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5章 出会いと別れ
30話腕輪の正体と神の居場所
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[著者のコメント]
いよいよ宣言した30話、これが終わると不定期更新(と言っても暫くは1日1回以上更新ですが)これまで以上に頑張って書いていかないと更新が追い付かなくなるかもですので努力します。
後、お気に入り登録してる人、ありがとうございます。以外と居たんですね、お気に入り登録者数の欄を最近見てなくて、何か申し訳ありません(ペコリ)
リュートは無限袋から落ちた腕輪を見ると驚愕の顔を浮かべ震える指で指を指した
「なぁレイン、それを何処で手に入れたんだ?」
リュートが腕輪を拾いレインに聞く
「それはな、ここに来る途中で別れ道が有ってここの反対方向の道に進むと部屋が見えてくるんだその中心にそれが置かれてあったんだ」
レインがそう言うとリュートは驚きを隠せずに
「は?ここまで一本道だっただろ?」
「いいや、途中で道が別れてたぞ?」
「何!?それは本当か?よしっ行くぞ!」
リュートはレインの腕を引っ張りさっきの通路に走っていく。リュートが走った後には煙が立ちレインの目に入る
「お、おい!目が!い、痛い!」
レインがリュートに訴えるがリュートは無視して走り続けている
「此処か?」
リュートはキキーッと止まりレインに聞く
「あぁ?ちょっと待ってくれ…」
そう言うとレインは涙を少し溢しながら目を拭いた
「まだかぁ?」
「もう終わった…よ!」
レインはリュートの尻に向かって一発蹴りを入れた
「痛って!」
リュートは目に涙を溜めて尻を押さえる
「何するんだよ!」
「はぁ、お前が俺の話を聞かないからだろ」
レインが顔に手を当て目を瞑り首を振る
「それは!…すまねぇ」
物分かりは良い奴だった
「それで…此処か?」
さっきの事で申し訳なさそうな顔をしている
「あぁ此処だ」
そう言いレインは別の道に入る
「お、おい!そこは壁だぞ!」
リュートがレインに呼び掛けるがレインは全く聞かないそして反対の道に入っていった
「っ!?どうなってるんだ?」
リュートはそのままレインの後を追おうとしたが壁に激突した
「ぶほっ!」
レインから見たらリュートが遊んでいる様にしか見えなかった
「遊んでないで早く来い!」
レインがリュートに向かい腕を引っ張るが何かに拒まれる様に先に進まないしかしリュートの腕を離すと前に倒れてしまった
「わっ!」
レインは倒れて地面に倒れそうな所で風操を使い立った
「ふう」
レインが落ち着き息を吐いた
「おーい!どこだー?」
リュートが呼んでいたのでレインはリュートの横へ歩いて行く
「うわっ!何で壁から?それに何で壁に?」
リュートはレインに聞いているがレインは知らない
「知らない」
レインが首を左右に振りリュートに言う
「そうか…」
リュートは少し残念そうに俯き言うとレインは話を戻し聞く
「それでこの腕輪?がどうしたんだ?」
「あぁ、その腕輪はな俺の故郷で伝えられている神様に会うために必要な腕輪らしいんだ」
「へぇ」
レインはそう言ったがドルバギオと会った時あんな物を持っていなかったのにドルバギオに会えたのでドルバギオにどう言う事か聞き出す事にした
(おい!ドルバギオ!お前神じゃ無かったのか?)
【儂は確かに神の様な存在じゃがそれは龍の中だけの話じゃ】
レインは意味が分からなくてもう一度ドルバギオに聞いた
(龍の中だけってどう言う事何だ?)
