邪悪 小説一覧
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件
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オーッホッホッホッホッホッホッホ!
オーッホッホッホッホッホッホッホ!
オーッホッホッホッホッホッホッホ!
オーッホッホッホッホッホッホッホ!
文字数 11,200
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
2
異世界召喚──それは定番の物語。
だが、召喚された私の父はかつて異世界で勇者として戦った人物。母はその世界で“悪逆非道の魔王”と呼ばれた存在だった。
そんな二人の間に生まれた私が、ある日、友人と共に“別の異世界”へと召喚される。
告げられたのは「魔王討伐の使命」──しかし、それは巧妙な嘘。
差し出された《隷属の腕輪》、迫りくる騎士たち──これは、支配と裏切りから始まる物語だった。
これは、異世界に翻弄されながらも冷静に真実を見抜き、友と共に自分たちの道を切り開いていく、
“勇者であり、魔王の娘”である少女の逆転劇である。
文字数 47,472
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.07.20
3
1 ある日、お腹をすかせた兄妹が、森の中を歩いていた……
2 祖母が言った。「本当に怖いのは……」
文字数 4,953
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.02.26
4
連続妊婦殺害犯<ツェザリ・カレンバハ>は、いわゆる私生児だった。彼の母親は大きな力を持った商人の愛人の一人で、子供ができた時点で少しばかりの金を持たされて捨てられた。その後の母は、何人もの男の間を転々としながら彼を育てた。しかも次々と父親も分からない子を宿していたこともあり、彼の記憶にある母の姿はいつも大きな腹を抱えて面倒臭そうに自分を見る<売女>そのものだった。
母親は大きな腹を抱えて彼を奴隷のようにこき使った。糞の後で尻を拭かされたことさえある。それでも、普段から優しくしてくれたなら彼の方も大きな腹を抱えて尻を拭くのもままならない母の為にと思えたかもしれない。だが実際には、
「この為にお前を産んだんだよ! さっさとしろ!」
と怒鳴りながら命令したのだ。しかもすぐにやらなかったということで、暖炉の炭を掻き出す火かき棒で殴られもした。その時にできた額の傷を隠す為に髪を伸ばしているというのもある。
だから彼にとって腹の大きな女性は、自分を虐げ苦しめる<魔物>なのだ。彼の最初の標的は、自身の母親だった。しかも母親が彼に刺されて死んだ時、母親は赤ん坊を産み落とした。それを見たことで、彼にとって胎児は、<母親を魔物に変えた悪魔そのもの>という認識になった。
そう。彼にとって<妊婦殺し>は、魔物や悪魔を狩るという、<自らに与えられた使命>だったのだ。
彼は、『悪魔から人間を守る為に正義を執行していた』のである。
筆者より
この物語に<救い>はありません。ただただ胸糞悪いだけです。
文字数 102,317
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.09.08
5
王都には、決して触れてはならない裏の組織が存在する。
その名は、"紅の棘"。
侯爵令嬢シャルロッテ・フリューゲルはそんな組織を従える家に生まれた少女であり
親兄弟のすべてを踏みにじってその首領の座を奪い取った、この王都の巨悪であった。
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小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様、ノベルアップ+様にて同時投稿しています。
文字数 3,576
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
5
件