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気持ちの変化〜マユの頑張り〜
周りの変化
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体育祭のおかげか周りの人が話かけてくれるようになった!
少し学校が楽しくなっていた。
友達も増えた!
ある日放課後に友達の家で遊ぶ事になった!
男3人でゲームをして楽しんでいた!
その時
「ピンポーン」
インターホンが鳴った。
友達が玄関に行き誰かが来た!
そんな事も知らず俺はゲームをしていた!
するとそこにいたのはマユだった!!
俺は意味が分からなかった。
そこにいた2人には俺がマユとメールをしてるのも伝えて無かったし気まづかった。
特にマユと喋る事もなくゲームを続けていたらマユが帰ると言い出した!
別に何かを言うわけでもなく帰っていった!
(変な子だな?)としか思っていなかった。
すると1人の友達がメールを見してきた!
その内容が衝撃的だった!
マユ「どうしたらいいんやろ?何も喋れんかったし何しに来たん?とか思われとるやんな?もう分からん(>_<)」
みたいな内容だった。
最初は俺も意味が分からなかった!
友達になにこれ?
って聞くとその前のやりとりを見せられた!
マユはその友達に俺に気があると話していたらしい!
そしてその友達が今日家来るから来たら?って誘っていた事が分かった。
俺は少しの間無言になっていた!
すると友達が「マユはシンヤの事が好きで振り向かしたいからわざわざ来てくれたんやで?」
俺は何も言えなかった!
俺は鈍感な上に女心すら理解していなかったから、じゃあ俺はどうしたらいいん?としか思わなかった!
けどこの時から気付かないうちにマユに惹かれている自分がいる事にまだ気づいてなかった。
ある日の放課後俺は教室で寝ていた。
すると1人の先生が教室に入ってきた!
すると先生が「シンヤの事か!」っていいながらニヤニヤしていた!
俺は「なにが?俺がどうしたん?」って言うと先生はこういった。
「さっき廊下でマユとあったんやけどな?マユがこの教室で好きな人が寝とるっていいから来てみたんや」って言うてきた!
この頃からマユの気持ちには気付き始めていたしビックリはしなかった。
ただ物凄い真っ直ぐ素直な子なんだなぁって思った!
その日の晩。
マユにその事を伝えた!
するとマユは「え?先生そこまで言うたん?」って少し焦っていた。
するとマユはこんな話をしてくれた。
「実は前からシンヤの事気になっててシンヤの中学時代の女の子とかにシンヤってどんな人って聞いてたんや?けど皆好きなん?多分無理やで!シンヤは女に興味無いし相手されんからやめときな!」こう言われたと話してくれた!
それに関しては嘘じゃないし笑うしかなった。
確かに俺は女心も分からんし男とおる方が楽しいし楽だった!
するとマユはこんな事も言うてくれた。
「けど周りにそんな風に言われてもそれでも諦めれんし気になるんやから仕方ないやん」
、、、物凄く心に刺さった。
周りから冷たい目で見られて誰も近寄ろうとせんかった俺をマユはずっと見ててくれて周りにその気持ちを伝えて反対されても諦めず悩んで気持ちを伝えてくれたマユに対して頭が真っ白になった!
単純に嬉しかった!
そして俺は自分でも考えてなかった言葉が自然とでた。
少し学校が楽しくなっていた。
友達も増えた!
ある日放課後に友達の家で遊ぶ事になった!
男3人でゲームをして楽しんでいた!
その時
「ピンポーン」
インターホンが鳴った。
友達が玄関に行き誰かが来た!
そんな事も知らず俺はゲームをしていた!
するとそこにいたのはマユだった!!
俺は意味が分からなかった。
そこにいた2人には俺がマユとメールをしてるのも伝えて無かったし気まづかった。
特にマユと喋る事もなくゲームを続けていたらマユが帰ると言い出した!
別に何かを言うわけでもなく帰っていった!
(変な子だな?)としか思っていなかった。
すると1人の友達がメールを見してきた!
その内容が衝撃的だった!
マユ「どうしたらいいんやろ?何も喋れんかったし何しに来たん?とか思われとるやんな?もう分からん(>_<)」
みたいな内容だった。
最初は俺も意味が分からなかった!
友達になにこれ?
って聞くとその前のやりとりを見せられた!
マユはその友達に俺に気があると話していたらしい!
そしてその友達が今日家来るから来たら?って誘っていた事が分かった。
俺は少しの間無言になっていた!
すると友達が「マユはシンヤの事が好きで振り向かしたいからわざわざ来てくれたんやで?」
俺は何も言えなかった!
俺は鈍感な上に女心すら理解していなかったから、じゃあ俺はどうしたらいいん?としか思わなかった!
けどこの時から気付かないうちにマユに惹かれている自分がいる事にまだ気づいてなかった。
ある日の放課後俺は教室で寝ていた。
すると1人の先生が教室に入ってきた!
すると先生が「シンヤの事か!」っていいながらニヤニヤしていた!
俺は「なにが?俺がどうしたん?」って言うと先生はこういった。
「さっき廊下でマユとあったんやけどな?マユがこの教室で好きな人が寝とるっていいから来てみたんや」って言うてきた!
この頃からマユの気持ちには気付き始めていたしビックリはしなかった。
ただ物凄い真っ直ぐ素直な子なんだなぁって思った!
その日の晩。
マユにその事を伝えた!
するとマユは「え?先生そこまで言うたん?」って少し焦っていた。
するとマユはこんな話をしてくれた。
「実は前からシンヤの事気になっててシンヤの中学時代の女の子とかにシンヤってどんな人って聞いてたんや?けど皆好きなん?多分無理やで!シンヤは女に興味無いし相手されんからやめときな!」こう言われたと話してくれた!
それに関しては嘘じゃないし笑うしかなった。
確かに俺は女心も分からんし男とおる方が楽しいし楽だった!
するとマユはこんな事も言うてくれた。
「けど周りにそんな風に言われてもそれでも諦めれんし気になるんやから仕方ないやん」
、、、物凄く心に刺さった。
周りから冷たい目で見られて誰も近寄ろうとせんかった俺をマユはずっと見ててくれて周りにその気持ちを伝えて反対されても諦めず悩んで気持ちを伝えてくれたマユに対して頭が真っ白になった!
単純に嬉しかった!
そして俺は自分でも考えてなかった言葉が自然とでた。
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