7 / 21
初めて異性を本気で好きになる〜始まり〜
マユの存在が特別になっていく!
しおりを挟む
初デートを終えた次の日学校に行くと友達のユウジが俺を呼びにきた!
「シンヤ!早くこっちきて!」
慌ててユウジが言う方に向かった!
するとそこはマユの教室の前だった!
そして次の瞬間、衝撃を受けた!
なんとマユが友達を周りに集めて昨日撮ったプリクラを自慢していたのです!
とても幸せそうな顔で皆に見せびらかしてプリクラを配っていた。
マユの幸せそうな顔を教室の外で見て嬉しかった。
あんなに喜んでくれるんや!
そう思ったと同時に
あれ?マユってあんなに可愛かったっけな?と思った。
マユの友達の携帯には俺とマユのプリクラが貼られた。
恥ずかしいし剥がして欲しかった。
けどマユのあんな顔を見てしまったらもうどうでも良くなった。
そしてその日の晩マユはメールでその事について自慢してきた!
「今日な?友達にプリクラ配ったら皆携帯にプリクラ貼ってくれた!」
「いいなーって言われたから自慢した!」
その時のマユは子供みたいで可愛く感じた。
少しずつマユの事を考える時間が増えマユの存在が特別な存在に変わりつつあった。
それから朝一緒に登校したり部活のサッカーが終わるまで待ってくれて一緒に下校したりした!
女に無関心だった自分が嘘みたいになっていく。
「シンヤ!早くこっちきて!」
慌ててユウジが言う方に向かった!
するとそこはマユの教室の前だった!
そして次の瞬間、衝撃を受けた!
なんとマユが友達を周りに集めて昨日撮ったプリクラを自慢していたのです!
とても幸せそうな顔で皆に見せびらかしてプリクラを配っていた。
マユの幸せそうな顔を教室の外で見て嬉しかった。
あんなに喜んでくれるんや!
そう思ったと同時に
あれ?マユってあんなに可愛かったっけな?と思った。
マユの友達の携帯には俺とマユのプリクラが貼られた。
恥ずかしいし剥がして欲しかった。
けどマユのあんな顔を見てしまったらもうどうでも良くなった。
そしてその日の晩マユはメールでその事について自慢してきた!
「今日な?友達にプリクラ配ったら皆携帯にプリクラ貼ってくれた!」
「いいなーって言われたから自慢した!」
その時のマユは子供みたいで可愛く感じた。
少しずつマユの事を考える時間が増えマユの存在が特別な存在に変わりつつあった。
それから朝一緒に登校したり部活のサッカーが終わるまで待ってくれて一緒に下校したりした!
女に無関心だった自分が嘘みたいになっていく。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる