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チェリーボーイ×ピーチボーイ
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渚ちゃんの身体が少し離れてうつ伏せにされた。腰が浮く。後ろから、ゆっくりと、すごくゆっくり、渚ちゃんが俺ん中に入ってくる。あの冷たくて怖い物じゃなくて、硬くて熱い、でも少しだけやわらかい渚ちゃんが、ちょっとづつ俺を満たしていく。
「平気?怖くない?」
「こわく、ない……怖くないけど、なぎさの、顔……見えな、い……」
「ん。」
う、わぁ。そんなことできんの?入れたままゆっくり方向転換て……マジで、ちょっと、気が……変になりそうだ……中、抉られてるみてーだなぁ……
ああ見えた、この顔、俺の、なぎさだ。
手を伸ばして、ほっぺたに触ると、熱かった。
「なぎさ……」
「浩二くん、息、吐いて」
はぁ、って震えながら呼吸する俺に合わせて、渚ちゃんが動く。ゆっくりゆっくり、俺の目を見て、動くんだ。なんかわかんないけど、涙が出てきて、俺は渚ちゃんの名前を呼んだ。
「大丈夫?ねえ、もう無理しないで、止めよ、ね?」
「っだめ。やめんな。やめたらぶっ飛ばす。もう、怖いことも痛いことも忘れた。なんも無い。だからお願い、なぎさの全部を、俺にちょうだい。俺ん中、なぎさで埋めてよ」
「……ふふ。何その発言。かわいすぎでしょ」
笑ってキスをして、0距離で見つめ合う。
そんで、渚ちゃんは俺を、正面からがっつりホールドした。
「気絶しても知らないからね」
そっからは、俺の予想の上。こうなるのか、って、冷静になろうとしたけど、無理だった。ちょっと調べてみたことはあったんだけどなぁ、なんだよぉ、予習なんて、意味ねーじゃん。
もう、ほんとにっ、ま、って……こんなん、聞いてない。マジで、中、奥ぅぅ。なんなの、これぇ……ちょ、ちょっと、手でそっちも、りょ、両ぉ方……やって、んの……ちょ、たす、たすけて、ね、だめ、これ、我慢できね、ぇ……も、でる……
「なぎ、さ、だめ、もう、だめぇぇ……」
え?
止まっ、た?
「だめ?」
「え?」
「だめ?」
「んん……っだめじゃねぇ!」
「だと思った」
渚ちゃんは声をあげて笑って、じゃあ遠慮なくって、もう一段俺に踏み込んだ。
「平気?怖くない?」
「こわく、ない……怖くないけど、なぎさの、顔……見えな、い……」
「ん。」
う、わぁ。そんなことできんの?入れたままゆっくり方向転換て……マジで、ちょっと、気が……変になりそうだ……中、抉られてるみてーだなぁ……
ああ見えた、この顔、俺の、なぎさだ。
手を伸ばして、ほっぺたに触ると、熱かった。
「なぎさ……」
「浩二くん、息、吐いて」
はぁ、って震えながら呼吸する俺に合わせて、渚ちゃんが動く。ゆっくりゆっくり、俺の目を見て、動くんだ。なんかわかんないけど、涙が出てきて、俺は渚ちゃんの名前を呼んだ。
「大丈夫?ねえ、もう無理しないで、止めよ、ね?」
「っだめ。やめんな。やめたらぶっ飛ばす。もう、怖いことも痛いことも忘れた。なんも無い。だからお願い、なぎさの全部を、俺にちょうだい。俺ん中、なぎさで埋めてよ」
「……ふふ。何その発言。かわいすぎでしょ」
笑ってキスをして、0距離で見つめ合う。
そんで、渚ちゃんは俺を、正面からがっつりホールドした。
「気絶しても知らないからね」
そっからは、俺の予想の上。こうなるのか、って、冷静になろうとしたけど、無理だった。ちょっと調べてみたことはあったんだけどなぁ、なんだよぉ、予習なんて、意味ねーじゃん。
もう、ほんとにっ、ま、って……こんなん、聞いてない。マジで、中、奥ぅぅ。なんなの、これぇ……ちょ、ちょっと、手でそっちも、りょ、両ぉ方……やって、んの……ちょ、たす、たすけて、ね、だめ、これ、我慢できね、ぇ……も、でる……
「なぎ、さ、だめ、もう、だめぇぇ……」
え?
止まっ、た?
「だめ?」
「え?」
「だめ?」
「んん……っだめじゃねぇ!」
「だと思った」
渚ちゃんは声をあげて笑って、じゃあ遠慮なくって、もう一段俺に踏み込んだ。
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