323 / 1,552
『言葉で言っても分からない』これ自体がものすごく便利な言葉だよね。だって、分からないことを相手の所為にする前提の言葉だしさ。私は、正直
しおりを挟む
『言葉で言っても分からない』
これ自体がものすごく便利な言葉だよね。
だって、分からないことを相手の所為にする前提の言葉だしさ。
私は、正直、こういうのって卑怯な考え方だと思う。
『じゃあ子供だからって、言葉じゃ分からないからって何でも許されると思ってるのかよ!?』
って言うかもしれないけど、そうやってキレるっていうこと自体が、
『自分を甘やかしてください』
って願望の表れじゃん。違うの? そうじゃないならどうしてそんなにいちいちキレるの?
それこそ子供みたいに。
自分が子供みたいな振る舞いをするっていうのなら、つまり自分が子供ってことだから、しかも年齢的にそれなりにいっててそれだったら、それこそ子供に対して偉そうにできないじゃん。
経験積んでも子供のままなんだったらさ。
正直、私自身が子供みたいなものだから、子供達に対して偉そうにできないっていうのも、ある。
とにかく、自分が子供に対して偉そうに出来るかどうか、そういうのを自分で顧みることができるかどうかが、大事なんだと思ってる。
自分で自分を顧みることができれば、自分の言ってることが果たして適切かどうか、自分が果たして大人として尊敬に値する振る舞いをしているかどうか、自分で考えることもできるんじゃないの?
少なくとも、自分の感情ばっかり優先して、些細なことでキレ倒すような大人でいることが、そもそも信頼や尊敬に値するかどうか、考えることができるんじゃないのかな。
なんて、何度も何度も同じことを言うけどさ、こんな風に言ってる私を、
『偉そうな!』
って感じて反発するなら、今の自分が子供に対して偉そうなことをして、それで子供が反発しないかどうか、今の自分が反発を招くような振る舞いをしてるかどうか、考えるくらいのことができるのが、<大人>ってもんじゃないの?
自分が、『偉そうにしやがって!』って感じた時に反発するっていうのがあるんだったら、自分が偉そうにした時に子供や他人が反発するっていうのも当然じゃないの?
他人の<偉そうな態度>に自分は反発してもいいけど、自分の<偉そうな態度>に子供や他人が反発するのは許さない。なんて、冷静に考えてみてどうなの?
そして、<偉そうな態度>と感じるかどうかは、あくまで当人の感覚の問題だから、
『偉そうに感じることを許さない!』
なんてのも、それこそ<偉そうな態度>だよね。
感情の点で私の言ってることが納得できないってのがあるとしたら、それは子供や他人も同じだって理解するべきだと、私は思う。
これ自体がものすごく便利な言葉だよね。
だって、分からないことを相手の所為にする前提の言葉だしさ。
私は、正直、こういうのって卑怯な考え方だと思う。
『じゃあ子供だからって、言葉じゃ分からないからって何でも許されると思ってるのかよ!?』
って言うかもしれないけど、そうやってキレるっていうこと自体が、
『自分を甘やかしてください』
って願望の表れじゃん。違うの? そうじゃないならどうしてそんなにいちいちキレるの?
それこそ子供みたいに。
自分が子供みたいな振る舞いをするっていうのなら、つまり自分が子供ってことだから、しかも年齢的にそれなりにいっててそれだったら、それこそ子供に対して偉そうにできないじゃん。
経験積んでも子供のままなんだったらさ。
正直、私自身が子供みたいなものだから、子供達に対して偉そうにできないっていうのも、ある。
とにかく、自分が子供に対して偉そうに出来るかどうか、そういうのを自分で顧みることができるかどうかが、大事なんだと思ってる。
自分で自分を顧みることができれば、自分の言ってることが果たして適切かどうか、自分が果たして大人として尊敬に値する振る舞いをしているかどうか、自分で考えることもできるんじゃないの?
少なくとも、自分の感情ばっかり優先して、些細なことでキレ倒すような大人でいることが、そもそも信頼や尊敬に値するかどうか、考えることができるんじゃないのかな。
なんて、何度も何度も同じことを言うけどさ、こんな風に言ってる私を、
『偉そうな!』
って感じて反発するなら、今の自分が子供に対して偉そうなことをして、それで子供が反発しないかどうか、今の自分が反発を招くような振る舞いをしてるかどうか、考えるくらいのことができるのが、<大人>ってもんじゃないの?
自分が、『偉そうにしやがって!』って感じた時に反発するっていうのがあるんだったら、自分が偉そうにした時に子供や他人が反発するっていうのも当然じゃないの?
他人の<偉そうな態度>に自分は反発してもいいけど、自分の<偉そうな態度>に子供や他人が反発するのは許さない。なんて、冷静に考えてみてどうなの?
そして、<偉そうな態度>と感じるかどうかは、あくまで当人の感覚の問題だから、
『偉そうに感じることを許さない!』
なんてのも、それこそ<偉そうな態度>だよね。
感情の点で私の言ってることが納得できないってのがあるとしたら、それは子供や他人も同じだって理解するべきだと、私は思う。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる