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ブラウスの余韻
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コピー機の前が騒がしい。
コピー容姿が切れて補充しようにも用紙自体の在庫がないらしく、神宮寺さんが誰か買いに行ってくれないか?って申し訳なさそうに言う。
「神くん!私が行ってこよっか?」
「優いいの?ごめん。じゃあ頼んでいい?」
え。優が行くの?こんな暑いのに大丈夫か。
「オッケー!じゃ行ってきます!」
優が廊下に出たところで呼び止める。
『優!外暑いぞ?大丈夫か?俺も一緒に行こうか?』
「大丈夫だよ!そんな遠いところまで行くわけじゃないから」
『そうだけど…』
「蓮。だって二人で行くのおかしいでしょ笑 心配しなくても大丈夫だからね?そんなか弱い女じゃないから!」
と張り切って出ていく。
いやいや、心配でしかないって。
あれからけっこう時間がたつけどまだ帰ってこない。
気になってLINEを入れる。
全然既読つかないじゃん。何でだよ。
優の席に目をやると置かれている携帯。
置いてってんのかよ。ほんとにもう。
「戻りましたー!遅くなってごめんなさい!」
あぁ。良かった。と荷物を持ってやろうとそばに行けば、汗だくの優。
「あ。蓮。けっこう重かったー!こっから運んでー」
『すげー汗かいてる。早く拭…』
ちょっ。汗でブラウス透けてんだろ。
男性社員の目線が優のブラウスに集中する。
後ろからの透け具合は100歩譲って良し…ってわけでもないけど、前の透け具合は絶対にダメなやつ。
うっすら胸の谷間が分かる。
『優、こっちこい』
手を引っ張ったその時、神宮寺さんが、
「佐藤!優 頑張って行ってくれたからこれでジュースおごってやって。ちょっと休憩してこい」
と投げられる500円玉。
神宮寺さん。俺 惚れそうっす。
そのまま自動販売機のある休憩スペースに連れてく。
「え。ちょっと蓮。歩くの早いって」
『黙ってついてこい』
休憩スペースの部屋の扉を開いて優を先に押し込む。
『はぁ…ほんとに…』
「え?何?どうしたの?」
『……ブラウス』
ブラウス?と視線を落とす優。
「!!!!!!!」
『男らみんな見てたからな』
「…ほんとに…?」
『着替えなんてないよな?』
「…ない」
『だよなぁ。ちょっと乾かすか。そこのエアコンの風が当たるとこにかけるぞ』
「え?脱ぐの?」
『俺しかいないから大丈夫だよ』
「いやいやちょっと待って…」
『そうじゃないと乾かないだろ?早く。休憩時間そんなにないんだから』
誰も来ないけど、一応扉から死角になる奥まで優を追いやり長椅子に座らせる。
『早く脱げって』
「…うん…」
ブラウスを脱いだ優に俺のスーツのジャケットを着せる。
優の隣に座ると、
「蓮ありがと」
『あ"ぁ"ーーーー。見られたぁぁぁぁ。マジで無理』
「ふふっ。大げさだよ笑」
『…なぁ、俺のジャケットじゃ前から見たら丸見えだな』
「…ん?蓮…?ちょっと近いよ!」
『ちょっとだけ触ってもいい?』
「ダメ!!ダメに決まってるでしょ!!」
『うーん…無理』
ジャケットの前を開いて、その柔らかくて白い胸をひと舐めする。
唇をきゅっと結んで一瞬出そうな声を我慢する優。
なんだよこれ。めちゃくちゃヤバい。
「ほんとに!蓮ってば…!」
『んー?』
その胸にキスをして、舌を這わせ、跡がつかない程度にちゅっと吸いながら、ブラの上からおっぱいを揉む。
「れぇん…ここ会社だってば…」
『大丈夫。分かってるから』
「わたしっ…れんに触られたら…ダメって…いつも…」
『最後まではしないから』
「当たり前っ…んっ…ほんとに…無理っ…あっ…」
優の声を聴いて、さすがにこれ以上はダメだと手を止め頬にキスをする。
「もぉっ」
『ごめんって。続きは家まで我慢する』
「ごめんって思ってないでしょ!蓮、ブラウス取って!」
そう言って俺が乱したブラとジャケットを整える優がまたえろいんだよな。
『今日は俺んち決定で』
「知らないよ!もぉ!」
さっきより乾いたブラウスに着替えた優とデスクに戻る。
あ。神宮寺さんの500円使ってねぇ。
――――――――――――――
今日は優と外でご飯を食べて一緒に帰宅。
『今日もマジで暑かったなー』
ジャケットを脱ぎなからエアコンのスイッチを入れる。
「もうそのままシャワー直行したら?」
『だな。じゃ行ってくる』
シャワーを浴びてると脱衣場から声がする。
「れーーん。今日のブラウス洗濯機まわしてもいいー?」
『いいよー!』
その一言で思い出す優の表情と身体。
あー…会社であの状況の優はえろかった…
あかん。勃ってきた。
とりあえず意識をシャワーに戻し落ち着かせる。
シャワーから出ると冷蔵庫から水を取り出す。
次私入ってくるねーと言いながら脱衣場に消えていく。
『優ちょっと待って。こっち来て』
「ん?なに?」
『いいから来て』
戻ってきた優を抱き上げるとキッチンに座らせる。
「え?なに。蓮なに?」
『我慢できないからいい?』
「ダメだよ」
『会社でもダメだっただろ』
「タイミングってあるでしょ?」
俺のタイミングが今だし。
そのままキスをする。
「んー…蓮っ…」
『優 可愛い。はい。口あけて』
「…やだ」
は?
