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ナイスおっぱい
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調子に乗ってまたもや記憶をなくすとは……
俺は全然成長してない。
だけど今日は、ここは、ああ、俺のアパートだ。うん、見覚えのある部屋の景色だなって、安心したのもつかの間、俺は渚ちゃんの膝の上で寝ていたことに気が付いた。
マジか。やっぱりまたやっちゃった感じ?
「ほんっとにっ、良く寝るな、浩二くんは」
渚ちゃん、下から見上げる顔も、かわいいなぁ。なんつって。いや、でもなんか怒ってないか? はっ!服、俺、服!やっぱ俺、また……
「あ、着てる。服、着てる……よかったぁ」
「ばか浩二!良くないよ!僕の服、ゲロまみれなんだけど!」
別の意味で、俺は「やっちゃって」いた。
カウンターで号泣して酔っ払って、渚ちゃんが送ってくれるってなって部屋まで抱えてきてくれたけど、俺がウザがらみしてしばらく部屋で付き合ってくれたみたいだ。そんで渚ちゃんの膝の上でゲロったらしい。帰ろうとしたけど俺は抱きついたまま離れなくてその態勢のまま爆睡。ああ、なんてことだ。
俺の服は無傷で、口の周りは渚ちゃんがティッシュで拭いてくれたから何ともなってなかった。でも渚ちゃんはひどくて、まあ、酒しか出てないからあんまり見た目わかんないけど、いや、そゆことじゃなくて。結構広範囲に汚されたのに、そのまま4時間くらい膝の上で俺を寝かせてくれていた。
「ちょっとシャワー借りるから。あと洗濯機あるでしょ、服、そこ投げとくから洗濯して!まったく、僕だったから良かったけど、違う人なら浩二くん今頃その辺の植え込みに捨てられてるからね!」
そう言って渚ちゃんはお風呂場へ消えた。
とりあえず顔洗お。ついでにブクブクして、ああ、洗濯しねーと。
乾燥まではちょっと時間かかるな。
「渚ちゃん、俺コンビニ行ってくるから、ゆっくりしてて、ほんとに、ごめん」
またやっちゃった。本当に俺はどうしようもない。はぁ、ゲロ吐いたのはさすがにまずったな、すごい怒ってたもんな。そりゃそうか。やべーなぁ、なんか好きなものでも買って行こうかな。あれ、渚ちゃんて何が好きなんだっけ。甘いものかな。うーん、とりあえず色々買って行こうっと。
俺は全然成長してない。
だけど今日は、ここは、ああ、俺のアパートだ。うん、見覚えのある部屋の景色だなって、安心したのもつかの間、俺は渚ちゃんの膝の上で寝ていたことに気が付いた。
マジか。やっぱりまたやっちゃった感じ?
「ほんっとにっ、良く寝るな、浩二くんは」
渚ちゃん、下から見上げる顔も、かわいいなぁ。なんつって。いや、でもなんか怒ってないか? はっ!服、俺、服!やっぱ俺、また……
「あ、着てる。服、着てる……よかったぁ」
「ばか浩二!良くないよ!僕の服、ゲロまみれなんだけど!」
別の意味で、俺は「やっちゃって」いた。
カウンターで号泣して酔っ払って、渚ちゃんが送ってくれるってなって部屋まで抱えてきてくれたけど、俺がウザがらみしてしばらく部屋で付き合ってくれたみたいだ。そんで渚ちゃんの膝の上でゲロったらしい。帰ろうとしたけど俺は抱きついたまま離れなくてその態勢のまま爆睡。ああ、なんてことだ。
俺の服は無傷で、口の周りは渚ちゃんがティッシュで拭いてくれたから何ともなってなかった。でも渚ちゃんはひどくて、まあ、酒しか出てないからあんまり見た目わかんないけど、いや、そゆことじゃなくて。結構広範囲に汚されたのに、そのまま4時間くらい膝の上で俺を寝かせてくれていた。
「ちょっとシャワー借りるから。あと洗濯機あるでしょ、服、そこ投げとくから洗濯して!まったく、僕だったから良かったけど、違う人なら浩二くん今頃その辺の植え込みに捨てられてるからね!」
そう言って渚ちゃんはお風呂場へ消えた。
とりあえず顔洗お。ついでにブクブクして、ああ、洗濯しねーと。
乾燥まではちょっと時間かかるな。
「渚ちゃん、俺コンビニ行ってくるから、ゆっくりしてて、ほんとに、ごめん」
またやっちゃった。本当に俺はどうしようもない。はぁ、ゲロ吐いたのはさすがにまずったな、すごい怒ってたもんな。そりゃそうか。やべーなぁ、なんか好きなものでも買って行こうかな。あれ、渚ちゃんて何が好きなんだっけ。甘いものかな。うーん、とりあえず色々買って行こうっと。
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