京衛武百十

京衛武百十

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異世界で何で魔法がやたら発展してるのか、よく分かったわよ。 戦争の為?。違う違う、トイレよトイレ!。魔法があるから、地球の中世ヨーロッパみたいなトイレ事情にならずに済んだらしいのよ。 で、偶然現地で見付けた微生物とそれを操る魔法によって、私、宿角花梨(すくすみかりん)は、立身出世を計ることになったのだった。
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小説 2,667 位 / 44,839件 ファンタジー 813 位 / 15,194件
文字数 472,767 最終更新日 2019.04.22 登録日 2018.02.12
恋愛 連載中 長編
私は、彼の可愛さにすっかり魅了されていました。いえ、恋をしてると言ってもいいでしょう。彼の家に訪れる度に写真を撮らせていただいて、今ではその数は数百枚に上っています。彼の名前は山仁大希(やまひとひろき)君。小学四年生。年齢は九歳。私より六つも下です。でもそんなことは関係ありません。そんなことでは彼の魅力は揺らぎません。 そんな彼に魅了されてしまった私は、密かに計画を練っていました。彼が結婚可能な年齢になる九年間の間に彼を私の虜にして、婿養子として私の家に迎え入れるのです。その為には、彼を私の虜とするだけでは足りません。彼を私の家に相応しい一流の男性に育て上げる必要があるのです。でなければ父や母に結婚を反対される可能性もありますから。 こうして私の、九歳の男の子を自分の伴侶に相応しい男性に育て上げる為の遠大な計画が動き出したのです。       筆者より。 なろうに掲載していたものの改訂版として連載を始めます。
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小説 2,165 位 / 44,839件 恋愛 783 位 / 10,678件
文字数 258,127 最終更新日 2019.04.22 登録日 2018.09.10
現代文学 連載中 長編 R15
『要らない赤ちゃん引き取ります』 そう記された怪しいサイトを真に受ける人間は、普通はいないだろう。けれど、そんな怪しさしかないサイトすら頼らずにいられない人間はいる。 そして今日も一人、そこに記された電話番号をダイヤルする者がいたのだった。 なろうの方で連載していたものを、こちらにも掲載することにしました。
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小説 1,910 位 / 44,839件 現代文学 31 位 / 1,598件
文字数 52,389 最終更新日 2019.04.22 登録日 2019.03.25
普通の公立中学校に通う普通の中学生の少女だった石脇佑香はある時、何の前触れもなく落ち度もなく14年の短い生涯を終えた。そして彼女は、自分が見たこともない街にいることに気付く。 その石脇佑香の前に現れた三つ目の少女?アーシェスに、自分は死んでデータとしてこの<書庫>に転送させられたのだと告げられた。そこは、宇宙のあらゆる事柄をデータとして保存することを至上の喜びとする変態種族が管理運営する、宇宙の巨大なデータサーバーだった。 あらゆる宇宙のあらゆる種族がデータとして記録され、しかし感覚的には生きていた頃と全く変わらず存在出来る<書庫>の中で、平凡な地球人の少女・石脇佑香と彼女を取り巻く不思議な人々との奇妙な日常がこうして始まったのであった。       筆者より。 なろうで連載していたものの、キャラ同士の会話を中心にしたバージョンとして連載を始めます。
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小説 3,223 位 / 44,839件 ファンタジー 1,005 位 / 15,194件
文字数 228,167 最終更新日 2019.04.22 登録日 2018.09.30
ホラー 連載中 長編 R18
超常の存在にとって人間とはいかなる価値があるのだろうか。 人間の姿を持ちながら己の正体に気付いてしまったそれは何を考えるだろうか。 宇宙そのものさえ超越したそれにとっては、世界自体が単なる玩具なのかもしれない……     筆者より なろうに掲載していた旧タイトル「単なる中二病かと思っていたら本当に異形の邪神だったJC2の怪異譚」のカクヨムバージョンを基にして連載を始めました。
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小説 693 位 / 44,839件 ホラー 10 位 / 1,653件
文字数 71,708 最終更新日 2019.04.22 登録日 2019.04.12
クセが強すぎていまいちメジャーになりきれない小説家<蒼井霧雨>はある日、自らを吸血鬼と称する少年<ミハエル>を拾う。柔らかいプラチナブロンド、吸い込まれるような碧眼、傷一つない白い肌、ネコ科の動物を思わせるしなやかな四肢。もはや想像上の生き物としか思えない完璧美少年を己の創作活動のネタとするべく育成を始めた彼女と吸血鬼の少年?との奇妙な二人暮らしが始まったのだった。     なろうとカクヨムでも同時連載します。   https://ncode.syosetu.com/n1623fc/   https://kakuyomu.jp/works/1177354054887376226
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小説 2,292 位 / 44,839件 キャラ文芸 21 位 / 1,258件
文字数 190,057 最終更新日 2019.04.21 登録日 2018.10.29
人の気配が途絶えた世界を、二つの人影が歩いていた。それはどちらも十二歳くらいの少女に見えた。しかし片方はよく見ると人間でないことが分かる。人間に似た外見とメイドを模したデザインを与えられたロボットだった。 ロボットの名前はリリアテレサ。もう一人の少女の名前はリリア・ツヴァイ。 映画に出てくる<ゾンビ>のような動く死体がたまにうろついているその世界で、ロボ子と少女は当てのない旅を続けるのだった。       筆者より。 なろうでも連載中の物語を、こちらにも掲載することにしました。
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小説 44,839 位 / 44,839件 ファンタジー 15,194 位 / 15,194件
文字数 125,414 最終更新日 2018.11.14 登録日 2018.08.22
2017年8月。一人の死刑囚の刑が執行された。宿角玲那(すくすみれいな)。享年、二十六歳と十ヶ月。 彼女が犯した罪は殺人および殺人未遂。最終的に四人を殺し三人に重傷を負わせた。その三人は、いまだに後遺症で苦しめられているという。事件は彼女が二十一歳の時に起きた。それから何年も裁判をして、一昨年、死刑判決が確定してようやく執行されたという流れだった。 彼女が死刑になったのは、そういう法律がある以上は仕方ないだろう。四人もの人間を殺したんだから当然なのかもしれない。 ただ、それでも引っかかるものがある。彼女がこんな結末を迎えずに済んだかもしれない『if』がどこかにあったのではないだろうかと……。       筆者より。 こちらは、「ネコナマナ」に登場する宿角玲那とは別の世界線に存在した、<もう一人の宿角玲那>の物語です。中学の途中までは、<ネコナマナの宿角玲那>と全く同じ人生を歩みました。そして、ある事件が回避され、その上である出会いによってそこから先が分岐し、全く別の結末を迎えることとなりました。 こちらの宿角玲那には、救いはまったくありません。ただただ胸糞悪いだけで終わります。ご注意ください。 ただ、「ネコナマナ」の彼女が何故、生徒の悪態に平然としていられるのかというその背景がこちらにあります。 この境遇に比べれば、生徒に罵られる程度など、そよ風のようなものだったのでしょう。
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小説 44,839 位 / 44,839件 現代文学 1,598 位 / 1,598件
文字数 120,774 最終更新日 2018.09.28 登録日 2018.08.21
新進気鋭の人形作家。笹蒲池桃弥(ささかまちとうや)が親戚から引き取ったのは、人間の言葉をほとんど話せず、服を着ることさえ嫌がる、まるで猫のような少女、真猫(まな)だった。 人間としての感性を殆ど持ち合わせない彼女との奇妙な生活は、彼に何をもたらすのだろうか。       なろうで連載していた「神河内沙奈の人生」をベースにして、人物設定を大幅に変更、かつ鬱要素を大幅に削減した<ほのぼのばーじょん>です。 なるべく気楽に読めるものをと考えて再構成していきます。
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小説 44,839 位 / 44,839件 現代文学 1,598 位 / 1,598件
文字数 114,124 最終更新日 2018.09.09 登録日 2018.05.30
厚さ数キロの氷に閉ざされた自由惑星<ハイシャイン>。その氷の下に僅かに残された人間の世界に生まれ育った浅葱(あさぎ)は、十三歳を迎え一人前の砕氷(さいひ)となるべく先人達が永久凍土を掘り進めた氷窟に挑む。そこで彼女が事故のようにして巡り会ったのは、氷点下四十度の中で眠り続ける、女性の姿をした何者かであった。浅葱はそれを<ねむりひめ>と名付け、村へと連れ帰ろうとするのだが……。       筆者より。 なろうで連載していた「凍結惑星 ~こおりのほしのねむりひめ~」の、表現をマイルドにした<ほのぼのばーじょん>です。「凍結惑星 ~こおりのほしのねむりひめ~」を読むときの感じで読もうとするとずっこけるようなものしたいと思います。科学的な考証とかにはなるべく拘りたくない。と、思います(努力します)。 ちなみに筆者自身は登場人物達を三頭身くらいのデフォルメキャラという感じで脳内再生しています。
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小説 44,839 位 / 44,839件 ファンタジー 15,194 位 / 15,194件
文字数 101,160 最終更新日 2018.08.20 登録日 2018.05.28
恋愛 連載中 長編 R15
男性が苦手でこれまで女性としか付き合ったことのないOL絵里奈の前に、一人の男性が現れた。彼の名前は山下達(やましたいたる)。最初はどうせ男性なんてみんな一緒とあまり意識しないで見ていた絵里奈の目にも、彼は他の男性とは違って見えた。だから男性として意識せずに話はできたけれど、決して好きになることなんてないと思っていた。それなのに……。
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小説 13,227 位 / 44,839件 恋愛 4,299 位 / 10,678件
