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4章 トゥルクス山と土の精霊王
26話再会
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カグヤが謎の青年に蹴りを入れるとレインが流れる水の様に素早く動き青年を斬り掛かる。しかし青年はカグヤを蹴り飛ばしレインの刀を避けた
「ふむ、2対1かい、卑怯なことするねぇ」
青年そう言うと左手を天に掲げたすると周りの風の精霊の死体が浮き上がり彼に吸収されていく段々彼は人間では無くなり巨大な緑色のモンスターに成った
「なんじゃあれは?」
カグヤが青年だったモンスターを見てレインに聞いている
「あれは多分オーガだ」
オーガ
ゴブリンが巨大化し力と知恵を身に付けたモンスター
しかしゴブリンの様な繁殖力は無いしかも動きだけがゴブリンの時より遅くなっている
レインはオーガの喉元へ行き刀で刺した
その瞬間喉から鮮血が勢いよく飛び出し膝から崩れ落ちた
「何をするのじゃ!折角楽しんでおったのに」
カグヤは久しぶりの楽しみを奪われた事によってレインに怒っている
「あいつは動きが遅いからなきっと楽しめない」
レインはカグヤにそう言うがカグヤは納得しない
「妾が楽しめないとダメじゃろが」
二人が言い合っていると先程オーガが居たところからオーガに成る前の青年の声が聞こえた
「ふむ、あれを倒すなんてね中々やるじゃない君。ここまでするんだったら名前を教えてあげ…」
そこまで言うとカグヤが青年の方を向き
「黙っておれ」
そう言い人差し指を立てこう唱える
「イクスプロージョン」
そう言うと指先に炎が灯った人差し指を青年に向かって炎が発射された
「ちょっ、ちょっと待って!」
そう言うが青年に炎が当たった瞬間大爆発を起こした
ドゴーン
その音と共に天井が崩れ落ちた
「わぁー!」
「きゃーっ」
その声と共にレインの後ろに何かが落ちてきた
「ん?」
いきなり落ちてきた物に目をやるとそれはメルとメイトだった
「何やってるんだお前ら?」
レインが二人に聞くとメルとメイトは頭を擦りながら言葉放つ
「いたたっ、ってうわっ!レインこんな所にいたのか?…ここって何処なんだ?」
「メイト?誰と…ってお兄ちゃん!」
メルはそう言うとレインに飛び付く
「ま、まさかお主…」
カグヤがそう言いレインを指差し軽蔑の目で見ていた
「ん?」
メルが笑顔でカグヤの方を向いたすると抱きついていたメルから殺気が溢れだしたゾッとしてメルの方へ目を向けるとニコニコ笑っていたしかし殺気を感じるので余計に怖い
「お兄ちゃん、この女の人は誰?」
と冷静を装っているが額に少し血管が浮き出るのが見えた気がした
「こいつは…」
そこまで言うとカグヤがニヤリと笑いレインの左腕にしがみついた
「妾はこやつの嫁じゃ」
カグヤがそう言ったのでゆっくりカグヤの方を見ると顔には悪戯な笑顔が浮かんでいたそして、恐る恐るメルの顔を見るとミルがカグヤの方を見て冷静そうに言葉を発した
「貴女がお兄ちゃんのお嫁さん?」
お嫁さんの所だけ殺気を込めて言っていた
「そうじゃ、妾はこやつの嫁じゃ」
その言葉を聞いたときメルの中で何かが切れた
「じゃあお嫁さんとして料理は出来るの?」
「それは当番を決め毎日順番にしているぞよ」
段々メルの声が震えてきた
「じゃあお兄ちゃんの名前は知ってるの?」
「勿論知っていようぞ」
「へぇーじゃあ教えてくれる?」
「レインじゃ」
レインの名前を聞いたメルはぐはっと何かダメージを受けたようで片足を地面に着いた
それに追い討ちを掛けるようにカグヤがメルに腹を擦りながら言う
「それに妾の腹にはこやつの子がいるのじゃ」
そしてメルはまたダメージを受けレインは赤面し吹き出した
「冗談も程々にしろ!」
「そ、そうよお兄ちゃんが私以外と子作りするなんて考えられない!」
「いや、そこじゃ無いからな!」
と二人が大きな声でカグヤに言い寄る
「本当じゃほら、この腹を触ってみよ」
そう言いメルに腹を触らせるすると、メルが青い顔をして離れた
「まさか…信じ…られない」
「おい…メル?」
レインがメルに近寄り手を近づける
「止めて!この人の相手をしたなら私の相手もしてよ!」
と涙目になりレインに迫っていた
「あのなぁ、俺は誰ともしてないしする気もない」
「嘘つき!うわーん!」
泣きながらメイトの所へ行きメイトが慰めた
「お前どんな事をしたんだよ」
レインが聞くとカグヤが答えてくれた
「それは、風の魔法であやつに幻聴を聞かせたのじゃ」
笑いながらレインにそう言う
「お主、本当に妾の婿になるか?」
と冗談で言ってきた
「ふむ、僕を無視しない事を願う」
と青年が言った途端メルとレインの蹴りが炸裂した
「「少しは空気を読め!」」
と、レインとメルの飛び蹴りが炸裂する
「ごふぁっ!」
青年はレインとメルに吹き飛ばされた
吹き飛ばされた後青年は立ち上がろうとしたがその瞬間二人に踏みつけられ殴られ殺されるのであった
カグヤはそんな二人を見て驚いていた何故ならさっきの会話で二人の仲は完全に治らないと思っていたのだがあの青年を吹き飛ばした後また普通に会話していたからだ
「仲を完全に引き裂くのは無理みたいじゃな」
そう言うとメルの横へ行き先程の事を冗談だと伝える
「え、そうだったの?」
そう言いレインに真偽を確めた
「だから何度も言っただろ」
レインがそう言うとメルの表情が明るくなりレインに抱きついた
「お兄ちゃーん!」
そう言うと天井の割れ目から何かが降りてきた
その方向を見てメルとメイトが声を合わせて言う
「「タイタン!」」
しかし、レインとカグヤは知らないので首をひねったそしてメルがタイタンの事を紹介した
「この子はグランの彼女のタイタンちゃん!」
メルが笑いながら紹介すると
「お兄ちゃんの彼女じゃなくてお兄ちゃんの妹です」
と言い返していた
「暇じゃ」
そう言いミルに戻った
「さっきはごめんね」
ミルがカグヤになっていた時の事をレインに謝った
そして、メルとメイトは吃驚している
「あれ?カグヤさんは?」
とレインに聞いてくる
「あぁカグヤはミルの別人格でな、俺もテルシアで知ったんだ」
「いやいや、それでも服が変わるのはあり得ないだろ」
「俺もそう思ったがこれを見せつけられたらな」
とミルの方を見る
ミルは何の事か分からない様で首を傾げている
「そう言えばグランって妹いたんだな、それとグランは何処だ?」
レインがそう言うとタイタンは光を発したそして徐々に光が消えその中からグランが現れた
グランはその場に倒れ込みメイトに背負われた
「そー言えばシルフは?」
メルのその言葉にハッとして辺りを見回したしかし見当たらない
「はあああああああ!」
そう言うと色んな色のドラの様な竜が沢山出てきた
「うわぁ、こんなにも出せるんだな」
その数は1300を超えていた
しかしキュウキュウとても五月蝿かった
そして竜達にシルフを探して来るように命じたするとその辺りにちらばったしかし一向に見つからないので捜索範囲を広げた
しかしまだ見つからないそして遂に夜になってしまいまずご飯を食べたが食べ終わるとまた探すそして2日の間山中を探したが見つかることはなかった
そしてもう捜索を諦めようとした時ミルが光に包まれた。そして次に姿を現したときは木になっていた