再びキス。
合間に舌で唇を叩く。
「ん…んん…」
意地張るなって。
Tシャツの裾から手を入れてその胸に触れれば声が出てしまう優。
「あっ…れ…」
口が開いたと同時に舌を入れる。
やっと開いた
優の舌をとらえてひたすらに絡め合う。
「んあっ…れんっ…苦し…っ」
どんどんと俺の胸を叩くから優の唇から顔を離す。
「もう…」
『なんだよ』
「…お願いだからシャワーだけ行ってきていい?」
『あとで行ったらいいだろ』
「だって私も今日すごく汗かいたから嫌なの」
『その汗かいたってのがたまんないんだけど。特に…今日に至っては』
「…えぇー…性癖…」
『っるさい笑』
「れんだけいい匂いさせてやだよ」
『それが興奮するから今日はごめんな?』
「ここでするの?」
それにはもう答えずに、
「はい。優ばんざいして。脱がすから」
うーうー言いながらなんだかんだ素直にばんざいする優に軽くキスをしながら脱がしていく。
そのままブラは外さず上にずらして、俺好みのおっぱいをやわやわ揉むと、
「…ん…やぁ…れぇん…それ…恥ずかし…」
『ほら後ろに手ついて』
キッチンに座っておっぱいを俺の目の前に突き出す姿になると、
『めちゃくちゃえろい。ほんと最高』
「ちょ…もー…うぅー…恥ずかしすぎるぅ…」
右手でおっぱいを揉みながら左手の手のひらで乳首を擦る。
「んあっ…やぁ…んはっ…あ…」
涙目になる優を見つめて、
『視覚的にもたまんないって』
あーー可愛い。
「れ…手止まってる…やめちゃやぁだ…」
左手は乳首を摘まんでくりくりしながら、右手は下に。
『あぁー笑 もうすっげぇ濡れてんじゃん』
両足をM字に開かせる。
もう濡れ濡れになってる丸見えの優の好きなクリを擦れば、
「あっ…あん…や…れぇ…きもちぃ…」
『うん。気持ちいいな?もっと気持ちよくしてあげるから』
そのまま指を2本入れて優の良いとこを突きながら、親指でクリを刺激してやる。
「れんっ…あ…れ…れぇ…やぁっ…イっちゃう!」
『いいよ。1回イきな?』
「れぇっ…ちゅー…」
キスをして激しく指を動かす。
「あっ…ダメっ…イくっ…!」
あーその顔がたまらない。
『気持ち良かった?』
「…うん」
『こんなキッチンでイったの?』
「…うぅ…恥ずかし…」
優をキッチンからおろすと、
『後ろ向いてそこに手ついて。挿れるから』
「えっ。このままここで?」
後ろからそれを挿れる。
『……………うーぁ。ヤバ。』
もう止まれなくて、気持ち良さに素直に腰を動かす。
「ん…ん…あ…れんっ…激しっ…」
バックで突きながらおっぱいを後ろから掴んで強めに揉むと、
「れぇ…きもち…あ、あん、…やんっ…やぁ…れんっ」
『んあっ…優っ…やばっ…きもちっ…』
「あっ…あん…わたしも…きもちいっ」
『…んっ…ええ子っ…』
「ダメっ…またイっちゃうー…」
『あぁっ…俺もイくっ…くっ…』
『イくっ!』
――――――――――――
『んはぁっ…優?大丈夫か?』
「もーぉ…今日はどしたの…」
『ごめん。なんか…ん。昼間のせい』
コピー容姿が切れて補充しようにも用紙自体の在庫がないらしく、神宮寺さんが誰か買いに行ってくれないか?って申し訳なさそうに言う。
「神くん!私が行ってこよっか?」
「優いいの?ごめん。じゃあ頼んでいい?」
え。優が行くの?こんな暑いのに大丈夫か。
「オッケー!じゃ行ってきます!」
優が廊下に出たところで呼び止める。
『優!外暑いぞ?大丈夫か?俺も一緒に行こうか?』
「大丈夫だよ!そんな遠いところまで行くわけじゃないから」
『そうだけど…』
「蓮。だって二人で行くのおかしいでしょ笑 心配しなくても大丈夫だからね?そんなか弱い女じゃないから!」
と張り切って出ていく。
いやいや、心配でしかないって。
あれからけっこう時間がたつけどまだ帰ってこない。
気になってLINEを入れる。
全然既読つかないじゃん。何でだよ。
優の席に目をやると置かれている携帯。
置いてってんのかよ。ほんとにもう。
「戻りましたー!遅くなってごめんなさい!」
