795 / 1,504
第二幕
私は別に自分を利口だと思ってるわけじゃないんだよ。他所様を『馬鹿だ』『低能だ』と罵ってるような人らが、私が考えてる程度のことも考えてないって
しおりを挟む
私は別に自分を利口だと思ってるわけじゃないんだよ。他所様を『馬鹿だ』『低能だ』と罵ってるような人らが、私が考えてる程度のことも考えてないってのが不思議なだけ。私なんかが思い付く程度のことがなんで思い付かないのかが不思議なだけ。
創作に関してもさ、あれやこれやと分かったようなことを言ってくるじゃん。なのにさ、どうして、
『そうやってコキ下ろしてたって、<面白いものを作れる人>が残るんじゃなくて<何を言われても平気な人>が残るだけっていう確率の方がずっと高い』
って程度のことが分からないんだろう?って思うだけなんだよ。
だってそうじゃん? なんかもういっつも叩かれてるような人が結局現場に残ってることが多いじゃん。アニメとか特に。
『批判をものともせずに面白いものを作れるのが本物だ!!』
とか言ってたりするけど、いやもう、その考え方自体が<チート転生者>みたいなのを望むそれと同じだと思うけど?
『面白いものを作れる』
のと、
『他者の批判をものともしない』
ってのは、必ずしも一致するわけじゃないんだよ? むしろ面白いものを作れる人の多くは感受性が強くて、人一倍、他者の悪意とかに敏感だったりすることって、ないと思うの?
私は基本的にアンチに何言われたって堪えないタイプではあるけどさ、だからってそんなに一般ウケするものを書けないってのは、見て分かるじゃん。コキ下ろされてそれでも残るのは、私みたいなタイプじゃないの?
ねえ? どうなのさ?
私はさ、そもそも『読者を楽しませる』なんてことは目的にして書いてないからこそ、『面白くない』とか言われたって、『そうでしょうね』としか思わないけど、仮にも読者を楽しませようとして創作してる人が『面白くない』とか言われて筆を折っちゃったら、その人の作品を面白いと思ってた人には迷惑以外の何物でもないんじゃないの? 面白い面白くないなんてのは、結局、読み手の側の好みが大部分でしょうが。商用の場合だと、
『面白いと思ってくれる人が多い』
のが大事なのは確かでも、だからって自分の好みじゃない作品を貶しまくってその作者の筆を折らせたら、たとえ少数であったとしてもそれを楽しみにしてた人にとっては余計な真似でしかないってのをなんで考えることができないの?
ねえ? なんでなのさ? そんなに自分を利口だと思ってるのなら、なんでその程度のことも考えられないのか、教えてほしいんですけど?
キャラ設計の参考にするからさあ。
創作に関してもさ、あれやこれやと分かったようなことを言ってくるじゃん。なのにさ、どうして、
『そうやってコキ下ろしてたって、<面白いものを作れる人>が残るんじゃなくて<何を言われても平気な人>が残るだけっていう確率の方がずっと高い』
って程度のことが分からないんだろう?って思うだけなんだよ。
だってそうじゃん? なんかもういっつも叩かれてるような人が結局現場に残ってることが多いじゃん。アニメとか特に。
『批判をものともせずに面白いものを作れるのが本物だ!!』
とか言ってたりするけど、いやもう、その考え方自体が<チート転生者>みたいなのを望むそれと同じだと思うけど?
『面白いものを作れる』
のと、
『他者の批判をものともしない』
ってのは、必ずしも一致するわけじゃないんだよ? むしろ面白いものを作れる人の多くは感受性が強くて、人一倍、他者の悪意とかに敏感だったりすることって、ないと思うの?
私は基本的にアンチに何言われたって堪えないタイプではあるけどさ、だからってそんなに一般ウケするものを書けないってのは、見て分かるじゃん。コキ下ろされてそれでも残るのは、私みたいなタイプじゃないの?
ねえ? どうなのさ?
私はさ、そもそも『読者を楽しませる』なんてことは目的にして書いてないからこそ、『面白くない』とか言われたって、『そうでしょうね』としか思わないけど、仮にも読者を楽しませようとして創作してる人が『面白くない』とか言われて筆を折っちゃったら、その人の作品を面白いと思ってた人には迷惑以外の何物でもないんじゃないの? 面白い面白くないなんてのは、結局、読み手の側の好みが大部分でしょうが。商用の場合だと、
『面白いと思ってくれる人が多い』
のが大事なのは確かでも、だからって自分の好みじゃない作品を貶しまくってその作者の筆を折らせたら、たとえ少数であったとしてもそれを楽しみにしてた人にとっては余計な真似でしかないってのをなんで考えることができないの?
ねえ? なんでなのさ? そんなに自分を利口だと思ってるのなら、なんでその程度のことも考えられないのか、教えてほしいんですけど?
キャラ設計の参考にするからさあ。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
If太平洋戦争 日本が懸命な判断をしていたら
みにみ
歴史・時代
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…分水嶺で下された「if」の決断。
破滅回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦を描く架空戦記。
現在1945年中盤まで執筆
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる