121 / 157
本編
ウニのパスタ
しおりを挟む
私とラジェで前菜を全て食べてしまう前に、今晩のメインディッシュであるパスタを作る。本当は、牛乳寒天をデザートとしえ作りたかったけど……砂糖を手に入れられなかったので、次回へ後回しだ。
パスタは、予定していた通りシンプルなウニのパスタだ。
エルさんにパスタを少し硬めに茹でてもらっている間、ラジェとフライパンで玉ねぎを炒めた。
「ラジェ、踏み台から落ちそうだよ。もっとこっちに寄ってね」
「う、うん……」
フライパンの中にウニ、牛乳、それからパルメザンに似たチーズをたっぷり入れる。
「お嬢様、パスタの準備が出来ました」
「じゃあ、ドーンとフライパンの中に投下してください!」
パスタとソースが上手く絡まると皿に盛りつけた。パスタの上からは、チーズをふりかけたのち、たっぷりとウニを盛りつけた。
氷室で固まっていたところてんを棒状に切り、葉野菜と合えたイタリアンサラダ風にした。ところてんはほぼ無味だった。でも、のどごしはつるつるとしていたので無事に成功している。ジョーが好きなサミコ酢を作り、それをところてんサラダのドレッシングにした。
「これで夕食の完成です!」
「たくさんできたね」
ラジェが並べられた夕食を見ながら笑顔になった。
でも、何か足りない……
「うーん。やっぱりデザートもほしいな……」
「ミリーちゃん、今日買った果物があるよ」
あ、そうだった。
私は棘のある丸い果物でキーリと呼ばれるもの、ラジェは大きなバナナに似たターノと呼ばれる果物を選んでいた。
キーリから切ってみれば、中からは赤いキウイのような実が現れた。一切れずつ切りラジェと味見をしてみる。
「「甘ーい!」」
それはキウイのようなオレンジのような、柑橘系の甘さのする果物だった。
次にターノを切ってみるが、それは硬く……まるで生の芋を切っているようだった。
スライスしたターノを一口食べ、ラジェも私も微妙な顔をする。青っぽくて硬いのだ。
見た目こそはバナナにそっくりだけど、酸味が強すぎる。熟れていないとかの話でない。申し訳ないけど、コッソリとハンカチの中に食べかけのターノをペッペッする。
うーん……これはたぶん前世のプランテインという、バナナの仲間だけど調理しないといけない果物に似ているのだと思う。
隣でどうにかターノを飲み込もうとするラジェに、持っていた別のハンカチを渡す。
「ラジェ、私はもうペッしたから」
「ミリーちゃん、ありがとう……」
ラジェも素早くハンカチを使う。
エルさんにターノのことを聞いてみたけど、初見の果物らしく分からないようだ。エルさんもターノを味見した後に苦い顔をしていた。
ラジェが少しシュンとする。
「僕が選んだ果物は美味しくなくてごめんね」
「大丈夫! これもきっと美味しくなるよ!」
スライスした残りのターノを油で揚げ、サッと塩を振り掛ける。
一口食べると、サクッとした食感と旨味……それからわずかな甘みが口の中に広がった。これは、完全にスナック菓子だ。それも、止まらないやつ!
ラジェが揚げたターノを食べ、目を瞠る。
「本当に美味しくなった……」
「火を通したら美味しくなる果物だったか……」
エルさんがターノの味の違いに驚いている隙に、次のターノに手を伸ばすが見つかってしまう。
「お嬢様、本当に夕食が入らなくなってしまう」
「そんなことはないよ!」
「これは夕食と共に出します」
エルさんが揚げたターノが入ったボウルを持ち上げ、ダイニングテーブルに置いた。
エルさんは私の大食い度をまだ把握していないようだ。そのボウルのターノを全て食べても、夕食のお代わりをするくらい食べられる自身はある。
ラジェと夕食の席に着くと、調理の間、ずっと部屋に籠っていた爺さんとキースが現れた。
「実に美味しそうな匂いが充満していました」
キースが笑顔でテーブルに並んだ食べ物を見ながら言う。爺さんの反応はその正反対で、訝しげに夕食を眺めた。
「……パスタ以外も作ったのだな」
「はい。でも、他はサラダと前菜のソース付き野菜スティックですよ」
「……うむ」
爺さんが座ると、サリさんがグラスにワインを注ぐ。私たち子供には水が注がれた。
それではいただきます!