文字数 276,956 最終更新日 2018.05.30 登録日 2017.12.10
ママは、私が小学校に上がる前に亡くなった。ガンだった。 当時の私はまだそれがよく分かってなかったと思う。ひどく泣いたり寂しがった覚えはない。 だけど、それ以降、治らないものがある。 一つはおねしょ。 もう一つは、夜、一人でいられないこと。お風呂も一人で入れない。 でも、今はおおむね幸せかな。 だって、お父さんがいてくれるから!。
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小説 44,839 位 / 44,839件 ライト文芸 2,051 位 / 2,051件
文字数 97,518 最終更新日 2018.05.28 登録日 2018.02.28
SF 完結 長編
小説家になろうに投稿した、メイド型ロボットの少女?が登場する小説です。
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小説 18,904 位 / 18,904件 SF 966 位 / 966件
SF 完結 長編
小説家になろうに投稿した、メイド型ロボットの少女?が登場する小説です。「熱砂のアリシア」のアリシアが再び登場します。
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小説 18,904 位 / 18,904件 SF 966 位 / 966件
SF 完結 長編
小説家になろうに投稿した、メイド型ロボットの少女?が登場する小説です。「ロボットメイド、アリシアの愉快な日常」の直接の続編です。
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小説 18,904 位 / 18,904件 SF 966 位 / 966件
SF 完結 長編
人の心を持ってしまったロボット、アリシア2234-LMNと、彼女が主(あるじ)と認めた千堂京一の人生の終焉の物語。彼女が、自らの存在全てを懸けて愛した千堂に対して唯一抱いていた不満とは…?
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小説 18,904 位 / 18,904件 SF 966 位 / 966件
「絵里奈の独白」に登場する伊藤玲那がどんな幼少期を過ごしたかを描いたものです。これの、「伊藤玲那編」における伊藤玲那として経験したことがそのまま、「絵里奈の独白」の伊藤玲那の過去に当たります。 なお、物語自体は途中でルート分岐して、宿角玲那となってからは、香保理とも絵里奈とも出会うことなく全く別の結末を迎えることになります。 非常に救いのない物語なのでご注意ください。
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小説 18,904 位 / 18,904件 現代文学 606 位 / 606件
短編集「デッドエンドフェアリーテイル」の中のエピソードの一つです。「絵里奈の独白」に登場する篠崎香保理の過去と彼女の死の顛末を描いたものです。 非常に救いのない内容なのでご注意ください。
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小説 18,904 位 / 18,904件 現代文学 606 位 / 606件
恋愛 連載中 長編 R18
鹿海結華(しかみゆいか)は、ある人形作家の個展を見に行った時、一体の人形に一目惚れしてしまう。しかしそれは作家自身の作品ではなく、作家の友人の遺作となる特別な人形だった。その高価な人形を迎えるべきかどうか数日悩んだ末、彼女はその人形を迎えることを決心したものの、残念ながら一足違いで他人の手に渡ってしまったのだった。 だが、運命の悪戯か、彼女はその人形を迎えた御厨久信(みくりやひさのぶ)と出会ってしまう。最初は人形に会う為に彼の家を訪れる彼女だったが、次第に彼の誠実な人柄に惹かれ、いつしか彼に会うことも家を訪れる理由の一つになっていた。 そして決意をもって彼の家に泊まることにした鹿海結華だったが、そこで不思議な体験をする。こうして、鹿海結華と御厨久信、さらに彼の人形との奇妙な日常が始まったのであった。
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小説 18,904 位 / 18,904件 恋愛 4,983 位 / 4,983件
2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。 あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。 なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。 いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。 でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。 これはそんな僕と美智果の日常の物語である。
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小説 18,904 位 / 18,904件 ライト文芸 240 位 / 240件
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