつからないように壁際に立ち、そこで生徒たちをオカズにしてソロプレイにすることにした。
生徒たちの若くみずみずしく未熟でエッチな体を見つめながら、ムスコをしこしこ扱いて、発射の準備を進めていく。
思えば、転生してからソロプレイをしたのは今が初めてだ。
この世界に来てからは、とにかく相手に困らなかった。
ちょっとムラムラしてムスコがピクリともすれば、オメガちゃんが待っている部屋に向かって事に及んだり、ベータの使用人を呼んで御奉仕だお仕置きだと称して、湧き出るムラムラをあっという間に発散できた。
そのおかげで、ソロプレイを最後にしたのはもう、いつなのかも覚えていない。
転生する前はしょっちゅうお世話になっていた自分の右手の感触が、今となっては少し懐かしく感じれられる。
我がムスコを優しく握って、上下にシコシコと擦って擦りまくる。
そのうちに、ちょっとしたイタズラを思いついた。
ムスコを優しく優しく扱きながら、隅で体を洗っている生徒にゆっくりと近づいていく。
小柄でほっそりした体が愛らしい、すべすべ肌が眩しい生徒である。
ここにこの子ひとりしかいなかったら、好きなだけ突っ込んで種付けするんだけどなあ。
ああ、残念だ。
その子に種付けするところを想像していると、ムスコがズクンと疼いて、また大きく膨らんでいく。
うう、もう限界!
オレはたまらず、その子の体めがけて精液を飛ばした。
この日のために溜まりに溜めた精液が、丸いお尻にべちゃっと付着する。
「ん?なに?」
お尻にかかった精液の感触に違和感を覚えた生徒が、こちらを振りかえる。
誰かに変なイタズラをされたのかとキョロキョロ辺りを見回した。
そのスキに、オレは浴室を出た。
スッキリはしたけれど、やっぱり物足りない。
やっぱり、精液びゅっびゅはソロプレイよりも肉襞に包まれてしたほうが、格段に気持ちいい。
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