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初めて異性を本気で好きになる〜始まり〜
マユと付き合う事になった俺
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マユと付き合う事になったのはもう深夜の出来事だった!
とりあえず友達にメールを送った!
「俺、マユと付き合う事になった」
そして次の日学校ではそれぞれの周りで付き合った事に対して話題になった。
マユの周りでは
「え?シンヤと?どんな技使ったん?」
「シンヤの事怖くないん?」
「シンヤが彼女作るなんて有り得ん」
「やっと~?おめでとう!!」
色んな言葉が出た!
俺の周りでは
「シンヤが彼女作るとは思わんかった」
「なにがあったん?」
などと言われた!
しかし1人の友人(ユウジ)からはこんな事を言われた!
「いつか付き合うって思っとったで!だってシンヤ他の女の話する時毎回興味無さそうやし悪いようにしか言わんかったやん?」
俺は女子があまり好きじゃなかったから周りからはそうみえてたらしい!
そしてユウジは続けてこう言った!
「けど!マユの話の時だけマユの事を悪いように言わんかったしむしろマユに関しては良いように言ってたからシンヤがマユに気があるんは薄々気づいてたで!」
俺の中でそんなつもりは全く無かった!!
けどその言葉を聞いた時に俺は知らん間にマユに惹かれてたんだなぁと感じた。
そして普段喋る事の無かった人達に
「おめでとう!」
「マユと付き合ったんやな!」
などといわれその話はすぐに広まった!
ただ俺はまだ本当に好きになるって事をまだ知らなかった。
むしろまだこの現実が受け止めれてなかった。
そしてその週の日曜日初めてのデートをする事が決まった!
俺は正直女と2人っきりの状況には慣れて無かった。
だからタケシを呼ぶ事にした!
待ち合わせの場所にマユが来た!
タケシがいる事に関しては何も言われなかった。
そういえばこの時、初めて面と向かってまともに話をした!
お互いに緊張して会話も全く弾まない。
タケシが頑張ってその場を盛り上げようと話をふってくれるがすぐに話が途切れる。
マユが帰る時間が近いてきた!
するとタケシがこんな事を言い出した!
「あ!そういえばプリクラ撮れば?せっかくやし2人で撮ってきたら?」
その言葉を聞いた瞬間
心臓がドクドクするのがすぐに分かった。
マユはうなづいていた!
もちろん俺はその流れでプリクラを撮ることになった!
心臓がドクドクして頭真っ白になってどうしたらいいか分からなかった。
けどマユの顔を見ると嬉しそうにしている。
(やばい!!どうしよう!!女とプリクラなんか初めてやしどうしたらいいか分からん!)
そんな事を思いながらプリクラ機に入った!
頭が真っ白になりながら1回目のシャッターが終わった。
もちろんカップルらしいポーズもせずとりあえずピースするのが精一杯だった。
次々にシャッターがきられていく。
(このままだとやばい!せっかくこんな嬉しそうにしてくれてるのに!何かしないと!)そんな事をずっと考えていた!
そして俺は頑張って肩を組むことにした!
こんなに密着したのはこれが初めてだった。
しかしもう頭が真っ白になって思考停止していた。
そして最後のシャッター。
俺はマユをハグした!
もう心臓がどうとかいうレベルではない!
ただ体が動いてそうしていた!
そしてプリクラが完成したのを見た!
最後のハグをした1枚マユが幸せそうな顔をしていてホッとした。
、、、良かった。
そして初デートは終わった!
マユはどう思ったかな?
そんな事をずっと考えていた。
次の日学校に行くと凄い光景を見る事になった!
とりあえず友達にメールを送った!
「俺、マユと付き合う事になった」
そして次の日学校ではそれぞれの周りで付き合った事に対して話題になった。
マユの周りでは
「え?シンヤと?どんな技使ったん?」
「シンヤの事怖くないん?」
「シンヤが彼女作るなんて有り得ん」
「やっと~?おめでとう!!」
色んな言葉が出た!
俺の周りでは
「シンヤが彼女作るとは思わんかった」
「なにがあったん?」
などと言われた!
しかし1人の友人(ユウジ)からはこんな事を言われた!
「いつか付き合うって思っとったで!だってシンヤ他の女の話する時毎回興味無さそうやし悪いようにしか言わんかったやん?」
俺は女子があまり好きじゃなかったから周りからはそうみえてたらしい!
そしてユウジは続けてこう言った!
「けど!マユの話の時だけマユの事を悪いように言わんかったしむしろマユに関しては良いように言ってたからシンヤがマユに気があるんは薄々気づいてたで!」
俺の中でそんなつもりは全く無かった!!
けどその言葉を聞いた時に俺は知らん間にマユに惹かれてたんだなぁと感じた。
そして普段喋る事の無かった人達に
「おめでとう!」
「マユと付き合ったんやな!」
などといわれその話はすぐに広まった!
ただ俺はまだ本当に好きになるって事をまだ知らなかった。
むしろまだこの現実が受け止めれてなかった。
そしてその週の日曜日初めてのデートをする事が決まった!
俺は正直女と2人っきりの状況には慣れて無かった。
だからタケシを呼ぶ事にした!
待ち合わせの場所にマユが来た!
タケシがいる事に関しては何も言われなかった。
そういえばこの時、初めて面と向かってまともに話をした!
お互いに緊張して会話も全く弾まない。
タケシが頑張ってその場を盛り上げようと話をふってくれるがすぐに話が途切れる。
マユが帰る時間が近いてきた!
するとタケシがこんな事を言い出した!
「あ!そういえばプリクラ撮れば?せっかくやし2人で撮ってきたら?」
その言葉を聞いた瞬間
心臓がドクドクするのがすぐに分かった。
マユはうなづいていた!
もちろん俺はその流れでプリクラを撮ることになった!
心臓がドクドクして頭真っ白になってどうしたらいいか分からなかった。
けどマユの顔を見ると嬉しそうにしている。
(やばい!!どうしよう!!女とプリクラなんか初めてやしどうしたらいいか分からん!)
そんな事を思いながらプリクラ機に入った!
頭が真っ白になりながら1回目のシャッターが終わった。
もちろんカップルらしいポーズもせずとりあえずピースするのが精一杯だった。
次々にシャッターがきられていく。
(このままだとやばい!せっかくこんな嬉しそうにしてくれてるのに!何かしないと!)そんな事をずっと考えていた!
そして俺は頑張って肩を組むことにした!
こんなに密着したのはこれが初めてだった。
しかしもう頭が真っ白になって思考停止していた。
そして最後のシャッター。
俺はマユをハグした!
もう心臓がどうとかいうレベルではない!
ただ体が動いてそうしていた!
そしてプリクラが完成したのを見た!
最後のハグをした1枚マユが幸せそうな顔をしていてホッとした。
、、、良かった。
そして初デートは終わった!
マユはどう思ったかな?
そんな事をずっと考えていた。
次の日学校に行くと凄い光景を見る事になった!
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