「「「「えっ」」」」
四人が声を合わせ木を見た
そして木に次々とヒビが入っていき
パリーン
という音と共に木が弾けたその中から一人の女の子が出てきた
「ふぁー、もう朝?」
そう言い目を擦りながらこちらを見る
「ふむ、2対1かい、卑怯なことするねぇ」
青年そう言うと左手を天に掲げたすると周りの風の精霊の死体が浮き上がり彼に吸収されていく段々彼は人間では無くなり巨大な緑色のモンスターに成った
「なんじゃあれは?」
カグヤが青年だったモンスターを見てレインに聞いている
「あれは多分オーガだ」
オーガ
ゴブリンが巨大化し力と知恵を身に付けたモンスター
しかしゴブリンの様な繁殖力は無いしかも動きだけがゴブリンの時より遅くなっている
レインはオーガの喉元へ行き刀で刺した
その瞬間喉から鮮血が勢いよく飛び出し膝から崩れ落ちた
「何をするのじゃ!折角楽しんでおったのに」
カグヤは久しぶりの楽しみを奪われた事によってレインに怒っている
「あいつは動きが遅いからなきっと楽しめない」
レインはカグヤにそう言うがカグヤは納得しない
「妾が楽しめないとダメじゃろが」
二人が言い合っていると先程オーガが居たところからオーガに成る前の青年の声が聞こえた
「ふむ、あれを倒すなんてね中々やるじゃない君。ここまでするんだったら名前を教えてあげ…」
そこまで言うとカグヤが青年の方を向き
「黙っておれ」
そう言い人差し指を立てこう唱える
「イクスプロージョン」
そう言うと指先に炎が灯った人差し指を青年に向かって炎が発射された
「ちょっ、ちょっと待って!」
そう言うが青年に炎が当たった瞬間大爆発を起こした
ドゴーン
その音と共に天井が崩れ落ちた
「わぁー!」
「きゃーっ」
その声と共にレインの後ろに何かが落ちてきた
「ん?」
いきなり落ちてきた物に目をやるとそれはメルとメイトだった
「何やってるんだお前ら?」
レインが二人に聞くとメルとメイトは頭を擦りながら言葉放つ
「いたたっ、ってうわっ!レインこんな所にいたのか?…ここって何処なんだ?」
「メイト?誰と…ってお兄ちゃん!」
メルはそう言うとレインに飛び付く
「ま、まさかお主…」
カグヤがそう言いレインを指差し軽蔑の目で見ていた
「ん?」
メルが笑顔でカグヤの方を向いたすると抱きついていたメルから殺気が溢れだしたゾッとしてメルの方へ目を向けるとニコニコ笑っていたしかし殺気を感じるので余計に怖い
「お兄ちゃん、この女の人は誰?」
と冷静を装っているが額に少し血管が浮き出るのが見えた気がした
「こいつは…」
そこまで言うとカグヤがニヤリと笑いレインの左腕にしがみついた
「妾はこやつの嫁じゃ」
カグヤがそう言ったのでゆっくりカグヤの方を見ると顔には悪戯な笑顔が浮かんでいたそして、恐る恐るメルの顔を見るとミルがカグヤの方を見て冷静そうに言葉を発した
「貴女がお兄ちゃんのお嫁さん?」
お嫁さんの所だけ殺気を込めて言っていた
「そうじゃ、妾はこやつの嫁じゃ」
その言葉を聞いたときメルの中で何かが切れた
「じゃあお嫁さんとして料理は出来るの?」
「それは当番を決め毎日順番にしているぞよ」
段々メルの声が震えてきた
「じゃあお兄ちゃんの名前は知ってるの?」
「勿論知っていようぞ」
「へぇーじゃあ教えてくれる?」
「レインじゃ」
レインの名前を聞いたメルはぐはっと何かダメージを受けたようで片足を地面に着いた
それに追い討ちを掛けるようにカグヤがメルに腹を擦りながら言う
「それに妾の腹にはこやつの子がいるのじゃ」
そしてメルはまたダメージを受けレインは赤面し吹き出した
「冗談も程々にしろ!」
「そ、そうよお兄ちゃんが私以外と子作りするなんて考えられない!」