ところてんのサラダを食べる。悪くない。爺さんの反応はぼちぼちだけど、月光さんは気に入ったようだ。キースの顔で口角を上げている。
ラジェはところてんが少し苦手だったようだ。次回は甘い寒天を食べてもらおう。
爺さんがバーニャカウダを口に入れると、私を睨む。爺さん、怖いって。
「ギルド長、カニのソースはいかがですか?」
「これはカニが入っておるのか……ワインとよく合う。うむ……よい」
爺さんは相当気に入ったようで、バーニャカウダがある皿を徐々に自分の方向に引く。
「それは、みんな用なので独り占めはやめてください」
「うむ……」
爺さんにバーニャカウダを全て吸い尽くされる前に、全員にシェアをする。もちろんエルさんとサリさんの分もある。
フォークを使い、メインディッシュのウニのパスタをソースに絡めながら掬う。束の間、滴り落ちそうなソースを眺めると口に入れた。
至福至福至福。パルメザン風のチーズとウニの相性があまりにもジャストフィット、美味さが全身に染みわたる。もう一口食べ、幸せな吐息を零す。
「はぁ。美味しい……」
周りを見れば、みんながウニのパスタを味わいながら静かに歓喜の声を上げていた。
パスタは、予定していた通りシンプルなウニのパスタだ。
エルさんにパスタを少し硬めに茹でてもらっている間、ラジェとフライパンで玉ねぎを炒めた。
「ラジェ、踏み台から落ちそうだよ。もっとこっちに寄ってね」
「う、うん……」
フライパンの中にウニ、牛乳、それからパルメザンに似たチーズをたっぷり入れる。
「お嬢様、パスタの準備が出来ました」
「じゃあ、ドーンとフライパンの中に投下してください!」
パスタとソースが上手く絡まると皿に盛りつけた。パスタの上からは、チーズをふりかけたのち、たっぷりとウニを盛りつけた。
氷室で固まっていたところてんを棒状に切り、葉野菜と合えたイタリアンサラダ風にした。ところてんはほぼ無味だった。でも、のどごしはつるつるとしていたので無事に成功している。ジョーが好きなサミコ酢を作り、それをところてんサラダのドレッシングにした。
「これで夕食の完成です!」
「たくさんできたね」
ラジェが並べられた夕食を見ながら笑顔になった。
でも、何か足りない……
「うーん。やっぱりデザートもほしいな……」
「ミリーちゃん、今日買った果物があるよ」
あ、そうだった。
私は棘のある丸い果物でキーリと呼ばれるもの、ラジェは大きなバナナに似たターノと呼ばれる果物を選んでいた。
キーリから切ってみれば、中からは赤いキウイのような実が現れた。一切れずつ切りラジェと味見をしてみる。
「「甘ーい!」」
それはキウイのようなオレンジのような、柑橘系の甘さのする果物だった。
次にターノを切ってみるが、それは硬く……まるで生の芋を切っているようだった。
スライスしたターノを一口食べ、ラジェも私も微妙な顔をする。青っぽくて硬いのだ。
見た目こそはバナナにそっくりだけど、酸味が強すぎる。熟れていないとかの話でない。申し訳ないけど、コッソリとハンカチの中に食べかけのターノをペッペッする。
うーん……これはたぶん前世のプランテインという、バナナの仲間だけど調理しないといけない果物に似ているのだと思う。
隣でどうにかターノを飲み込もうとするラジェに、持っていた別のハンカチを渡す。
「ラジェ、私はもうペッしたから」
「ミリーちゃん、ありがとう……」
ラジェも素早くハンカチを使う。
エルさんにターノのことを聞いてみたけど、初見の果物らしく分からないようだ。エルさんもターノを味見した後に苦い顔をしていた。
ラジェが少しシュンとする。
「僕が選んだ果物は美味しくなくてごめんね」
「大丈夫! これもきっと美味しくなるよ!」
スライスした残りのターノを油で揚げ、サッと塩を振り掛ける。
一口食べると、サクッとした食感と旨味……それからわずかな甘みが口の中に広がった。これは、完全にスナック菓子だ。それも、止まらないやつ!
ラジェが揚げたターノを食べ、目を瞠る。
「本当に美味しくなった……」
「火を通したら美味しくなる果物だったか……」
エルさんがターノの味の違いに驚いている隙に、次のターノに手を伸ばすが見つかってしまう。
「お嬢様、本当に夕食が入らなくなってしまう」
「そんなことはないよ!」
「これは夕食と共に出します」
エルさんが揚げたターノが入ったボウルを持ち上げ、ダイニングテーブルに置いた。
エルさんは私の大食い度をまだ把握していないようだ。そのボウルのターノを全て食べても、夕食のお代わりをするくらい食べられる自身はある。
ラジェと夕食の席に着くと、調理の間、ずっと部屋に籠っていた爺さんとキースが現れた。
「実に美味しそうな匂いが充満していました」
キースが笑顔でテーブルに並んだ食べ物を見ながら言う。爺さんの反応はその正反対で、訝しげに夕食を眺めた。
「……パスタ以外も作ったのだな」
「はい。でも、他はサラダと前菜のソース付き野菜スティックですよ」
「……うむ」
爺さんが座ると、サリさんがグラスにワインを注ぐ。私たち子供には水が注がれた。
それではいただきます!
ところてんのサラダを食べる。悪くない。爺さんの反応はぼちぼちだけど、月光さんは気に入ったようだ。キースの顔で口角を上げている。
ラジェはところてんが少し苦手だったようだ。次回は甘い寒天を食べてもらおう。
爺さんがバーニャカウダを口に入れると、私を睨む。爺さん、怖いって。
「ギルド長、カニのソースはいかがですか?」
「これはカニが入っておるのか……ワインとよく合う。うむ……よい」
爺さんは相当気に入ったようで、バーニャカウダがある皿を徐々に自分の方向に引く。
「それは、みんな用なので独り占めはやめてください」
「うむ……」
爺さんにバーニャカウダを全て吸い尽くされる前に、全員にシェアをする。もちろんエルさんとサリさんの分もある。
フォークを使い、メインディッシュのウニのパスタをソースに絡めながら掬う。束の間、滴り落ちそうなソースを眺めると口に入れた。
至福至福至福。パルメザン風のチーズとウニの相性があまりにもジャストフィット、美味さが全身に染みわたる。もう一口食べ、幸せな吐息を零す。
「はぁ。美味しい……」
周りを見れば、みんながウニのパスタを味わいながら静かに歓喜の声を上げていた。
5,213
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
【完結】「神様、辞めました〜竜神の愛し子に冤罪を着せ投獄するような人間なんてもう知らない」
まほりろ
恋愛
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
婚約破棄された令嬢が記憶を消され、それを望んだ王子は後悔することになりました
kieiku
恋愛
「では、記憶消去の魔法を執行します」
王子に婚約破棄された公爵令嬢は、王子妃教育の知識を消し去るため、10歳以降の記憶を奪われることになった。そして記憶を失い、退行した令嬢の言葉が王子を後悔に突き落とす。
事情があってメイドとして働いていますが、実は公爵家の令嬢です。
木山楽斗
恋愛
ラナリアが仕えるバルドリュー伯爵家では、子爵家の令嬢であるメイドが幅を利かせていた。
彼女は貴族の地位を誇示して、平民のメイドを虐げていた。その毒牙は、平民のメイドを庇ったラナリアにも及んだ。
しかし彼女は知らなかった。ラナリアは事情があって伯爵家に仕えている公爵令嬢だったのである。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
【完結】辺境に飛ばされた子爵令嬢、前世の経営知識で大商会を作ったら王都がひれ伏したし、隣国のハイスペ王子とも結婚できました
いっぺいちゃん
ファンタジー
婚約破棄、そして辺境送り――。
子爵令嬢マリエールの運命は、結婚式直前に無惨にも断ち切られた。
「辺境の館で余生を送れ。もうお前は必要ない」
冷酷に告げた婚約者により、社交界から追放された彼女。
しかし、マリエールには秘密があった。
――前世の彼女は、一流企業で辣腕を振るった経営コンサルタント。
未開拓の農産物、眠る鉱山資源、誠実で働き者の人々。
「必要ない」と切り捨てられた辺境には、未来を切り拓く力があった。
物流網を整え、作物をブランド化し、やがて「大商会」を設立!
数年で辺境は“商業帝国”と呼ばれるまでに発展していく。
さらに隣国の完璧王子から熱烈な求婚を受け、愛も手に入れるマリエール。
一方で、税収激減に苦しむ王都は彼女に救いを求めて――
「必要ないとおっしゃったのは、そちらでしょう?」
これは、追放令嬢が“経営知識”で国を動かし、
ざまぁと恋と繁栄を手に入れる逆転サクセスストーリー!
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。