【龍族では強い者が王であり神なのじゃ】
(つまりお前は龍の中で最強って事か)
【その通りじゃ】
レインがドルバギオと話終わり気が付くとリュートが心配な顔をしてレインを見ていた
「大丈夫か!?」
とレインの肩を掴みリュートはレインを振る
「だ、大丈夫だ!止めろ!」
レインがそう言うとホッとし止めたがレインは目を回しフラフラしていた
「うおぉ…目が…」
落ち着くとレインはリュートに腕輪を見せどう使うのか聞くことにした
「なぁ、リュートこれってどう使うんだ?」
「あぁそれな、それは確かなこう使うんだ」
リュートはレインが持っていた腕輪を自分の手首に着け手に力を入れている
「ふん!…」
リュートが力を入れ終わると淡く赤い光が腕輪から放たれている
「ふぅ、これが道標の腕輪と言って魔力を込めると一番近くの神様の居場所が分かるかもしくは近くに神様がいるとさっきみたいに淡く光を放つんだ、でも誰かに選ばれた者だけが居場所を探せるらしい」
「神様の居場所が分かるとしたらどんな感じになるんだ?」
「それは分からねぇ」
「何でなんだ?」
「話しか聞いてなかったからな!」
と何故か自慢気にしている
「分かった、貸してくれ」
レインがリュートに手を伸ばす
「あぁ」
そう言うと腕輪を外しレインに渡しレインは手首に着ける
「はぁ!」
レインが腕輪に魔力を込めると腕輪から一筋の蒼い光の線が放たれている
「な、何だこれ?」
「多分、神の居場所が分かる方だと思う」
「あ、あぁそうか!」
リュートは手をポンと叩いた
「もう戻ろうぜ」
レインはそう言うとリュートの部屋がある方へ歩き出す
「待ってくれ~!」
そう言いリュートはレインの後を追い掛ける
そしてリュートの部屋に着き皆が起きるまで少し待ち皆が起きてからリュートが自己紹介と謝罪をしてレインの着けている腕輪の説明をした
「へぇ、この線の先に神様が…」
メイトがそう言うと線の先を見る
「じゃあ早く行きましょ!」
メルがそう言うと立ちグランとメイトを引っ張り線の先を目指し歩いて行く
「よし、行こうか」
レインはミルにそう言うとメルの後を追う
-----約30分後
「ここに神が…」
レインが見る先には線が途絶えていてその前には刀を持った像が建っていてその前でメルが像にもたれ掛かり寝ていた
そして線が途絶えていた位置にレインが立つと地震が起こった
「うおっ!」
「何だ何だ?」
「これは?」
「きゃー!」
「んあ?な、何!?」
「くっ!」
6人が突然の地震に驚いた後、何処からか声が聞こえた
「我を起こしたのは誰じゃ」
威圧の籠った声がレイン達の足を震えさせる
「悪い、起こしたのは俺だ」
レインが手を挙げ言う
「汝、何故我を起こした?」
謎の声がレインに尋ねる
「俺はお前の力を貸して欲しいんだ」
「何故だ」
「それは、魔王が復活しこの世界に復讐しようと企んでいると言う情報を聞き旅に出た後、自らを魔王軍と名乗るモンスターが町や村を破壊しようと乗り込んで来たからだ」
レインは謎の声に理由を説明する
「そんな馬鹿な、奴は封印したはずじゃ」
謎の声がレインに言うがレインは否定する
「本当だ、嘘だと思うなら実際に確かめてから言え」
レインが謎の声にそう言うと謎の声は慌てた様子でちょっと待ってくれと言った後、少しの間黙り込んでいた
「…おい」
「おぉ、すまないまさか本当だとは思わなくてな」
「じゃあ貸してくれるのか?」
「我の出すモンスター達に打ち勝てたなら良いだろう」
「分かった」
レインがコクりと頷くと他の5人も頷く
「ならばそこの扉を潜るがよい」
像が横に動きその奥に扉があった
「行くぞ!」
「「「「「おー!」」」」」
緊張しながら皆扉を開き中へ入ると扉が閉まった
そこは半径30mの石の床がマグマの上に吊るされていた
「まずはそこで勝ってもらう必要がある、行けサラマンダー」
謎の声がそう言うと空から一匹の巨大で赤い蛇が落ちてきた
ドーン
その音と共に物凄い風がレイン達を襲う!
それから目を腕で守る
「挑戦者VSサラマンダー…戦闘開始!」
その声と共にサラマンダーが大きな雄叫びを揚げる
いよいよ宣言した30話、これが終わると不定期更新(と言っても暫くは1日1回以上更新ですが)これまで以上に頑張って書いていかないと更新が追い付かなくなるかもですので努力します。
後、お気に入り登録してる人、ありがとうございます。以外と居たんですね、お気に入り登録者数の欄を最近見てなくて、何か申し訳ありません(ペコリ)
リュートは無限袋から落ちた腕輪を見ると驚愕の顔を浮かべ震える指で指を指した
「なぁレイン、それを何処で手に入れたんだ?」
リュートが腕輪を拾いレインに聞く
「それはな、ここに来る途中で別れ道が有ってここの反対方向の道に進むと部屋が見えてくるんだその中心にそれが置かれてあったんだ」
レインがそう言うとリュートは驚きを隠せずに
「は?ここまで一本道だっただろ?」
「いいや、途中で道が別れてたぞ?」
「何!?それは本当か?よしっ行くぞ!」
リュートはレインの腕を引っ張りさっきの通路に走っていく。リュートが走った後には煙が立ちレインの目に入る
「お、おい!目が!い、痛い!」
レインがリュートに訴えるがリュートは無視して走り続けている
「此処か?」
リュートはキキーッと止まりレインに聞く
「あぁ?ちょっと待ってくれ…」
そう言うとレインは涙を少し溢しながら目を拭いた
「まだかぁ?」
「もう終わった…よ!」
レインはリュートの尻に向かって一発蹴りを入れた
「痛って!」
リュートは目に涙を溜めて尻を押さえる
「何するんだよ!」
「はぁ、お前が俺の話を聞かないからだろ」
レインが顔に手を当て目を瞑り首を振る
「それは!…すまねぇ」
物分かりは良い奴だった
「それで…此処か?」
さっきの事で申し訳なさそうな顔をしている
「あぁ此処だ」
そう言いレインは別の道に入る
「お、おい!そこは壁だぞ!」
リュートがレインに呼び掛けるがレインは全く聞かないそして反対の道に入っていった
「っ!?どうなってるんだ?」
リュートはそのままレインの後を追おうとしたが壁に激突した
「ぶほっ!」
レインから見たらリュートが遊んでいる様にしか見えなかった
「遊んでないで早く来い!」
レインがリュートに向かい腕を引っ張るが何かに拒まれる様に先に進まないしかしリュートの腕を離すと前に倒れてしまった
「わっ!」
レインは倒れて地面に倒れそうな所で風操を使い立った
「ふう」
レインが落ち着き息を吐いた
「おーい!どこだー?」
リュートが呼んでいたのでレインはリュートの横へ歩いて行く
「うわっ!何で壁から?それに何で壁に?」
リュートはレインに聞いているがレインは知らない
「知らない」
レインが首を左右に振りリュートに言う
「そうか…」
リュートは少し残念そうに俯き言うとレインは話を戻し聞く
「それでこの腕輪?がどうしたんだ?」
「あぁ、その腕輪はな俺の故郷で伝えられている神様に会うために必要な腕輪らしいんだ」
「へぇ」
レインはそう言ったがドルバギオと会った時あんな物を持っていなかったのにドルバギオに会えたのでドルバギオにどう言う事か聞き出す事にした
(おい!ドルバギオ!お前神じゃ無かったのか?)
【儂は確かに神の様な存在じゃがそれは龍の中だけの話じゃ】
レインは意味が分からなくてもう一度ドルバギオに聞いた
(龍の中だけってどう言う事何だ?)
【龍族では強い者が王であり神なのじゃ】
(つまりお前は龍の中で最強って事か)
【その通りじゃ】
レインがドルバギオと話終わり気が付くとリュートが心配な顔をしてレインを見ていた
「大丈夫か!?」
とレインの肩を掴みリュートはレインを振る
「だ、大丈夫だ!止めろ!」
レインがそう言うとホッとし止めたがレインは目を回しフラフラしていた
「うおぉ…目が…」
落ち着くとレインはリュートに腕輪を見せどう使うのか聞くことにした
「なぁ、リュートこれってどう使うんだ?」
「あぁそれな、それは確かなこう使うんだ」
リュートはレインが持っていた腕輪を自分の手首に着け手に力を入れている
「ふん!…」
リュートが力を入れ終わると淡く赤い光が腕輪から放たれている
「ふぅ、これが道標の腕輪と言って魔力を込めると一番近くの神様の居場所が分かるかもしくは近くに神様がいるとさっきみたいに淡く光を放つんだ、でも誰かに選ばれた者だけが居場所を探せるらしい」
「神様の居場所が分かるとしたらどんな感じになるんだ?」
「それは分からねぇ」
「何でなんだ?」
「話しか聞いてなかったからな!」
と何故か自慢気にしている
「分かった、貸してくれ」
レインがリュートに手を伸ばす
「あぁ」
そう言うと腕輪を外しレインに渡しレインは手首に着ける
「はぁ!」
レインが腕輪に魔力を込めると腕輪から一筋の蒼い光の線が放たれている
「な、何だこれ?」
「多分、神の居場所が分かる方だと思う」
「あ、あぁそうか!」
リュートは手をポンと叩いた
「もう戻ろうぜ」
レインはそう言うとリュートの部屋がある方へ歩き出す
「待ってくれ~!」
そう言いリュートはレインの後を追い掛ける
そしてリュートの部屋に着き皆が起きるまで少し待ち皆が起きてからリュートが自己紹介と謝罪をしてレインの着けている腕輪の説明をした
「へぇ、この線の先に神様が…」
メイトがそう言うと線の先を見る
「じゃあ早く行きましょ!」
メルがそう言うと立ちグランとメイトを引っ張り線の先を目指し歩いて行く
「よし、行こうか」
レインはミルにそう言うとメルの後を追う
-----約30分後
「ここに神が…」
レインが見る先には線が途絶えていてその前には刀を持った像が建っていてその前でメルが像にもたれ掛かり寝ていた
そして線が途絶えていた位置にレインが立つと地震が起こった
「うおっ!」
「何だ何だ?」
「これは?」
「きゃー!」
「んあ?な、何!?」
「くっ!」
6人が突然の地震に驚いた後、何処からか声が聞こえた
「我を起こしたのは誰じゃ」
威圧の籠った声がレイン達の足を震えさせる
「悪い、起こしたのは俺だ」
レインが手を挙げ言う
「汝、何故我を起こした?」
謎の声がレインに尋ねる
「俺はお前の力を貸して欲しいんだ」
「何故だ」
「それは、魔王が復活しこの世界に復讐しようと企んでいると言う情報を聞き旅に出た後、自らを魔王軍と名乗るモンスターが町や村を破壊しようと乗り込んで来たからだ」
レインは謎の声に理由を説明する
「そんな馬鹿な、奴は封印したはずじゃ」
謎の声がレインに言うがレインは否定する
「本当だ、嘘だと思うなら実際に確かめてから言え」
レインが謎の声にそう言うと謎の声は慌てた様子でちょっと待ってくれと言った後、少しの間黙り込んでいた
「…おい」
「おぉ、すまないまさか本当だとは思わなくてな」
「じゃあ貸してくれるのか?」
「我の出すモンスター達に打ち勝てたなら良いだろう」
「分かった」
レインがコクりと頷くと他の5人も頷く
「ならばそこの扉を潜るがよい」
像が横に動きその奥に扉があった
「行くぞ!」
「「「「「おー!」」」」」
緊張しながら皆扉を開き中へ入ると扉が閉まった
そこは半径30mの石の床がマグマの上に吊るされていた
「まずはそこで勝ってもらう必要がある、行けサラマンダー」
謎の声がそう言うと空から一匹の巨大で赤い蛇が落ちてきた
ドーン
その音と共に物凄い風がレイン達を襲う!
それから目を腕で守る
「挑戦者VSサラマンダー…戦闘開始!」
その声と共にサラマンダーが大きな雄叫びを揚げる
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