あぁ。良かった。と荷物を持ってやろうとそばに行けば、汗だくの優。
「あ。蓮。けっこう重かったー!こっから運んでー」
『すげー汗かいてる。早く拭…』
ちょっ。汗でブラウス透けてんだろ。
男性社員の目線が優のブラウスに集中する。
後ろからの透け具合は100歩譲って良し…ってわけでもないけど、前の透け具合は絶対にダメなやつ。
うっすら胸の谷間が分かる。
『優、こっちこい』
手を引っ張ったその時、神宮寺さんが、
「佐藤!優 頑張って行ってくれたからこれでジュースおごってやって。ちょっと休憩してこい」
と投げられる500円玉。
神宮寺さん。俺 惚れそうっす。
そのまま自動販売機のある休憩スペースに連れてく。
「え。ちょっと蓮。歩くの早いって」
『黙ってついてこい』
休憩スペースの部屋の扉を開いて優を先に押し込む。
『はぁ…ほんとに…』
「え?何?どうしたの?」
『……ブラウス』
ブラウス?と視線を落とす優。
「!!!!!!!」
『男らみんな見てたからな』
「…ほんとに…?」
『着替えなんてないよな?』
「…ない」
『だよなぁ。ちょっと乾かすか。そこのエアコンの風が当たるとこにかけるぞ』
「え?脱ぐの?」
『俺しかいないから大丈夫だよ』
「いやいやちょっと待って…」
『そうじゃないと乾かないだろ?早く。休憩時間そんなにないんだから』
誰も来ないけど、一応扉から死角になる奥まで優を追いやり長椅子に座らせる。
『早く脱げって』
「…うん…」
ブラウスを脱いだ優に俺のスーツのジャケットを着せる。
優の隣に座ると、
「蓮ありがと」
『あ"ぁ"ーーーー。見られたぁぁぁぁ。マジで無理』
「ふふっ。大げさだよ笑」
『…なぁ、俺のジャケットじゃ前から見たら丸見えだな』
「…ん?蓮…?ちょっと近いよ!」
『ちょっとだけ触ってもいい?』
「ダメ!!ダメに決まってるでしょ!!」
『うーん…無理』
ジャケットの前を開いて、その柔らかくて白い胸をひと舐めする。
唇をきゅっと結んで一瞬出そうな声を我慢する優。
なんだよこれ。めちゃくちゃヤバい。
「ほんとに!蓮ってば…!」
『んー?』
その胸にキスをして、舌を這わせ、跡がつかない程度にちゅっと吸いながら、ブラの上からおっぱいを揉む。
「れぇん…ここ会社だってば…」
『大丈夫。分かってるから』
「わたしっ…れんに触られたら…ダメって…いつも…」
『最後まではしないから』
「当たり前っ…んっ…ほんとに…無理っ…あっ…」
優の声を聴いて、さすがにこれ以上はダメだと手を止め頬にキスをする。
「もぉっ」
『ごめんって。続きは家まで我慢する』
「ごめんって思ってないでしょ!蓮、ブラウス取って!」
そう言って俺が乱したブラとジャケットを整える優がまたえろいんだよな。
『今日は俺んち決定で』
「知らないよ!もぉ!」
さっきより乾いたブラウスに着替えた優とデスクに戻る。
あ。神宮寺さんの500円使ってねぇ。
――――――――――――――
今日は優と外でご飯を食べて一緒に帰宅。
『今日もマジで暑かったなー』
ジャケットを脱ぎなからエアコンのスイッチを入れる。
「もうそのままシャワー直行したら?」
『だな。じゃ行ってくる』
シャワーを浴びてると脱衣場から声がする。
「れーーん。今日のブラウス洗濯機まわしてもいいー?」
『いいよー!』
その一言で思い出す優の表情と身体。
あー…会社であの状況の優はえろかった…
あかん。勃ってきた。
とりあえず意識をシャワーに戻し落ち着かせる。
シャワーから出ると冷蔵庫から水を取り出す。
次私入ってくるねーと言いながら脱衣場に消えていく。
『優ちょっと待って。こっち来て』
「ん?なに?」
『いいから来て』
戻ってきた優を抱き上げるとキッチンに座らせる。
「え?なに。蓮なに?」
『我慢できないからいい?』
「ダメだよ」
『会社でもダメだっただろ』
「タイミングってあるでしょ?」
俺のタイミングが今だし。
そのままキスをする。
「んー…蓮っ…」
『優 可愛い。はい。口あけて』
「…やだ」
は?
