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戦術
ポーション
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「ふぁぁあぁぁぁー」
昨日は早く寝たので、五時に目が覚めた。歯磨きし、昨日の残りのカレーをチンして食べる。
折角だから散歩にでもいくか。現実での健康に勝る物はない
帰ってくるなりメット君を被り、ログイン。
「ふう・・・」
今日は予定があるのだ。早速薬屋に足を運ぶ。
「いらっしゃいませー」
薬、つまりポーションには液体と錠剤がある。
さて、確かここらへんに・・・あった!
俺が手に取ったのは禍々しい紫色の瓶、毒薬である。基本的に投げつけてダメージや状態異常を与えるのだが、投擲が上手でない限り扱いづらいので不評だ。それを数種類とり、次は・・・これか。
次に取ったのは、なんか光ってる神々しい瓶、聖水である。基本的に魔物全般にダメージが入るが、こちらも投擲が必要とされるので不評だ。中くらいのものを数個とる。
最後は、普通のポーションである。これは液体タイプのものだ。飲んだり、かけたりして回復効果を得るのである。その中でも、少し回復効果が高い物を選ぶ。
それらを抱え、カウンターへ。
「14000Gです。」
・・・意外と高かった。予想外の出費だが、致し方ない。
店員がホクホク顔で「ありがとうございましたー」と言ってくる。
薬屋から出て、北に向かい森へでた。
ここで魔法の確認兼LV上げを一時間程する。
ゴブリンやオークと戦い、体力が半分ほどになった。ここでさっきのポーションの登場だ!瓶の栓を開け、蒸気魔法を発動。
「蒸気魔法、ポーション・ミスト!」
瓶の中身が少しずつ減っていくと同時に、飲んでいないのに体力が回復していく。
やはりな。ポーションは液体、個体、気体のどれでも効果があるらしい。これは使える。
体力を回復し、少し歩くとオークの一団が見えた。よし、あいつ等にしよう。
今度は毒薬の瓶を開け、再び蒸気魔法を発動。小声で呟く。
「ポイズン・ミスト!」
毒薬の中身がなくなってゆく。空気中に、紫色の霧が発生。吸い込まないように注意しながら、風魔法でゆっくりオーク達の方へ送る。
ゆっくりと紫色の霧がオーク達の方へながれていく。
オーク達は、ブフォブフォと鳴いていたが、数分すると首を押さえて苦しみ始めた。
そしてあえなく死んでいった。結構グロいなオイ。
ちょっと歩くと、一匹狼・・・じゃない一匹ゴブリンを発見。
聖水を使って同じことをする。
「ホーリー・ミスト!」
これはあまり効果がなかった。
多少はダメージがあるかもしれないが、ゴブリンはちょっと痒そうにしただけで、大した変化は見られなかった。
結局、気配を消して後ろからグサリ。即死。
まあ、こんなものだろう。
次は、市場へと足を運ぶ。
市場は、町の中心に位置している。NPCとプレイヤー、両方の店があるが基本的に自動販売機による販売だ。
市場の一角、薬エリアへ向かう。薬エリアの自動販売機の下の方に・・・これだ。
俺の目的の物は、スキル上げの過程で産出される低品質ポーションである。
これは、ダメージもかなーり微妙なため、二束三文で売られていることが多い。
その低品質ポーションを10000G分購入。低品質ポーションは十個で100Gが平均的な値段なのでなんと毒薬、聖水、回復をそれぞれ三百個近く購入できた。
アイテムボックスが埋め尽くされている。
そもそも、これらのポーションが敬遠される理由として、回復に必要な手間に対する回復量が少ないというものがあげられる。だが、その手間が無くなればかなり有用だ。
昨日は早く寝たので、五時に目が覚めた。歯磨きし、昨日の残りのカレーをチンして食べる。
折角だから散歩にでもいくか。現実での健康に勝る物はない
帰ってくるなりメット君を被り、ログイン。
「ふう・・・」
今日は予定があるのだ。早速薬屋に足を運ぶ。
「いらっしゃいませー」
薬、つまりポーションには液体と錠剤がある。
さて、確かここらへんに・・・あった!
俺が手に取ったのは禍々しい紫色の瓶、毒薬である。基本的に投げつけてダメージや状態異常を与えるのだが、投擲が上手でない限り扱いづらいので不評だ。それを数種類とり、次は・・・これか。
次に取ったのは、なんか光ってる神々しい瓶、聖水である。基本的に魔物全般にダメージが入るが、こちらも投擲が必要とされるので不評だ。中くらいのものを数個とる。
最後は、普通のポーションである。これは液体タイプのものだ。飲んだり、かけたりして回復効果を得るのである。その中でも、少し回復効果が高い物を選ぶ。
それらを抱え、カウンターへ。
「14000Gです。」
・・・意外と高かった。予想外の出費だが、致し方ない。
店員がホクホク顔で「ありがとうございましたー」と言ってくる。
薬屋から出て、北に向かい森へでた。
ここで魔法の確認兼LV上げを一時間程する。
ゴブリンやオークと戦い、体力が半分ほどになった。ここでさっきのポーションの登場だ!瓶の栓を開け、蒸気魔法を発動。
「蒸気魔法、ポーション・ミスト!」
瓶の中身が少しずつ減っていくと同時に、飲んでいないのに体力が回復していく。
やはりな。ポーションは液体、個体、気体のどれでも効果があるらしい。これは使える。
体力を回復し、少し歩くとオークの一団が見えた。よし、あいつ等にしよう。
今度は毒薬の瓶を開け、再び蒸気魔法を発動。小声で呟く。
「ポイズン・ミスト!」
毒薬の中身がなくなってゆく。空気中に、紫色の霧が発生。吸い込まないように注意しながら、風魔法でゆっくりオーク達の方へ送る。
ゆっくりと紫色の霧がオーク達の方へながれていく。
オーク達は、ブフォブフォと鳴いていたが、数分すると首を押さえて苦しみ始めた。
そしてあえなく死んでいった。結構グロいなオイ。
ちょっと歩くと、一匹狼・・・じゃない一匹ゴブリンを発見。
聖水を使って同じことをする。
「ホーリー・ミスト!」
これはあまり効果がなかった。
多少はダメージがあるかもしれないが、ゴブリンはちょっと痒そうにしただけで、大した変化は見られなかった。
結局、気配を消して後ろからグサリ。即死。
まあ、こんなものだろう。
次は、市場へと足を運ぶ。
市場は、町の中心に位置している。NPCとプレイヤー、両方の店があるが基本的に自動販売機による販売だ。
市場の一角、薬エリアへ向かう。薬エリアの自動販売機の下の方に・・・これだ。
俺の目的の物は、スキル上げの過程で産出される低品質ポーションである。
これは、ダメージもかなーり微妙なため、二束三文で売られていることが多い。
その低品質ポーションを10000G分購入。低品質ポーションは十個で100Gが平均的な値段なのでなんと毒薬、聖水、回復をそれぞれ三百個近く購入できた。
アイテムボックスが埋め尽くされている。
そもそも、これらのポーションが敬遠される理由として、回復に必要な手間に対する回復量が少ないというものがあげられる。だが、その手間が無くなればかなり有用だ。
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