「いや、そこじゃ無いからな!」
と二人が大きな声でカグヤに言い寄る
「本当じゃほら、この腹を触ってみよ」
そう言いメルに腹を触らせるすると、メルが青い顔をして離れた
「まさか…信じ…られない」
「おい…メル?」
レインがメルに近寄り手を近づける
「止めて!この人の相手をしたなら私の相手もしてよ!」
と涙目になりレインに迫っていた
「あのなぁ、俺は誰ともしてないしする気もない」
「嘘つき!うわーん!」
泣きながらメイトの所へ行きメイトが慰めた
「お前どんな事をしたんだよ」
レインが聞くとカグヤが答えてくれた
「それは、風の魔法であやつに幻聴を聞かせたのじゃ」
笑いながらレインにそう言う
「お主、本当に妾の婿になるか?」
と冗談で言ってきた
「ふむ、僕を無視しない事を願う」
と青年が言った途端メルとレインの蹴りが炸裂した
「「少しは空気を読め!」」
と、レインとメルの飛び蹴りが炸裂する
「ごふぁっ!」
青年はレインとメルに吹き飛ばされた
吹き飛ばされた後青年は立ち上がろうとしたがその瞬間二人に踏みつけられ殴られ殺されるのであった
カグヤはそんな二人を見て驚いていた何故ならさっきの会話で二人の仲は完全に治らないと思っていたのだがあの青年を吹き飛ばした後また普通に会話していたからだ
「仲を完全に引き裂くのは無理みたいじゃな」
そう言うとメルの横へ行き先程の事を冗談だと伝える
「え、そうだったの?」
そう言いレインに真偽を確めた
「だから何度も言っただろ」
レインがそう言うとメルの表情が明るくなりレインに抱きついた
「お兄ちゃーん!」
そう言うと天井の割れ目から何かが降りてきた
その方向を見てメルとメイトが声を合わせて言う
「「タイタン!」」
しかし、レインとカグヤは知らないので首をひねったそしてメルがタイタンの事を紹介した
「この子はグランの彼女のタイタンちゃん!」
メルが笑いながら紹介すると
「お兄ちゃんの彼女じゃなくてお兄ちゃんの妹です」
と言い返していた
「暇じゃ」
そう言いミルに戻った
「さっきはごめんね」
ミルがカグヤになっていた時の事をレインに謝った
そして、メルとメイトは吃驚している
「あれ?カグヤさんは?」
とレインに聞いてくる
「あぁカグヤはミルの別人格でな、俺もテルシアで知ったんだ」
「いやいや、それでも服が変わるのはあり得ないだろ」
「俺もそう思ったがこれを見せつけられたらな」
とミルの方を見る
ミルは何の事か分からない様で首を傾げている
「そう言えばグランって妹いたんだな、それとグランは何処だ?」
レインがそう言うとタイタンは光を発したそして徐々に光が消えその中からグランが現れた
グランはその場に倒れ込みメイトに背負われた
「そー言えばシルフは?」
メルのその言葉にハッとして辺りを見回したしかし見当たらない
「はあああああああ!」
そう言うと色んな色のドラの様な竜が沢山出てきた
「うわぁ、こんなにも出せるんだな」
その数は1300を超えていた
しかしキュウキュウとても五月蝿かった
そして竜達にシルフを探して来るように命じたするとその辺りにちらばったしかし一向に見つからないので捜索範囲を広げた
しかしまだ見つからないそして遂に夜になってしまいまずご飯を食べたが食べ終わるとまた探すそして2日の間山中を探したが見つかることはなかった
そしてもう捜索を諦めようとした時ミルが光に包まれた。そして次に姿を現したときは木になっていた
「「「「えっ」」」」
四人が声を合わせ木を見た
そして木に次々とヒビが入っていき
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