再びキス。
合間に舌で唇を叩く。
「ん…んん…」
意地張るなって。
Tシャツの裾から手を入れてその胸に触れれば声が出てしまう優。
「あっ…れ…」
口が開いたと同時に舌を入れる。
やっと開いた
優の舌をとらえてひたすらに絡め合う。
「んあっ…れんっ…苦し…っ」
どんどんと俺の胸を叩くから優の唇から顔を離す。
「もう…」
『なんだよ』
「…お願いだからシャワーだけ行ってきていい?」
『あとで行ったらいいだろ』
「だって私も今日すごく汗かいたから嫌なの」
『その汗かいたってのがたまんないんだけど。特に…今日に至っては』
「…えぇー…性癖…」
『っるさい笑』
「れんだけいい匂いさせてやだよ」
『それが興奮するから今日はごめんな?』
「ここでするの?」
それにはもう答えずに、
「はい。優ばんざいして。脱がすから」
うーうー言いながらなんだかんだ素直にばんざいする優に軽くキスをしながら脱がしていく。
そのままブラは外さず上にずらして、俺好みのおっぱいをやわやわ揉むと、
「…ん…やぁ…れぇん…それ…恥ずかし…」
『ほら後ろに手ついて』
キッチンに座っておっぱいを俺の目の前に突き出す姿になると、
『めちゃくちゃえろい。ほんと最高』
「ちょ…もー…うぅー…恥ずかしすぎるぅ…」
右手でおっぱいを揉みながら左手の手のひらで乳首を擦る。
「んあっ…やぁ…んはっ…あ…」
涙目になる優を見つめて、
『視覚的にもたまんないって』
あーー可愛い。
「れ…手止まってる…やめちゃやぁだ…」
左手は乳首を摘まんでくりくりしながら、右手は下に。
『あぁー笑 もうすっげぇ濡れてんじゃん』
両足をM字に開かせる。
もう濡れ濡れになってる丸見えの優の好きなクリを擦れば、
「あっ…あん…や…れぇ…きもちぃ…」
『うん。気持ちいいな?もっと気持ちよくしてあげるから』
そのまま指を2本入れて優の良いとこを突きながら、親指でクリを刺激してやる。
「れんっ…あ…れ…れぇ…やぁっ…イっちゃう!」
『いいよ。1回イきな?』
「れぇっ…ちゅー…」
キスをして激しく指を動かす。
「あっ…ダメっ…イくっ…!」
あーその顔がたまらない。
『気持ち良かった?』
「…うん」
『こんなキッチンでイったの?』
「…うぅ…恥ずかし…」
優をキッチンからおろすと、
『後ろ向いてそこに手ついて。挿れるから』
「えっ。このままここで?」
後ろからそれを挿れる。
『……………うーぁ。ヤバ。』
もう止まれなくて、気持ち良さに素直に腰を動かす。
「ん…ん…あ…れんっ…激しっ…」
バックで突きながらおっぱいを後ろから掴んで強めに揉むと、
「れぇ…きもち…あ、あん、…やんっ…やぁ…れんっ」
『んあっ…優っ…やばっ…きもちっ…』
「あっ…あん…わたしも…きもちいっ」
『…んっ…ええ子っ…』
「ダメっ…またイっちゃうー…」
『あぁっ…俺もイくっ…くっ…』
『イくっ!』
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『んはぁっ…優?大丈夫か?』
「もーぉ…今日はどしたの…」
『ごめん。なんか…ん。昼間のせい』
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